マツダ・サバンナRX-7(初代) フォトギャラリー ロータリーエンジン専用車の独自性を、写真で解説 #35
マツダ・サバンナRX-7(初代・SA22C型)の旧車レンタカーの魅力を、豊富な写真とともに紹介。コンパクトなロータリーエンジンがもたらす低いボンネットやシンプルかつクリーンなインテリア、12A型ロータリーエンジンのディテールを写真で解説します。
シンプルながら存在感のある、サバンナRX-7のエクステリア
サイドから眺めると、ボンネットの低さとキャビンが後ろ寄りになっていることがわかる
1675mmの全幅は、現代の道路環境では非常にコンパクト
試乗車のグレードはGT。そのグレードであることを示すエンブレムが、左のコンビネーションランプ横に付く
タルボ型フェンダーミラーを装備。GTグレードのミラー操作は手動となる
リトラクタブルヘッドライトを閉じた状態
ライトオンで表情が一変。リトラクタブルヘッドライトはサバンナRX‑7を象徴する装備のひとつである
タイトながら居心地がいい、サバンナRX-7のインテリア
タコメーターを中央に配したメーターパネル
節度感のある5速MT。シフト操作が楽しい
ドアポケットがなく、シンプルなドアの内張り。ウインドーは手動
リアシートの定員は2名。足元や頭上空間は非常にタイト
トランクは、幅・奥行きはあるものの、深さはそれなり。リアシートの背もたれを倒すと容量は広がる
コンパクトなロータリーエンジンの特性を生かしたパワートレイン
試乗車はワタナベのホイールに、185/60R14のDUNLOP DIREZZA DZ102を履く
右から駐車灯、フォグランプ、ハッチゲートオープナーのスイッチ
上の写真の赤いボタンを押すとガラスハッチが開く
タコメーター内側は電圧計。キーをひねるとバッテリーの電圧を示してくれる
コンパクトなボディーながら、ボリューム感のあるスタイリング
ペダルレイアウトは狭さを感じることはなかった。フットレストも装備
コスモスポーツに次ぐロータリー専用車として、1970年代から80年代のスポーツシーンで活躍したサバンナRX-7。50年近く前のロータリースポーツの、デザインや走りに触れられる貴重な体験となった
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