トレーディングカードゲームのイメージ画像

クルマがトレカに? JAFが自動車メーカー各社の協力でトレカ開発に着手

「DRIVE CARD GAME(ドライブ カード ゲーム)」、2027年初夏発売予定

JAFは、自動車メーカー各社の協力のもと、自動車をテーマとしたトレーディングカードゲーム「DRIVE CARD GAME(ドライブ カード ゲーム)」の開発を始めた。本ゲームは、若い層から幅広い世代がクルマの魅力に触れられるコンテンツとして、2027年初夏の販売を予定している。

目次

トレーディングカードゲーム市場の拡大

トレーディングカードゲーム(以下トレカ)は、専用のカードを集めてデッキを構築し、ルールに従い対戦相手と勝敗を競うゲームだ。トレカは対戦ツールとしての側面だけでなく、カードのイラストや希少性による価値にも注目が集まっている。近年、人気アニメのトレカをはじめ、国内市場が大きく拡大している。

クルマの魅力を伝える新たな取り組み
クルマ×トレカで幅広い世代にアプローチ

今回JAFが開発するトレカ「DRIVE CARD GAME」の特徴は、JAFが自動車メーカー各社と連携するという点だ。さまざまなメーカーのクルマが楽しめる、新しいコンテンツの開拓となる。

JAFは、トレカの醍醐味であるコレクション性とゲーム性を通して、クルマの魅力を伝えることを目指しており、新たな自動車ファンやモータースポーツファンの創出につなげたいとしている。また、トレカ事業によって得た利益は、JAFロードサービス特別支援隊の災害支援や、社会貢献事業への活用を想定しているという。

今後、公式よりカード情報を随時公開

JAFは今後、「DRIVE CARD GAME」公式サイト および公式SNSにて、情報を順次発表していくとのこと。各自動車メーカーの協力のもと、どのようにトレカゲームとして具体化していくのかに注目だ。

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