キャンピングカーは“小さめキャブコン”がヒット中! 駐車しやすい、日常使いも便利な5選
駐車場に困らない全長5m、全幅2m以下のコンパクトキャブコンを厳選!
ここ数年のキャンピングカー市場で大流行中なのが「キャブコンのコンパクト化」。一般的な駐車場サイズに適応する「全長5m、全幅2m以下」モデルが続々登場しています。今回はそんなコンパクトサイズのキャブコンのなかから大注目の5モデルを、キャンピングカーウォッチャーの伴 隆之さんが厳選。小型サイズならではメリット・デメリットや、各モデルの魅力、使い勝手などを紹介します。
大きいけど実は小さい!駐車場から“はみださない”キャブコン5選!
「キャブコン(※1)はボディも大きく運転も心配だから、バンコン(※2)のほうが扱いやすくていいかも」と思っている人も多いと思います。
しかし、ここ数年キャブコンシーンで巻き起こっているのが「コンパクト」ブーム。一般的な駐車場のサイズである長さ5m×幅2mに収まるキャブコンが増えているんです。その訳はユーザーや購入希望者から先のような多くの不安の声があったから。
※1キャブコン=キャブコンバージョン。主にトラックベースで、居住スペースを架装したキャンピングカー
※2バンコン=バンベースのキャンピングカー
国内の人気ミニバンであるトヨタ・アルファードは全長4995mm、全幅1850mmというボディサイズ。ここからもわかるように、Lサイズミニバンとほぼ同じサイズのキャブコンにいま熱い視線が送られています。
ちなみに、キャブコンのベース車であるカムロードの最小半径は4.9m。アルファードは5.9mなので、トラックベースのカムロードのほうが回転性能に優れている(小回りが利く)ことになります。
こうした扱いやすさだけでなく車両総重量が3.5t未満のため、現在の普通免許でも運転ができるというのも人気の一因になっています。
今回はそんな人気コンパクトキャブコンを5モデル紹介していきたいと思います。
ナッツRV / ジョリビー タイプY
NUTS RV JolyBee/全長4790×全幅1960×全高2720mm/乗車定員7人(4WDは6人)/就寝定員5人 ※写真はJolyBee タイプX
小型キャブコンのなかでも最小!? 全長約4.8mの “スマコン”
1990年創業の国内最大級のビルダーとして知られているナッツRV。「クレソン」「クレア」といった定番のキャブコンをはじめ、セミフルコンの「ボーダーバンクス」に軽キャンピングカーの「シーバス」など、ラインアップも幅が広く、モデルも豊富にそろっています。
そんな同社が2023年9月に発売した「ジープニー」はコンパクトキャブコンの火付け役的なモデル。さらに、2025年1月にはそんなジープニーよりもコンパクトなモデル「ジョリビー」を発売。全長4790×全幅1960×全高2720mmというサイズで、同社史上最小のキャブコンで、その扱いやすさから「スマートキャブコン=スマコン」というシリーズ名も与えられています。
タイプYは中央にリビング、後方に常設ベッドとマルチルームを配置。リビングは逆反りの上部収納庫による開放感に加え、大型テーブルにより家族みんなでくつろげる
ジョリビーには「タイプW」「タイプX」「タイプY」という3モデルが用意されており、タイプWは車両後部にマルチルームや常設2段ベッドが備わるのに対し、タイプXはマルチルームをなくし広々としたハイマウントベッドを採用。
写真のタイプYの常設ベッドは長さ1806mm、幅(最大)820mmを確保。見逃せないのが可変ベッド機能で、3分割のベッドマットとアルミフレームによりベッド高の変更が可能。荷物の量に応じてアレンジできるのが斬新
タイプYはマルチルームを備えつつ、常設ベッド部分の高さを変えることで収納スペースを大幅に拡大できる仕様。どのモデルも中央にリビングを搭載し、エントランス横にキッチンを配したレイアウトを採用しています。
コンパクトキャブコンとは思えない長さ1790×幅1806mmのバンクベッドを搭載
