国道378号夕やけこやけライン(愛媛県)。瀬戸内海に沿うシーサイドラインで日の入りを楽しむ

愛媛県伊予灘沿いを走る国道378号、通称「夕やけこやけライン」の魅力は?
瀬戸内海の穏やかな海と、全国的に有名な美しい夕景を堪能できる屈指のコース。SNSで話題の「JR予讃線・下灘駅」や、日本最古の道路可動橋「長浜大橋」を一望できる肱川(ひじかわ)あらし展望公園など、必ず立ち寄りたい絶景スポットを訪ねます。
四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。

足摺サニーロード(高知県)。叶崎と八角形の白亜の灯台を望む絶景ルート

土佐清水市から大月町へ海沿いを結ぶ国道321号の一部である“足摺(あしずり)サニーロード”は、高知屈指の絶景ドライブコース。竜串の奇岩群や足摺海洋館、叶崎(かなえざき)展望台と叶崎灯台、海岸線の快走区間など見どころが連続し、冬には宿毛(すくも)方面で“だるま夕日”も狙えます。四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。

瓶が森林道(高知県・愛媛県)。石鎚連峰・雲海・紅葉・霧氷を楽しむ27kmの旅

四国山脈の尾根を縫うように走る「瓶ヶ森(かめがもり)林道」は、高知県と愛媛県の県境沿いに走る全長約27kmの天空のドライブルート。「UFOライン」の愛称で親しまれている。石鎚(いしづち)連峰や土佐湾を望む大パノラマが広がり、雲海・紅葉・霧氷など四季折々の絶景が訪れる人を魅了します。四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。