幕張メッセで開催されるアジア最大級のキャンピングカーイベント「ジャパンキャンピングカーショー2026」
(画像=ジャパンキャンピングカーショー事務局)

幕張メッセでアジア最大級のキャンピングカーイベント! 「ジャパンキャンピングカーショー2026」が開催

2026年1月30日~2月2日の4日間開催! 最新モデルや軽キャンパー約400台のキャンピングカーが集結

千葉県の幕張メッセで「ジャパンキャンピングカーショー2026(Japan Camping Car SHOW)」が開催される。期間は2026年1月30日から2月2日まで。主催はジャパンキャンピングカーショー事務局で、千葉県・千葉市をはじめ複数の在日大使館が後援。同イベントには、過去最大となる200社以上が出展し、最新モデルを含む約400台のキャンピングカーが一堂に会する。幕張メッセ1~6ホールを使用して行われる、日本最大級、アジアでも最大規模のキャンピングカー展示会だ。

目次

手軽な軽キャンパーから最高級モデル「ボーダーバンクス」まで、約400台が集結

過去に開催されたジャパンキャンピングカーショーで、多くのキャンピングカーが展示された会場の様子

過去のキャンピングカーショーの様子(画像=ジャパンキャンピングカーショー事務局)

会場には「トイファクトリー」や「ナッツRV」「バンテック」など、国内外の有名ビルダーが多数出展。軽自動車ベースで日常使いもしやすい軽キャンパーから、長期滞在を想定したフルサイズのモーターホームまで、多彩な車両が並ぶ。

俳優・中村獅童さんが使用しているキャンピングカー「ボーダーバンクス」の車両外観

俳優・中村獅童さんが使用するキャンピングカー「ボーダーバンクス」(画像=ジャパンキャンピングカーショー事務局)

俳優・中村獅童さんが実際に使用しているキャンピングカー「ボーダーバンクス」の展示も。実用を前提とした装備やレイアウトは、キャンピングカーを「特別なクルマ」ではなく、「暮らしに近い移動空間」として捉えるきっかけになる。

クルマ旅・防災・ワーケーション。キャンピングカーの“今”を体感

災害時に避難生活の拠点として活用できるキャンピングカーの展示車両

キャンピングカーは、災害時に一時的な生活空間としても活用できる(画像=ジャパンキャンピングカーショー事務局)

2026年のテーマは「Go RVing – キャンピングカーで人生を楽しもう! 」。会場では、アウトドアやレジャー用途だけでなく、防災やワーケーションといった視点からもキャンピングカーの活用方法が提案されている。
災害時の一時的な生活空間としての活用や、電源設備を生かしたモバイルオフィスとしての使い方など、非常時・平常時を問わず役立つ情報だ。

ステージイベントも充実! 人気芸人たちが会場を盛り上げる

会期中は毎日豪華ゲストが登場するステージイベントも実施。初日は第14回キャンピングカーアワード受賞者・中村獅童さんに加え、前回受賞者の田村淳さんが登壇し、キャンピングカーとの関わり方や魅力を語る。そのほか、アウトドア好きとして知られる金田哲さんや、お笑いコンビ クールポコ。さんなども出演し、家族連れでも楽しめる。

ペットと一緒でも快適に楽しめる配慮

ジャパンキャンピングカーショー2026はペットと一緒に楽しめるイベント

ペットと一緒に楽しめる(画像=ジャパンキャンピングカーショー事務局)

「ジャパンキャンピングカーショー2026」は、ペット同伴可のイベントだ。会場では、リードの着用や排泄物の持ち帰りなどのルールが明確に示され、ペット連れ・非ペット連れ双方が快適に過ごせるよう配慮されている。ペットと一緒にクルマ旅を楽しみたい来場者にも利用しやすい環境だ。

入場料金・ペット同伴・見どころ|ジャパンキャンピングカーショー2026

前売り券は大人(高校生以上)1日券1,200円、2日券2,000円で、公式ガイドブック付きチケットも選択できる。当日券は電子チケットが1日券1,500円・2日券2,500円、紙チケットは1日券1,800円・2日券3,000円。

ペット同伴の場合はペットケア費が必要で、1日券は1頭500円(2頭以上1,000円)、2日券は1頭1,000円(2頭以上2,000円)。中学生以下および障がい者手帳提示の本人と付添人1名は無料。
キャンピングカーの最新事情から家族連れやペット同伴者向けの配慮、さらにはエンタメ性あふれるステージ企画まで、あらゆる層に向けて展開された「ジャパンキャンピングカーショー2026」。クルマ旅に関心のある人はもちろん、これから車中泊を始めてみたい初心者も楽しめるイベントだ。

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