シェルには上位モデルにも採用されている高断熱コンポジットパネルが用いられており、車両の軽量化はもちろんのこと、断熱・保温性が高く省エネかつ快適性が高められています。
最後部にある家庭用エアコンも標準装備。夏場でも快適に過ごすことができる
さらに電装システムにも注力しており、独自のシステムにより標準装備の家庭用エアコンの長時間稼働を実現。さらに、高効率充電システムによりサブバッテリーの充電回復も短時間で行うことができるようになっています。
キッチン部には冷蔵庫や収納スペース、電子レンジを装備。さらに蛇口は引き出し式のシャワーになっており、窓を開けて外部シャワーとしても利用が可能
ほかにも60Lの2ドア冷蔵庫がビルトインされたキッチンは天板の幅が1140mmもあり、調理もしやすい設計。上部収納庫の逆反り形状は収納力と空間の圧迫感軽減を両立させるなど、同社ならではの細やかな作りが感じられます。
グレードは「アバンテ」と「グランデ」の2モデルを用意し、ベーシックなアバンテに対しグランデはサブバッテリーの容量など電装系が強化されています。
■標準装備
家庭用エアコン、カセットコンロ、19L給排水タンク、60L冷蔵庫、シャワー付きフォーセット、100Ah鉛サブバッテリー
■価格(アバンテ・2WD・ガソリン):735万5000円(2026年1月30日より)〜
ナッツRV「ジョリビー タイプY」詳細
アネックス / リバティ 50DB
ANNEX LIBERTY50DB/全長4990×全幅1950×全高2740mm/乗車定員8人(4WDは7人)/就寝定員5人
空力を意識したシェルと上質なインテリアが魅力
2024年に創業60周年を迎えたANNEX(アネックス)は1996年よりリバティシリーズを展開。現在、リバティシリーズはトヨタ・カムロードをベースにした52DB、52SP、50DBという3モデルをラインアップしています。
バンク部の張り出しが少ないロープロファイルスタイルを採用
このリバティ50DBはシリーズ最小モデルで、全長4990×全幅1950×全高2740mm。全幅にゆとりがあるためシェルはキャブよりもややはみ出した作りになっており、キャブ上部にあるバンクと呼ばれる部分の張り出しが少ない「ロープロファイルスタイル」になっているのが特徴。このロープロファイル形状が高速走行時の燃費向上や風切り音の低減に貢献しています。
LED間接照明も備わり、高級感たっぷりのインテリア。最後部には常設2段ベッドとマルチルームを配置
リビングにあるサードシートには移動時に腰へ負担をかけないようパッドを装備
インテリアは中央に5人がくつろげる対面ソファのリビングがあり、その後方にキッチンとマルチルーム、最後部に常設の2段ベッドというレイアウトを採用。
家具類は木目調に黒の差し色を使うことで高級さが感じられる作りで、ダウンライトと間接照明により夜間でも落ち着いた空間。既発のリバティ52DBや52SPという大型モデル譲りの高品質な家具の作りは50DBにも継承されており、コンパクトだから安っぽいといったことは一切なく、上質さも大きな魅力となっています。
テーブルをシート間にセットし、シート背もたれをセットすれば長さ1890mm、幅930mmのベッドに変身
バンクベッドはベッドフレーム部分が跳ね上げ式のためセットや収納も楽々。サイズは幅1730mm×長さ1370mm
就寝はバンク部分に2人、最後部の常設2段ベッドで2人、リビングをベッド展開して1人と計5人まで可能。
収納スペースも豊富。マルチルームがあるのでいろいろと活用できるほか、シンクやコンロを搭載したキッチンもコンパクトながら使い勝手の高さが光ります。
50DBは、普通免許で乗れるガソリン2WDに加え、ディーゼルの2WD、4WDを展開。ボディカラーは、ホワイト&ホワイト、ホワイト&ベージュ、シルバー&チャコールグレーの計3色から選べます。
電装セット「PowerPlus4800」には、家庭用エアコン、電子レンジ、カセットコンロ、ステンレスシンク(ガラスカバー付き)も標準で装備される
