【名神】びわ湖大花火大会で大津サービスエリアを全面閉鎖! 8月6日午後3時~9時まで休憩・駐車不可
8月6日 名神・大津サービスエリア閉鎖2026年8月6日、びわ湖大花火大会の開催に伴い、名神高速道路の大津サービスエリア(SA)上下線が午後3時~午後9時に全面閉鎖される。店舗、トイレ、駐車場はいずれも利用できない。大津ICは利用できるが、上下線とも大津ICを先頭に大きな渋滞が見込まれる。夕方以降に名神で大津周辺を通る人は、交通情報を確認し、時間に余裕を持って運転したい。
名神・大津SAは午後3時~午後9時に上下線とも閉鎖。店舗・トイレ・駐車場も利用不可
名神高速道路の大津SA上下線は8月6日午後3時~午後9時まで全面閉鎖。大津ICは利用できるが、SAの店舗やトイレ、駐車場は利用できない。(画像=NEXCO西日本)
閉鎖されるのは、名神高速道路の大津SA上下線だ。2026年8月6日午後3時~午後9時は、店舗、トイレ、駐車場を含めて利用できない。閉鎖時に停車している車両も、すべて退出しなければならない。混雑状況によっては、閉鎖開始が午後3時より早まる可能性もある。
大津SA上り線の展望スペースの一部、下り線休憩施設の2階・3階展望デッキも終日閉鎖されるため、大津SAは花火観賞の待機場所や駐車場所として使えない。ただし、びわこ花火大会が中止となった場合は、規制も中止される。
大津SA閉鎖中はどこで休む? 上りは桂川PA、下りは草津PAで早めの休憩を
大津SA閉鎖中は、前後のSA・PAを使う必要がある。名神上り線で京都・大阪方面から草津・名古屋方面へ向かう場合、大津SAを過ぎると次の休憩施設は草津PAだ。その間は約9.3kmにわたって休憩施設がないため、大津SAの約15.4km手前にある桂川PAで、トイレや食事を済ませておきたい。
名神下り線で草津・名古屋方面から京都・大阪方面へ向かう場合は、大津SAを過ぎると次の休憩施設は桂川PA。約15.4kmの距離があるため、大津SAの約9.3km手前にある草津PAを、あらかじめ利用しておくと安心だ。大津SAの閉鎖時間中は、短時間のトイレ利用もできないため、子ども連れや長距離移動の人は、トイレ休憩のタイミングを前倒ししたい。
大津ICは利用できるが渋滞に注意。午後3時以降は通過に時間がかかる可能性も
大津SA閉鎖時も大津ICは利用できる(画像=NEXCO西日本)
今回閉鎖されるのは大津SAで、大津ICは利用できる。ただし、上下線とも大津ICを先頭に、通常時よりも著しい渋滞の発生が見込まれている。大津市中心部、浜大津、膳所周辺へ向かうクルマだけでなく、名神を通過するクルマも渋滞に巻き込まれる可能性がある。
午後3時以降に大阪・京都方面と名古屋方面を移動する場合は、大津IC周辺の通過に通常より時間がかかることを見込み、時間に余裕を持って出発したい。
びわ湖大花火大会は午後7時30分開始。会場周辺は公共交通機関の利用を
2026びわ湖大花火大会は、8月6日午後7時30分~午後8時30分に開催される。会場は大津港周辺のびわ湖畔、なぎさ公園などで、約12,000発の花火が打ち上げられる予定だ。観客数は約34万人が見込まれており、荒天の場合は中止となる。
会場周辺へクルマで近づくと、駐車場探しや交通規制、帰宅時の渋滞で動きにくくなる可能性が高い。花火を見に行く場合は、公共交通機関を利用したい。JR大津駅から会場周辺までは徒歩約15分、京阪電車びわ湖浜大津駅からは徒歩約5分となっている。
一方、花火目的ではなく名神を通過するドライバーも、当日は交通状況が変化する可能性がある。出発前にiHighway(アイハイウェイ)
や日本道路交通情報センター
で最新の交通情報を確認しておきたい。
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