捨てられるクルマの部品を再生資源としてリサイクル。CO₂排出量を減らして地球を救う!
知っているとちょっと自慢できるクルマ関連の記念日リビルドパーツにこだわる民間企業が制定した記念日。膨大な量の廃車から安全に使える部品を取り出し、再利用すればCO₂排出を減らすことができると呼びかける。地球の温暖化を止めるために、我々も日々の暮らしを工夫したい。
4月2日は「CO₂削減の日」
リサイクルパーツでの自動車修理は新品を製造するよりもエネルギーを使わないため、大幅なCO₂(二酸化炭素)の排出量削減が期待できる。そんな地球環境を考えた提案を含み、身近なことからCO₂の削減に取り組もうと呼びかけるために、静岡県浜松市の富士金属興業株式会社(サービス名はドラゴンパーツ)が2008年に制定した記念日。日付は4月2日(402)で「4(シー)0(オー)2(ツー)」と読む語呂合わせだ。
一般社団法人日本自動車リサイクル部品協議会によると、日本では毎年約300万台(約300万t)の自動車が廃棄されている。廃棄物全体は約7000万tといわれるので、廃車の割合は4%強になる。再利用できるものは、上手に長く使う。再生資源の活用方法を真剣に考えたい記念日だ。
※一般社団法人日本記念日協会認定日
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自動車用リサイクルパーツには、大きく分けて「リビルトパーツ」と「中古パーツ」がある。富士金属興業によると、リビルトパーツとは壊れた部品を完全分解し、洗浄、組み立てを行ったもの。中古パーツよりも耐久性が高く長く使えるのが特徴だ
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