国道229号積丹半島(北海道)。荒ぶる岩肌と、鮮烈な積丹ブルーに出会う絶景シーサイドライン

国道229号は、北海道の積丹(しゃこたん)半島から日本海側の海沿いを南下し函館方面に向かう道。荒波が作り出した奇岩や断崖絶壁、そして「積丹ブルー」と呼ばれる鮮烈な青さの海を間近に感じられる、北海道屈指の絶景シーサイドドライブ・ツーリングルート。四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。

北太平洋シーサイドライン(北海道)。 厚岸町から浜中町の区間は海岸段丘を走る、日本離れした道が続く

四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。今回は、全長300kmを超す北太平洋シーサイドラインのうち、厚岸町から浜中町の区間を走ります。崖になっている海岸沿いを走る、ダイナミックな道路です。