「北海道キャンピングカー&アウトドアショー2026」の開催を告知する公式ビジュアル
「北海道キャンピングカー&アウトドアショー2026」には、全国から最新・人気のキャンピングカーが集結する(画像=北海道キャンピングカー&アウトドアショー実行委員会)

【北海道・札幌】北海道キャンピングカー&アウトドアショー2026開催! 軽自動車で4人就寝の「オフタイムBASE」も登場

8月29・30日にアクセスサッポロで開催。キャラバンベースの「ブリランテ」やハイエースの「シェスタ」「クライン」も集結

最新・人気キャンピングカーが大集結する「北海道キャンピングカー&アウトドアショー2026」が、2026年8月29・30日に札幌市のアクセスサッポロで開催される。開催時間は両日とも午前10時~午後5時。軽自動車ながら4人分の就寝スペースを備える「オフタイムBASE」や、日産キャラバンベースの「ブリランテ」などが登場する。

目次

軽キャンからキャブコンまで集結! 全国のキャンピングカーを一度に比較

多数のキャンピングカーと出展ブースが並ぶ「北海道キャンピングカー&アウトドアショー」の屋内会場

軽キャンパーからバンコン、キャブコン、キャンピングトレーラーまで、さまざまなタイプの車両が展示される(画像=北海道キャンピングカー&アウトドアショー実行委員会)

「北海道キャンピングカー&アウトドアショー2026」は、北海道最大級のキャンピングカーイベント。ナッツRV、VANTECH、日産ピーズフィールドクラフト、katomotorなど全国のキャンピングカーメーカー・ディーラーが出展し、軽キャンピングカーからバンコン、キャブコン、トレーラーまで幅広いタイプの車両が集まる。屋内展示のため天候に左右されず、車内の広さやベッドの展開方法、収納、キッチンなどをじっくり比較できる。

キャンプ用品やアウトドア用品が並ぶ販売コーナーを見る来場者

過去の会場ではアウトドア用品の販売も実施。2026年もキャンピングカーに加え、アウトドア用品やペット用品の展示・販売が予定されている(画像=北海道キャンピングカー&アウトドアショー実行委員会)

キャンピングカーだけでなく、アウトドア用品やペット用品を扱うショップも出展予定。キャンプや車中泊で使うアイテムを、キャンピングカーとあわせてチェックできる。

ハイエースやキャラバンも登場! 注目キャンピングカーをチェック

キャンピングカーの後部から車内のベッドスペースを見学する親子

キャンピングカーの車内を見学する来場者。会場には軽キャンパーからフルコンまで多彩な車両が並ぶ(画像=北海道キャンピングカー&アウトドアショー実行委員会)

スマイルファクトリーの軽キャンピングカー「オフタイムBASE」は、スズキ「エブリイ」をベースに、日本初となる横開き式のポップアップルーフを搭載する。ロフトで2人、ポップアップ部分で2人の合計4人が就寝できる。

日産ピーズフィールドクラフトは、キャラバンベースの「CRAFT CAMPER BRILLANTE(ブリランテ)」を展示する。乗車定員6人、就寝定員は大人3人。エアコン、リチウムイオンバッテリー、ソーラー、電子レンジなどを標準装備し、4WDディーゼル仕様も選べる。

katomotorは、ハイエースベースの「シェスタ」「クライン」、タウンエースベースの「スイープ」を並べる。乗車・就寝定員は、シェスタが5~6人・2人、クラインが6~7人・3人、スイープが6人・2人。3車種とも4WD仕様が選択できる。シェスタは車両後部に常設ベッドを備え、その下を大型カーゴスペースとして使える。クラインは全長5m未満に抑えつつ乗車定員が最も多く、スイープは全長4,065mmとタウンエースベースのなかでも取り回しやすいサイズだ。

自走式以外では、服部モータースがトルコ製の小型キャンピングトレーラー「ウマルサンミニ」を出展する。全長4,200mm・室内高190cmで、車内には2人分のベッドとダイネットを備える。車両重量は750kg。購入を検討する場合は、必要な免許の条件に加え所有するクルマでけん引できるかも確認しておきたい。

他にも、会場には軽キャンパーからフルコンまで多彩な車両が並ぶ。

VANTECHのキャンピングカーの後部ドアから、荷物の積み下ろし口や車内を親子でのぞき込む様子

VANTECHからは「ZiL519」「ZiL Noble」「CORDE Leaves」など複数のキャブコンが出展予定(画像=北海道キャンピングカー&アウトドアショー実行委員会)

展示車両は車内を見学できる場合もあるが、対応はブースや車両によって異なる。乗車や写真撮影を希望する場合は、事前に出展社のスタッフへ確認しておこう。

ペット同伴OK! 「さっぽろドッグフェスティバル」も同時開催

キャンピングカーの展示会場でカートに乗った柴犬

ペット同伴で入場できる「北海道キャンピングカー&アウトドアショー2026」。ペットケア費は1頭500円(画像=北海道キャンピングカー&アウトドアショー実行委員会)

北海道キャンピングカー&アウトドアショーにはペットも同伴できる。通常の入場券に加えて、1頭につき500円のペットケア費が必要。会場ではリードやマナーパンツの着用、排泄物の持ち帰りなどのルールが設けられている。

アジリティー体験会でハードルを跳び越えるトイプードル

「さっぽろドッグフェスティバル」では、愛犬と参加できるアジリティー体験会を実施する(画像=北海道キャンピングカー&アウトドアショー実行委員会)

アクセスサッポロのグリーンホールと屋外展示場では、入場無料の「さっぽろドッグフェスティバル」も同時開催。全国から10社以上のペット関連ショップが集まり、ハンドメイドグッズや無添加のおやつなどを販売する。

参加費1組500円の「アジリティー体験会」は1日5回開催予定。このほか、ワンコイン(500円)のドッグマッサージや、爪切り・肛門腺しぼり・耳そうじを行う出張ドッグライフケアも予定されている。

前売券は800円。約1,000台の無料駐車場も! 料金とアクセスをチェック

ナッツRVの展示ブースに並ぶ2台のキャブコン

ナッツRVからは「ボーダーバンクス ハイパーエボリューションⅢ TL」や「クレア ハイパーエボリューションⅢ X」などが出展予定(画像=北海道キャンピングカー&アウトドアショー実行委員会)

入場料は前売り電子チケットが800円、当日電子チケットが1,000円、当日紙チケットが1,200円。中学生以下は無料で、障がい者手帳を提示すると本人と付添人1名も無料になる。来場者特典として、ミツカンの「無限さっぱりスパイスby味ぽん」が各日先着3,000組に配布される(無くなり次第、配布終了)。

アクセスサッポロには、約1,000台分の無料駐車場がある。公共交通機関では、地下鉄東西線「大谷地駅」から徒歩約14分、タクシーで約4分。JR快速エアポートを利用する場合は「新さっぽろ駅」からタクシーで約7分が目安だ。

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