大台ヶ原ドライブウェイ(奈良県)。杉林を抜けると広がる大パノラマ! 紀伊半島の最深部と雲海を望む絶景ルート

大台ヶ原ドライブウェイは、吉野杉の樹林から紀伊半島の絶景へと続く爽快な山岳ルート。新緑や夏の避暑、秋の圧巻の紅葉と四季折々の自然を楽しめる。終点の駐車場は、日出ヶ岳(ひでがたけ)や大蛇嵓(だいじゃぐら)などを巡るハイキングの起点としても人気だ。そんな四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。

エンゼルライン(福井県)。日本海の荒波が作り出した半島群が続く海岸ルート

福井県の嶺南(れいなん)地方から、京都府の丹後(たんご)地方にかけて日本海に広がる若狭湾(わかさわん)。複雑なリアス海岸がつくり出す開放感のある景色を、海岸線から望むドライブが楽しめます。
四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。

奈良奥山ドライブウェイ。古都を見下ろす春の絶景へ。桜並木から若草山へ上る絶景ドライブ

春の奈良を代表する絶景道路・奈良奥山ドライブウェイ。なかでも桜並木が続く新若草山コースは、大仏殿展望台からは東大寺や興福寺の伽藍(がらん)を望み、山頂駐車場から歩けば奈良市街、生駒山地、平城宮跡まで見渡す大パノラマが待っています。四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。

南淡路水仙ライン(兵庫県)。冬に水仙が咲き乱れる、淡路島のシーサイドライン

兵庫県南あわじ市にある灘黒岩水仙郷(なだくろいわすいせんきょう)は日本三大水仙群生地のひとつで、約500万本の水仙が冬の時期に咲き誇ります。そこから名付けられたのが南淡路水仙ライン。海沿いの直線道路や峠越えのワインディングなど、変化に富んだ南淡路水仙ラインを走ります。四季折々で輝く絶景に出会えるドライブコースを、日本の隅々まで走り尽くした写真家の須藤英一さんが紹介。