また、2025年より全車に電装セット「PowerPlus4800」を標準装備。
「PowerPlus4800」なら、ダイキン製の家庭用エアコン、85L冷凍冷蔵庫に加え、4800Wh(400Ah)リチウムイオンバッテリー、2000Wインバーター、走行充電システム(480W)、ポータブル電源口、AC・DCコンセント、ポータブル電源差込口、FFヒーター、薄型ソーラーパネル500W+MPPTコントローラーも標準装備され、より快適性が高められています。
■標準装備
カセットコンロ、20L給排水タンク、85L冷蔵庫、400Ahリチウムイオンサブバッテリー、家庭用エアコン、電子レンジ、FFヒーター、ソーラーパネル
■価格ベーシック・2WD・ガソリン):1234万円〜
アネックス「リバティ 50DB」詳細
キャンパー厚木 / パピィ 480
Camper Atsugi Puppy480/全長4880×全幅1740×全高2750mm/乗車定員7人(ディーゼルは9人)/就寝定員4人
「Puppy480(パピィ 480)」はカムロードのキャブ部の全幅と同等の1740mmサイズのシェルにしていることに注目。
全幅1740mmと言えばMクラスミニバンであるトヨタ・ノアの1730mmよりも10mm長いだけ。つまり、コインパーキングやスーパーの駐車場などで、横幅を気にせず止められるサイズ感です。もちろん全長も4880mmと5mを切っているため、駐車だけでなく街乗りも楽々。
さらに、シェル部の重量も約1000kgを実現しており、ベース車両の最大積載量である1250kgを下まわっているため、走行性能への負担もないのが特徴となっています。
リビングスペースは長さ1900×幅1000mmのベッドに展開が可能
バンクベッドは幅1600mm×長さ1900mmで大人2人でも余裕のあるサイズを確保
シェルがコンパクトだと当然室内サイズにも影響が出るものですが、室内高をはじめバンクベッド長、リビング部分をベッド展開した際のベッド長はどれも1900mmを確保しており、身長の高い人にも対応できる仕様になっているのもさすが。
車両後部にキッチンやマルチルームを配置したことで、リビングは広々。木目調にホワイトの差し色でコンパクトさを感じさせない開放的な空間を実現
エントランス脇に横向きのシートを装備し、大人数の乗車にも対応
インテリアは中央にリビングを配し、後部には珍しいL字カウンターのキッチンとマルチルームを搭載。就寝はバンクベッド部分で2人、リビングをベッド展開して2人と計4人に対応しています。
最後部にあるキッチンはL字カウンタータイプを採用。コンロ部分は天板を跳ね上げて使用。収納も充実。キッチン横はマルチルーム
ほかにも注目すべきは家庭用エアコンに65L冷蔵庫、ルーフベントにFFヒーター、トリプルサブバッテリーに1500W正弦波インバーター、昇圧走行充電システムなど、標準装備が充実しているのも見逃せないポイント。
標準グレードのほかに、「SG(セカンドジェネレーション)」グレードを選べば、固体リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを軸とした電装システムをトータルで構築することも可能になっています。
エントランス脇に65L冷蔵庫を置くことで、就寝時や外部からのアクセスも楽々。調光調色付きの照明も備わり夜も好みの光でくつろげる
扱いやすさはもちろんのこと、必要な装備群が標準でそろっているので納車してすぐにでも旅に出られるモデル。車両後部にキッチンやマルチルームをまとめたことでリビング空間が広々としているのもこのモデルならでは。
■標準装備
カセットコンロ、20L給水タンク、47L排水タンク、65L冷蔵庫、100Ah鉛サブバッテリー×3個
■価格(2WD・ガソリン):914万1000円〜
キャンパー厚木「パピィ 480」詳細
バンテック / アストラーレ トリアス480
