2024年版|九州自動車道のお盆期間の渋滞予測
NEXCO西日本九州支社は、2024年8月8日~18日のお盆期間における九州自動車道(九州道)の渋滞予測を発表した。5km以上の渋滞は39回、うち10km以上の渋滞は28回発生の見込み。2023年のお盆期間に発生した渋滞回数を上回ると予測されている。 期間中に九州道を利用する方は、最新情報をチェックしたうえで早めの行動を心がけてほしい。
お盆期間中に20km以上の渋滞発生が予測される区間
九州道)で2024年8月8日~18日のお盆期間に、20km以上の渋滞発生が予測される区間は以下のとおり。
8月10日:下り(鹿児島方面)福岡~鳥栖JCT:
午前7時~午後2時(ピークは午前11時)
筑紫野IC付近を中心に発生・通過時間予測1時間・最大20km
8月11日:下り(鹿児島方面)古賀~鳥栖JCT:
午前8時~午後2時(ピークは午前10時)
筑紫野IC付近を中心に発生・通過時間予測1時間15分・最大25km
8月12日:上り(門司方面)南関~久留米:
午後5時~午後9時(ピークは午後6時)
広川IC付近を中心に発生・通過時間予測1時間・最大20km
なお、5km以上の渋滞発生予測は「令和6年 お盆期間(8/8〜18)におけるNEXCO⻄⽇本 九州⽀社管内の⾼速道路渋滞予測
」を参照してほしい。
通常は15~20分で通過する所が、おおむね1時間以上かかる見込み。
「アイハイウェイ
」や「NEXCO西日本
」でも、常時渋滞予測情報を発信しているので、お出かけの際は活用してほしい。
渋滞発生時は事故が多発する可能性も! 安全運転を心がけよう
渋滞中の交通事故発生リスクは、非渋滞時の40倍以上といわれている。楽しいお出かけをして無事に帰宅するためにも、安全運転を心がけてほしい。
また、事故を防ぐために、以下の行動を心がけよう。
・全席シートベルトの着用
・こまめに早めの休憩を取る
・渋滞後尾ではハザードランプを点灯し、後続車に合図する
・速度を低下させない
・車間距離をつめすぎない
・追越車線に集中しない
・ICやJCTではファスナー合流を心がける
なお、九州道では小倉南IC~八幡ICの福智山TN(トンネル)・金剛山TN、八代JCT~えびのICの肥後TN・加久藤TN等、長いトンネルが連続する区間がある。長大なトンネルが連続する区間は事故が起こると重大事故につながる恐れがあるため、特に慎重な運転をしてほしい。
休日割引対象外の土日・祝日を避け、安全・快適なドライブを
お盆休みの土日・祝日の5日間(8月10日、11日、12日、17日、18日)は、渋滞対策として高速道路の休日割引対象外となる。通行料金は変わらないため平日移動も検討しよう。
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