自動車交通トピックス

ジャパンモビリティショー2023チケット販売開始! 前売券2,700円、割安チケットなど種類も豊富

環境に配慮した別料金のエンタメステージも

2023.09.04
2023.09.04
1年点検を受けると、だれにでもチャンス

一般社団法人日本自動車工業会は、「JAPAN MOBILITY SHOW2023(ジャパンモビリティショー)」のチケットを8月30日(水)から販売開始した。従来の東京モーターショーを継承する同イベントは、2023年10月26日(木)~11月5日(日)まで、東京ビッグサイト(江東区・有明)を中心に開催される。一般公開は10月28日(土)から。

一般公開の前日に体験可能なチケットも用意!

8月30日(水)に販売開始となったチケットは、当日券を含め全部で5種類。前売券は2,700円で、高校生以下は入場無料だ。日曜日を除き16:00から入場が可能な「アフター4」チケットは割安の1,500円。そのほか、通常より早く入場できる「アーリーエントリー」や、一般公開前日の10月27日(金)に先行体験ができる「プレビューデー」チケットなども用意されている。

ジャパンモビリティショー2023のチケット料金

入場券(税込) 当日券 前売券*1 アフター4*2 アーリーエントリー*3 プレビューデー*4
一般 3,000円 2,700円 1,500円 3,500円 4,000円
高校生以下*5           無   料 (限定5,000枚/日) (限定20,000枚)
小学生以下      無料:ただし、保護者の同伴が必要
  • *1 10月27日(金)まで購入可能
    *2 一般公開日(除、日曜日)の16:00以降に入場可能
    *3 一般公開日の9:00から入場可能(一般入場は10:00から)。小学生以下は無料だが、保護者の同伴が必要
    *4 10月27日(金)12:30~18:00に入場可能。小学生以下は無料だが、保護者の同伴が必要
    *5 高校生及び自動車専門学生・高等専門学生、中学生は無料。入場時に学生証の提示が必要

モビリティの未来を体験できるコンテンツが豊富!

従来の東京モーターショーから生まれ変わった「ジャパンモビリティショー2023」は、自動車業界の枠を超えて、自動車以外の産業や団体、来場者などと一緒に創っていく新しいスタイルのショーを予定している。8月30日現在の参加社数は、400社以上。前回(2019年)の東京モーターショーの倍以上と、多くの賛同を集めている。
メイン会場となる「Tokyo Future Tour」は、未来の東京を映像体験できる「Immersive Theater(イマーシブシアター)」をはじめ、大きく分けて以下の5つのコンテンツで構成される。

「Tokyo Future Tour」の5つのコンテンツ

1. 未来の東京を没入映像体験できる「Immersive Theater(イマーシブシアター)」
2. LIFE/EMERGENCY/PLAY/FOOD 4つの切り口で、モビリティが変える未来を表現する
「体験型コンテンツ」
3. モビリティ産業の未来を担うスタートアップを育成する場
「Startup Future Factory(スタートアップフューチャーファクトリー)」
4. 日本の未来をつくるトークショー「Japan Future Session(ジャパンフューチャーセッション)」
5. 次世代モビリティを試乗体験 「Personal Mobility Ride(パーソナルモビリティライド)」

体験型コンテンツ「LIFE & MOBILITY」のイメージ画像

「LIFE & MOBILITY」は、モビリティが変える未来の移動シーンと街並みをミュージカル仕立てで構成。

体験型コンテンツ「EMERGENCY & MOBILITY」のイメージ画像

EMERGENCY & MOBILITY」では、災害大国日本の未来で、人と協調して活躍するモビリティを表現。

体験型コンテンツ「PLAY & MOBILITY」のイメージ画像

「PLAY & MOBILITY」では、モビリティが拡張するスポーツや遊びの楽しさを、モビリティを活用しながら体験できる。

体験型コンテンツ「FOOD & MOBILITY」のイメージ画像

「FOOD & MOBILITY」では、農作物の生産から配送、そして調理から配膳まで、食のあらゆるシーンで活躍するモビリティを体感できる。

環境に配慮した別料金のエンタメステージも開設

「Tokyo Future Tour」以外にも、今回初となるモータースポーツやキャンピングカーの展示・体験エリアの設置など、今までになかった多彩なプログラムが用意されている。
また、もうひとつ新たな試みとして、有料のエンタメメリアも開設。水素エネルギーを使用して環境に配慮した特設ステージで、アーティストやお笑い芸人によるライブ、Tokyo FMによる公開生放送などが予定されている。料金はモビリティショーのチケットとは別途購入する必要があり、平日2,000円~3,000円、土日祝3,000円~4,000円、10月30日(月)は終日無料。チケットは2023年9月9日(土)に発売予定となっている。

来場者も含めさまざまな参加者が一体となって「モビリティが実現する、明るく楽しくワクワクする未来」を提案するジャパンモビリティショー2023。1日だけじゃもったいない。可能な限り会場に足を運んで、ワクワクする未来を思う存分体験してみよう。

各種チケットの詳細および購入はこちら!

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