大佐渡スカイライン(新潟県)。日本海を背に駆け上がる、佐渡のすべてを凝縮したダイナミックルート

大佐渡スカイラインは、新潟県佐渡島の世界文化遺産「佐渡島の金山」がある相川地区から、大佐渡山地の稜線を越えて金井地区へと至る全長約30kmの山岳ドライブルート。最高地点は標高942mに達し、道中の「白雲台」は国中平野や両津湾、真野湾を360度見渡す立体的な大パノラマが一望できる場所だ。四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。

上信スカイライン(群馬県、長野県)。荒々しい岩肌と吹き抜ける風、空にいちばん近い荒野が広がる雲上ルート

上信スカイラインは、群馬県と長野県の県境、標高2,000m近い尾根伝いを走る屈指の山岳道路。厳しい自然の中で木材や物資を運ぶために切り開かれ、戦後は観光道路として有名になった。現在は、荒涼とした「最果ての絶景」を楽しめ、乗り物好きにとって特別な聖地に。四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。

鋸山登山自動車道(千葉県)。地獄のぞきと東京湾の大パノラマを望む絶景ルート

標高329.5mの低山ながら、山頂からは東京湾や富士山まで望める絶景で知られる千葉県・鋸山(のこぎりやま)。日本最大級の磨崖仏(まがいぶつ)や有名な「地獄のぞき」など見どころも多いことで知られています。料金所から続く登山自動車道は緑の中を抜け、急坂とカーブが続くワインディングを進むと眺望スポットが点在し、東京湾越しの山並みや港町を一望できます。四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。

西湘バイパス(神奈川県)。相模湾の海岸に沿って、明るい空と海を楽しみながら走る

西湘(せいしょう)バイパスは、その名の通り湘南エリアの西部、大磯と小田原の間を海岸線に沿って結ぶ自動車専用道路。相模湾はもちろん、天気がよければ遠くに富士山を望むこともできます。四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。

筑波パープルライン(茨城県)。茨城県のシンボルでもある筑波嶺(つくばね)の頂へとドライブ

筑波パープルラインは、茨城県のシンボル・筑波山へと続く絶景ドライブルート。朝日峠から風返し峠、つつじヶ丘までの道は緩やかなカーブが続き、走りやすさと眺望の両方を楽しめます。そんな筑波パープルラインをドライブ。四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。

本栖湖周回ルート(山梨県)。お札にも描かれた富士の風景を眺め、湖を一周するドライブへ

山梨県にある本栖湖(もとすこ)は、富士五湖の最も西側にある湖で、湖越しにそびえる富士山の光景が旧千円紙幣などに描かれたことでも知られています。そんな本栖湖を一周するドライブに出かけてみませんか。四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。