トヨタ・メガクルーザーの走行シーン|旧車レンタカーで楽しむ超大型SUVの迫力
撮影=荒川正幸

トヨタ・メガクルーザー フォトギャラリー メガサイズのクルマのメカニズムを、写真で解説 #34

トヨタ・メガクルーザーの旧車レンタカーの魅力を、豊富な写真とともに紹介します。シンプルながら迫力あるエクステリアやインテリア、足回りのディテールを写真で解説します。

目次

無骨さが目立つ、メガクルーザーのエクステリア

印旛沼のほとりに佇むブルーのトヨタ・メガクルーザー。左前3/4外観

メガクルーザーの車名の「メガ」は巨大を、「クルーザー」は巡洋艦を意味する
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トヨタ・メガクルーザーのリア3/4外観。背面にスペアタイヤとラダーが付く

メガクルーザーは、2001年の販売終了までに130台超販売されたと言われている
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トヨタ・メガクルーザーのサイドビュー。希少な旧車レンタカーでアウトドアを満喫

ホイールベースは3395㎜。軽自動車の全長と同じ長さである

トヨタ・メガクルーザーのフロントビュー。大型SUVならではの重厚感

存在感のあるフロントフェイス。2170mmの全幅ゆえに全高はそれほど高くはみえないが、実際には2mを超えている

トヨタ・メガクルーザーのリアビュー。スペアタイヤ付きでオフロードにも対応

テール部分は垂直にスパッと切り落としたかのような潔いデザインとなっている

トヨタ・メガクルーザーのリアラダーとスペアタイヤ。旧車レンタカーで冒険気分

スペアタイヤはテールゲート部に搭載。非常に重いため、地面に置いたスペアタイヤをチェーンで巻き上げる装置を採用した

後席には座席が横に4つ。全幅の大きさを生かしたインテリア

シンプルさが際立つメガクルーザーのインパネまわり

デザイン的な遊びがなく、必要なスイッチやレバーだけがあるシンプルなインパネ。タコメーターは装備されていない
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トヨタ・メガクルーザーの車内シフトレバー。旧車レンタカーで味わう本格操作感

シフトの左側に助手席や後部座席のパワーウインドウのスイッチを設ける

トヨタ・メガクルーザーのペダル周り。旧車レンタカーで体験する本格SUVの操作感

アクセルペダルはオルガン式

トヨタ・メガクルーザーのサンルーフ。旧車レンタカーでアウトドアに最適な装備

試乗車は、メーカーオプションのチルトアップと脱着式のサンルーフを装備していた

トヨタ・メガクルーザーの前席。旧車レンタカーで味わうシンプルなインテリア

不整地走行を見越して、フロントシートはセミバケットタイプを採用した
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トヨタ・メガクルーザーの後部座席。広々とした旧車レンタカーの室内空間

広い車幅を生かして、リアシートは横並びに4人が座れる

メガクルーザーのラゲッジスペース

ラゲッジスペースは文句なしに広い。試乗車の最大積載量は600kg

トヨタ・メガクルーザーのリアシートからの視界。旧車レンタカーで楽しむ迫力あるドライブ

後席は、前席より高い位置にあり、見通しが利く。高い視点はバスに乗っているかのようだ

特殊なエンジンと足回りによって、高い走破性を得る

メガクルーザーのボンネット開状態のエンジンルーム。ディーゼルユニットのレイアウト

4.1リッター直列4気筒の15B-FT型ディーゼルエンジンは、オーバーハングを減らすためキャビン寄りにマウントされる
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トヨタ・メガクルーザーのリアタイヤ周り。旧車レンタカーで楽しむ大型SUVの迫力

試乗車は、37×12.50R17.5/8PRLTのBLIZZAK W965を履いていた

トヨタ・メガクルーザーのサスペンション構造。旧車レンタカーで体験する本格オフロード性能

サスペンションは4輪ともにダブルウィッシュボーン。大径のタイヤとハブリダクション機能を備えることで、420mmの最低地上高を実現した

トヨタ・メガクルーザーのリアタイヤ周り。4WSが機能していることがわかる

後輪も操舵する4WSを採用。前輪とは逆位相に動く

メガクルーザーの頑丈な折りたたみ式リアステップ

ラゲッジスペースに出入りするためにリアステップを装備。使わないときは折り畳め、デパーチャーアングルにも影響しないようになっている

メガクルーザーのフェンダーと通気口

ボンネットは、左右にあるロックを解除して開ける

メガクルーザーの補助ミラー

左フロント前端に補助ミラーを装備。前方の死角を確認するためのものだ

メガクルーザーのドアノブは、非常にシンプル

大きなボディーに対して、鉄製のドアノブは小さい

メガクルーザーのフロントタイヤとバンパー、オフロード走行に対応した設計

フルロックまで切り込むと、ステアリングを切った方向に前輪が斜めに倒れ込む。小回り性能の高さは、このようなところも影響しているのかもしれない

メガクルーザーのドア内側、シンプルで機能的なインテリアデザイン

ドア内部も、必要なものだけをレイアウトしたシンプルなものになっていた

ラゲッジスペースに出入りするためにリアステップを装備。使わないときは折り畳め、デパーチャーアングルにも影響しないようになっている

ボンネットは、左右にあるロックを解除して開ける

左フロント前端に補助ミラーを装備。前方の死角を確認するためのものだ

大きなボディーに対して、鉄製のドアノブは小さい

フルロックまで切り込むと、ステアリングを切った方向に前輪が斜めに倒れ込む。小回り性能の高さは、このようなところも影響しているのかもしれない

ドア内部も、必要なものだけをレイアウトしたシンプルなものになっていた

メガクルーザーの正面ビュー、オフロード仕様のブルー車体とルーフキャリア

全幅の広さゆえに道路が狭く感じるメガクルーザー。不整地走行に振り切ったデザインは、どのような路面環境でも走り抜けていけそうな信頼感があった

メガクルーザーの本編は、こちらをクリック!

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