撮影=荒川正幸

トヨタ・セリカGT-FOUR(ST205型) フォトギャラリー #10

旧車レンタカーのトヨタ・セリカGT-FOUR(ST205型)は、ラリーカーのベース車にふさわしいハイパフォーマンスと、使い勝手のよさを兼ね備えた車でした。ここでは、そんなGT-Rの魅力を写真で紹介します。

目次

勇猛だけど優美な、GT-FOURのエクステリア

セリカGT-FOURのフロント部分

正面からみると、冷却性能を高めるためにライトの間やナンバープレートの上にグリルやスリットが設けられているのが見える。過酷なラリーを戦うためのデザインだ
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セリカGT-FOURのテール部分

当時のラリーベース車としてはおとなしい印象を受けるリアウイングだが、限定販売されたWRC仕様車には、より高いダウンフォースが得られる大型のものが装着される
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セリカGT-FOURの側面

真横から見るセリカGT-FOURは曲面主体のデザインが印象的で、ラリーカーというイメージをそれほど感じることはない

セリカGT-FOURのアンテナ

試乗したセリカGT-FOURのアンテナは電動伸縮式だった。通常はボディ内に格納されているが、ラジオをつけるとアンテナがせり上がる

ラリーを戦うためにデザインされたエンジン、足まわり

GT-FOURのボンネットフード

アルミ製のボンネットフードには、ラリーを戦うために各所にルーバーやインテークが設けられ、複雑な形状をしている。バンパーのデザイン変更のため、全長はFFのセリカと比べて15mm短くなった
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GT-FOURのエンジンルーム

運転席からも目に入るボンネットのインレットダクトは、タイミングベルトを冷やす空気を取り入れるためのものだという

GT-FOURのタイヤホイール

試乗したGT-FOURは、純正から1インチアップした17インチのホイールを装着していた。タイヤサイズは215/45 R17

インテリアは外観に反して比較的シンプル

GT-FOURのシフトまわり

5速MTは引っかかりなどもなく滑らか。カップホルダーはアームレストから引き出す方式だ
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GT-FOURのリアシート

リアシートは3名が乗車可能。左右の座面は大きくえぐられており、低い位置に座ることになるが、グラスエリアは広く閉塞感は少ない
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GT-FOURのトランク

トランクには、剛性確保のためか太いバーが渡されている。トランク容量はクーペとしては大きく、リアシートを倒すと荷室はさらに広がる

GT-FOURが走り去る姿

旧車の試乗としてはあいにくの天候だが、ラリーベース車を試乗するのにはうってつけ。4WDの安定感が高く、ポテンシャルの高さを垣間見ることができた
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