北海道スマホスタンプラリー2026のキービジュアル。小樽・函館・帯広・旭川・網走など道内各地のスタンプイラストと、スマホを手にしたドライバーのイラストが描かれている
「北海道スマホスタンプラリー2026」は2027年3月23日まで開催。参加無料で、5地点制覇から賞品に応募できる(画像=NEXCO東日本ウェブサイトより引用)

【北海道ドライブ】新千歳空港やえりも岬も対象! 300地点を巡る「北海道スマホスタンプラリー2026」開催!

道の駅・絶景・スポーツ施設まで対象。北海道300地点を巡って楽しむドライブ企画

NEXCO東日本北海道支社は、道内ドライブ観光の推進と地域の魅力発信を目的に、「北海道スマホスタンプラリー2026」を開催している。期間は2027年3月23日まで。道内のSAやPA、道の駅、観光施設など計300地点が対象となる。

対象スポットは、毎年人気の道の駅おとふけや新千歳空港に加え、えりも岬や北海道立北方民族博物館などもある。リピーターも楽しめるよう、2026年は40地点を入れ替えたほか、通常スタンプとは別に限定スタンプも32地点に設定された。

目次

北海道ドライブを楽しみながら参加! 道の駅・SA・PAなど300地点を巡る

「北海道スマホスタンプラリー2026」は、スマートフォンを使って道内各地のスタンプを集める企画。参加は専用ウェブサイト から行い、対象スポットを訪れることでスタンプを取得できる。

スタンプ取得スポットは、道内のSA・PA、道の駅、観光施設など計300地点。北海道旅行や週末ドライブの途中で、気軽に立ち寄れる場所が多く含まれている。

また、2026年は40地点が入れ替わっており、過去に参加した人でも新しいスポットを巡りながら楽しめる。12月1日午前10時からは、冬期限定スタンプも登場する予定。季節を変えて訪れる楽しみもあり、北海道ドライブのリピーターにも使いやすい企画だ。

参加にはGPS機能付きスマートフォンが必要で、GPS設定をオンにして利用する。施設によっては営業時間変更や冬季休業となる場合もあるため、出発前に最新情報を確認しておきたい。

新千歳空港やえりも岬も対象! 北海道の人気観光地・スポーツ施設を巡る

北海道スマホスタンプラリー2026の対象スポット4か所を紹介するコラージュ写真。上から時計回りに、太平洋に突き出た岬の航空写真(えりも岬)、ラベンダーが咲く道の駅「南ふらの」、星形の城郭を上空から撮影した五稜郭タワー、「FIGHTERS」の文字が掲げられたエスコンフィールドHOKKAIDOの外観

スタンプ取得スポットには、えりも岬(上)、道の駅「南ふらの」(右下)、五稜郭タワー(左下)、エスコンフィールドHOKKAIDO(左中)など、北海道を代表する観光地やスポーツ施設が並ぶ

今回のスタンプラリーでは、観光地だけでなく、スポーツ施設や地域連携スポットも対象となる。プロ野球チーム「北海道日本ハムファイターズ」や、プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」とも連携し、「エスコンフィールドHOKKAIDO」や「北海道立総合体育センター(北海きたえーる)」を含むスポーツ施設10地点が登録された。

また、日高自動車道「日高厚賀IC~新冠IC」開通を記念し、周辺9地点も対象。日高管内7町の特産品セットが進呈される「新冠IC開通記念!ナナイロひだか賞」も用意されており、日高方面へのドライブを計画している人にとっても注目の内容だ。

そのほか、「オホーツク遺跡街道」、札幌市内の人気施設を周遊できる「恋するさっぽろパス」、日本遺産「炭鉄港」関連施設、ウポポイ(民族共生象徴空間)、シーニックバイウェイ北海道のおすすめスポットなども登録されている。観光ルートを決めるきっかけとしても使いやすい。

北海道グルメや観光施設入場券も! 500名に抽選でプレゼント

北海道産食材を中心としたカタログギフト「北海道七つ星ギフト〈ヌプリ〉コース」のビジュアル。雪原の背景に豚しゃぶやウニなどの食材写真が並ぶ

賞品のカタログギフト「北海道七つ星ギフト〈ヌプリ〉コース」。北海道産の豚しゃぶやウニなど選りすぐりの食材が並ぶ(画像=NEXCO東日本ウェブサイトより引用)

集めたスタンプ数などの条件に応じて、計500名に抽選で賞品が進呈される。道内の観光施設の入場券や特産品の詰合せ、カタログギフトなどが用意されている。

また、1地点のスタンプ取得で「北海道日本ハムファイターズ」のデジタルフォトフレームが手に入るほか、集めたスタンプ数に応じて北海道観光PRキャラクター「キュンちゃん」のステータスカードも取得できる。ステータスカードは全11種類で、スタンプを集める楽しみを後押ししてくれる。

北海道の高速道路が定額乗り放題! 「道トクふりーぱす」と組み合わせて楽しむ

ETC車限定ドラ割「道トクふりーぱす」のキービジュアル。北海道の地図をイラスト化したデザインに「対象エリア内の高速道路が乗り降り自由!」の文字が添えられている

ETC車限定ドラ割「道トクふりーぱす」。対象エリア内の高速道路が定額で乗り降り自由になる(画像=NEXCO東日本ウェブサイトより引用)

高速道路を使って北海道を広く巡るなら、ETC車限定ドラ割「道トクふりーぱす 」との組み合わせも選択肢になる。対象エリア内の高速道路が定額で乗り降り自由になる割引商品で、利用者限定で応募できる賞品コースも用意されている。

また、「北海道ドライブガイド2026春夏版」では、北海道スマホスタンプラリー2026の特集記事や、一部のスタンプ取得スポットで使える特典情報も紹介されている。北海道の立ち寄りスポットやドライブ情報をまとめて確認したい人は、あわせて確認しておきたい。

スタンプラリーの詳細や300地点のスポット一覧は、北海道スマホスタンプラリー2026公式サイト で確認できる。スマートフォン片手に、自分だけの北海道ドライブの思い出を集めに出かけてみてはいかがだろうか。

日高自動車道「日高厚賀IC~新冠IC」 の開通で日高エリアのドライブ旅行がさらに便利に

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