VANTECH ASTRARE TRIAS480/全長4800×全幅1960×全高2700mm(設計値)/乗車定員7人(4WDは6人)/就寝定員4人
斬新な立体造形美と快適性能を兼ね備えた一台
1986年創業の老舗「VANTECH(バンテック)」社は、「ZiL(ジル)」や「CORDE Bunks(コルドバンクス)」など、キャブコン製造を得意としているビルダー。
そんな同社がスタートさせた新ブランドが「ASTRARE(アストラーレ)」。このアストラーレはデザイン性などの方向性がVANTECHブランドとは大きく異なるのが特徴で、どのモデルも先進的なスタイルが採用されています。
「TRIAS480(トリアス480)」はトヨタのカムロードをベース車とし、ボディサイズは全長4800×全幅1960×全高2700mm(設計値)。
フレキシブルタイプのソーラーパネルやルーフベンチレーションなどの搭載を踏まえた優れたシェルの設計
リアバンパー部分には引き出し式の収納庫を搭載し、濡れた荷物や汚れた道具など車内に置きたくない荷物を入れておける
注目はシェルのデザインでFRP一体成型ボディは彫りの深い立体的な造形をしており、メリハリの利いたデザイン性の高さはこのモデルならでは。
もちろん、見た目の良さに加え、このフォルムにしたのは空力性能の向上や雨水の流れをスムーズにするといった機能的な理由があるのも特筆すべきポイント。オプションのリアスポイラーを装着すれば、さらに走行性能も高められます。
横座りシートを採用しているのもポイント。動線もしっかりと確保しつつ、家族での団らんもしやすく、ベッド展開もしやすい。ベッド展開時は長さ1860×幅1400mmを確保
中央のマットをセットするだけでバンクベッドの展開が可能。サイズは長さ1120×幅1875mm
インテリアも一般的なキャブコンとは異なり、セカンドシートに横座りシートを配置。二の字に向き合ったシートは横座りの3人掛けソファプラス単座シートの組み合わせで、ここをリビングスペースとして利用。向き合って4人が着座できるほか、エントランス側と通路にマットをセットすればコの字型でテーブルを囲んで大人数で過ごすこともできます。
最後部のマルチスペースがとてもユニークで、マットを組み替えることでトイレやベッドスペース、荷室、対面単座のリビングなどに展開が可能
最後部もユニークで、標準装備の下段ベッドはマットを組み替えて対面単座モードにできるほか、引き戸が備わっているためトイレルームとしても活用が可能。外部扉も備わっているので荷物置き場としても活用できるなど、使い方に応じて変化させられるよう、工夫が凝らされた作りになっています。
ややリア寄りにキッチンを搭載。通路を挟んだ反対側にはワードローブに加え、電子レンジや60L冷蔵庫を家具内にビルトイン
装備面では家庭用エアコンやFFヒーター、ルーフベントに電子レンジが標準装備。電装システムは300Ahの鉛バッテリーか同社の「ILiS(イリス)」と呼ばれるリチウムイオンバッテリーシステムから選べ、リチウムイオン電池の場合は6000Whと大容量。
コンパクトボディにさまざまな独自技術がギュッと詰め込まれ、快適旅ができます。
■標準装備
家庭用エアコン、電子レンジ、カセットコンロ、20L給排水タンク、60L冷蔵庫、6000Wサブバッテリーシステム
■価格(2WD・ガソリン):920万8000円〜
バンテック「アストラーレ トリアス480」詳細
日本特種ボディ / ハヤテ リアエントランス
NTB HAYATE rear-entrance/全長4940×全幅1770×全高2980mm/乗車定員7人/就寝定員5人
いすゞ・トラヴィオをベースに安全性と運転のしやすさを両立
2024年にいすゞから登場したトラヴィオは、コンパクトトラックのエルフミオをベースにしたキャンピングカー専用のシャーシ。そんなトラヴィオをいち早く採用した日本特種ボディ(以下、NTB)のコンパクトキャブコンがこの「HAYATE(ハヤテ)」。
