4月3日は「シェアサイクルの日」|今日は何の日? くるま記念日
文=津島 孝/監修=一般社団法人日本記念日協会

都市内の移動をスムーズに! 渋滞緩和や健康維持にも役立つシェアサイクルってイイね

知っているとちょっと自慢できるクルマ関連の記念日

シェアサイクルを実施している都市は、2022年度末の時点で305都市(国土交通省)。社会実験を行っている都市も多く、各地でサイクルポートが整備されている。すでにビジネスシーンやショッピングなど日常に欠かせない移動手段であり、今後も需要拡大が見込まれている。

4月3日は「シェアサイクルの日」

シェアサイクルは、自転車を一定の範囲内に設けられた複数のサイクルポート(駐輪場)で自由に借りたり、返したりできる利便性の高い移動手段。電車やバス、タクシーなどの交通手段の機能を補うだけでなく、観光振興や地域の活性化などで重要な役割を担っている。化石燃料に由来しない動力源なので、温暖化防止に貢献。都市部の渋滞緩和につながり、健康にもいい。

そんなメリットの多いシェアサイクルを、より多くの人に知ってもらうことを目的に、一般社団法人日本シェアサイクル協会が制定した記念日。日付は「シェ(4)アサ(3)イクル」の語呂合わせと、この時期に新生活が始まって多くの人が新たな移動手段として利用することから4月3日になった。
※一般社団法人日本記念日協会認定日

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公園のシェアサイクル置き場

各所に設置されたサイクルポートで、手軽に借りて、目的地に近いサイクルポートに返却できるシェアサイクル。とても手軽で便利な移動手段だが、利用時はヘルメットの着用や夜間のライト点灯などのルールを守って安全に走ろう

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