東九州自動車道の様子

【2026年お盆】九州道・東九州道・沖縄道・関門自動車道の渋滞予測。九州道で最大20km

8月13日は筑紫野IC先・築城IC・中城PA付近、15日は広川IC付近で混雑

※今回の渋滞予測は地震発生前に公表された情報に基づくため、実際の交通状況とは異なる可能性があります。

2026年のお盆期間の8月7~16日、九州道では13日の下り線と15日の上り線で最大20kmの渋滞が予測されている。特に筑紫野IC先付近や広川IC付近の混雑に注意したい。東九州道や沖縄道を含む渋滞箇所、ピーク時刻、所要時間を紹介する。

目次

関西から九州の高速道路で10km以上の渋滞を125回予測。下りは13日、上りは15日がピーク

2026年8月7~16日のNEXCO西日本管内における10km以上の渋滞予測回数。下りは計55回で8月13日の10回、上り線は計70回で8月15日の15回が最多

関西・中国・四国・九州エリアでは、10km以上の渋滞を下りで55回、上りで70回予測。下りは8月13日、上りは15日に多く発生する見込み(画像=NEXCO西日本)

NEXCO西日本は、関西・中国・四国・九州エリアの高速道路で、2026年8月7日から16日までの10日間に、10km以上の渋滞が125回発生すると予測している。内訳は下りが55回、上りが70回で、事故などによる渋滞を含む2025年の実績より11回多い。一方、20km以上の渋滞は10回と、前年実績より10回少なくなる見込みだ。

【九州道】8月13日に筑紫野IC先付近、15日に広川IC付近で最大20km

九州道では、下りが8月13日に筑紫野IC先付近で最大20km、上りが15日に広川IC付近で最大20kmの渋滞となり、いずれも通過に約60分かかる見込みだ。下りは11日から14日にかけて筑紫野IC先付近を中心に混雑し、13日午前11時にピークを迎える。特に15日の上りは10km以上の渋滞が6件予測され、旧立花山バス停付近や基山PA先付近、広川IC付近などで昼前から夜にかけて混雑が集中する見込み。

【九州道】10km以上の渋滞予測

日付 下り(渋滞箇所・所要時間) 上り(渋滞箇所・所要時間)
8月7日 ・基山PA先付近(久留米IC⇒筑紫野IC) を先頭に10km<約30分/通常+20分>
・午後4時〜午後8時(ピークは午後6時)
・基山PA先付近(甘木IC⇒筑紫野IC) を先頭に10km<約45分/通常+35分>
・午後4時〜午後8時(ピークは午後5時)
8月8日 ・鳥栖JCT付近を先頭に10km<約45分/通常+35分>
・午前9時〜午後4時(ピークは午前11時)
8月9日 ・筑紫野IC先付近を先頭に10km<約45分/通常+35分>
・午前9時〜午後1時(ピークは午前10時)
8月11日 ・神田トンネル付近を先頭に10km<約30分/通常+20分>
・午前9時〜午後2時(ピークは午前10時)
・基山PA先付近を先頭に10km<約45分/通常+35分>
・午後5時〜午後7時(ピークは午後6時)
・筑紫野IC先付近を先頭に15km<約45分/通常+35分>
・午前8時〜午後1時(ピークは午前11時)
8月12日 ・基山PA先付近を先頭に10km<約45分/通常+35分>
・午後5時〜午後7時(ピークは午後6時)
8月13日 ・筑紫野IC先付近を先頭に20km<約60分/通常+45分>
・午前8時〜午後2時(ピークは午前11時)
・古賀SA付近を先頭に10km<約30分/通常+20分>
・午前11時〜午後3時(ピークは午後2時)
・広川IC付近を先頭に15km<約45分/通常+35分>
・午前11時〜午後3時(ピークは午後2時)
8月14日 ・神田トンネル付近を先頭に10km<約30分/通常+20分>
・午前8時〜正午(ピークは午前10時)
・旧立花山バス停付近を先頭に10km<約30分/通常+20分>
・午後2時〜午後5時(ピークは午後4時)
・鳥栖JCT付近を先頭に15km<約45分/通常+35分>
・午前9時〜午後1時(ピークは午前11時)
・基山PA先付近(久留米IC⇒筑紫野IC) を先頭に10km<約30分/通常+20分>
・午後3時〜午後8時(ピークは午後6時)
・基山PA先付近(甘木IC⇒筑紫野IC)を先頭に10km<約45分/通常+35分>
・午後3時〜午後8時(ピークは午後5時)
・広川IC付近を先頭に10km<約30分/通常+20分>
・午後3時〜午後6時(ピークは午後5時)
8月15日 ・旧立花山バス停付近を先頭に10km<約30分/通常+20分>
・午前11時〜午後2時(ピークは午後1時)
・基山PA先付近を先頭に10km<約30分/通常+20分>
・正午〜午後3時(ピークは午後1時)
・広川IC付近を先頭に20km<約60分/通常+45分>
・午後2時〜午後10時(ピークは午後6時)
・神田トンネル付近を先頭に10km<約30分/通常+20分>
・午後2時〜午後10時(ピークは午後4時)
・基山PA先付近(久留米IC⇒筑紫野IC)を 先頭に10km<約30分/通常+20分>
・午後4時〜午後8時(ピークは午後5時)
・基山PA先付近(甘木IC⇒筑紫野IC) を先頭に10km<約45分/通常+35分>
・午後4時〜午後8時(ピークは午後5時)
8月16日 ・広川IC付近を先頭に10km<約30分/通常+20分>
・午前10時〜午後8時(ピークは午後5時)