ボディサイズは全長4940×全幅1770×全高2980mm。シェル部分の張り出しがほぼないため後方視界や見切りがよく、運転がしやすいのが大きな魅力。AT限定普通免許の人でも運転可能というのもポイント。
また、最小回転半径についてもカムロードの4.7mよりも小さい4.4mなので小回り性も抜群です。
中央に対面のシートと横座りのシートを配置することで、コの字に囲んだリビングを構成し、コンパクトなボディでも大人数でゆったりくつろげる
車内レイアウトは国産キャブコンに多く採用されている、中央にリビングを配してリアに常設ベッドを置くモデルのほかに、リアエントランスモデルをラインアップ。
リアエントランスモデルは車両後部にエントランスのほか、キッチンとマルチルームをまとめ、中央部を広大なリビングとして使える仕様。対座のシートのほかにも横掛けのシートも備わり、コの字のリビングでは大人数でくつろいだり、食事が楽しめるようになっています。
テーブルを下げ、通路にマットをセットするだけでベッド展開が可能。ベッドサイズは3人が就寝できる長さ2120×幅1200(最大1540)mm
頭上高にも余裕が感じられるバンクベッド。サイズは長さ1620×幅1950mmで大人2人が就寝可能
ほかにも1920mmもある室内高は開放感が高く、室内幅1650mmというコンパクトさをまったく感じさせません。就寝はバンク部分で2人、リビングのベッド展開で3人が可能。
装備面についても家庭用エアコンや電子レンジ、46L冷蔵庫にFFヒーターなどが標準装備。電装システムについても5000Whのリチウムイオンサブバッテリーに加え、2000Wインバーターなどもしっかり装備。希望に応じてバッテリー容量などのシステム拡張にも対応しています。
家庭用エアコンをリア上部に装着することで、バンク部分までまんべんなく冷暖気を送り出せる
ベース車両の安全性の高さや低燃費性、走りのよさに加え、NTBのこだわりがギュッと詰まったコンパクトキャブコンはシーンに新たな風を巻き起こしています。
■標準装備
家庭用エアコン、電子レンジ、カセットコンロ、20L給排水タンク、60L冷蔵庫、200Ahリチウムイオンサブバッテリー、電動ステップ、FFヒーター
■価格(2WD・ガソリン):1076万6515円〜
日本特種ボディ「ハヤテ リアエントランス」詳細
2026年も「コンパクトキャブコン」から目が離せない!
一般的な駐車場枠からはみ出さない「コンパクトキャブコン」は、街乗りと車中泊旅を両立できる快適なキャンピングカーと言えるでしょう。
けれど、ひとことで「コンパクトキャブコン」と言っても、ビルダーによってベース車はもとより、シェルの形状をはじめ、インテリアのレイアウトや質感、装備や価格など、さまざまな違いがあります。
そんな違いを確かめたいなら、2026年1月30日~2月2日に開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」(千葉県・幕張メッセ 国際展示場の1〜6ホール)へ。
出展社数200社以上、展示車両400台以上もの最新・定番キャンピングカーがずらりと並ぶアジア最大級の規模を誇るビッグイベント。
今回紹介した車両も含め「誰とどんな旅がしたいか」を想像しながら、自分に合ったモデルを妄想しつつ、実車に触れつつ探してみるのもおすすめです。
2026年も「コンパクトキャブコン」ブームが続きそうで、ますます目が離せません。

伴 隆之
ばん たかゆき 自動車専門誌の編集者を経て、その後独立。2年ほどカリフォルニアに住んでいたこともあり、アウトドアと旅が趣味。ニュージーランドでのキャンピングカー旅が特に好きで南北計4回ほど走破。旅やキャンピングカーを中心にライススタイル誌などに執筆している。愛車は1967年式イノチェンティ・ランブレッタに加え、日産エルグランドをベースに自身で製作した車中泊カー。現在はキャンピングカー専門誌にて全国のRVパークを紹介する連載も担当中。
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