※記載のない日付は上下線ともに10km以上の渋滞は予想されていない(以下同)

【東九州道】8月13日に築城IC付近で最大10kmの渋滞予測

東九州道では、8月13日に下りの築城IC付近を先頭とする最大10kmの渋滞が予測されている。渋滞は午前10時から午後1時まで続き、午前11時ごろにピークを迎える見込みだ。上りでは、お盆期間中に10km以上の渋滞は予測されていない。

【東九州道】10km以上の渋滞予測

日付 下り(渋滞箇所・所要時間) 上り(渋滞箇所・所要時間)
8月13日 ・築城IC付近を先頭に10km<約30分/通常+20分>
・午前10時〜午後1時(ピークは午前11時)

【沖縄道】8月13日に中城PA付近で最大10km

沖縄道では、8月13日に上り(那覇方面) の中城PA付近を先頭とする最大10kmの渋滞が予測されている。渋滞は午後5時から8時まで続き、午後6時ごろにピークを迎える見込みだ。下り(名護方面) では、お盆期間中に10km以上の渋滞は予測されていない。

【沖縄道】10km以上の渋滞予測

日付 下り(渋滞箇所・所要時間) 上り(渋滞箇所・所要時間)
8月13日 ・中城PA付近を先頭に10km<約30分/通常+20分>
・午後5時〜午後8時(ピークは午後6時)

【関門自動車道】10km以上の渋滞予測なし

関門自動車道では、2026年8月7日から16日までの期間中、10km以上の渋滞は予測されていない。

ETC休日割引はお盆期間の対象外、深夜割引は通常どおり

2026年のお盆期間中はETC休日割引が適用されない。一方、深夜割引は通常どおり利用できる。
お盆期間中は、九州道をはじめ各地の高速道路で渋滞が予測されている。混雑する日や時間帯を避けて出発するほか、利用するルートや休憩場所も事前に確認しておきたい。事故や天候によって交通状況が変化する場合もあるため、出発前にはNEXCO西日本の公式ウェブサイト や「iHighway(アイハイウェイ) 」で最新の渋滞情報を確認しよう。

山陽道など気になる近隣エリアの渋滞予測はこちら

この記事はいかがでしたか?
この記事のキーワード
あなたのSNSでこの記事をシェア!