【兵庫・第二神明】明石SA(下り)夜間閉鎖。2026年4月13日から4夜間、どこで休憩すればいい?
午後10時~翌朝5時は利用不可。姫路方面ドライバー休憩場所のチェックをしておこう第二神明道路の明石SA(下り:姫路方面)で夜間閉鎖が実施される。期間は2026年4月13日午後10時から4月17日午前5時までの4夜間で、時間は毎日午後10時から翌日午前5時まで。
路面の損傷が進んだ箇所の舗装補修工事によるものだ。人気の休憩スポットが使えない時間帯が発生するため、事前のルート確認が不可欠だ。
第二神明・明石SA(下り)夜間閉鎖! 実施期間と利用できない時間
第二神明道路の明石SA(下り)と周辺を含めた位置図。夜間閉鎖区間の位置図。(画像=NEXCO西日本)
NEXCO西日本関西支社は、第二神明道路の明石SA(下り:姫路方面)で、舗装補修工事のため夜間閉鎖を実施する。対象は姫路方面へ向かう下りのSAで、工事時間中は施設内への立ち入りおよび利用ができなくなる。夜間閉鎖の概要は以下の通り。
●明石SA(下り線:姫路方面)夜間閉鎖
・実施期間:2026年4月13日午後10時~4月17日午前5時(4夜間)
・実施時間:毎日午後10時~翌日午前5時(7時間)
・規制内容:夜間閉鎖(施設利用不可)
雨天や工事の進捗状況により、予備日へ順延される可能性がある。予備日は2026年4月17日午後10時~4月21日午前5時。土・日の夜間閉鎖は実施されないが、金曜日の工事は土曜日の早朝まで継続する点に注意が必要だ。
閉鎖時間中はトイレや売店、自動販売機などすべての施設が利用できない。夜間の長距離移動や業務運行では休憩計画の見直しが不可欠となるため、事前に代替の休憩場所を確認しておきたい。
なお、今回の工事は路面の損傷が進行した箇所を対象とした舗装補修で、走行安全性を確保する目的で実施される。交通量の少ない夜間に作業を行うことで、日中の交通への影響を抑える狙いもある。
明石SA(下り)閉鎖時の代替休憩施設。別所PA・垂水PAの位置は?
明石SA(下り)と別所PA(下り)、垂水PA(下り)の位置関係図。夜間閉鎖時の代替休憩ポイントを確認しておきたい(画像=NEXCO西日本)
夜間閉鎖中は、周辺のSAやPAの利用が必須で、明石SA(下り)の手前には垂水PA(下り)があり、先には別所PA(下り)がある。あらかじめ走行ルートと照らし合わせて、どちらを利用するか決めておくと安心だ。
また、出発前にはNEXCO西日本の公式ウェブサイト
や「iHighway
」、日本道路交通情報センター(JARTIC
)、走行中は道路情報板やハイウェイラジオ(1620kHz)、SAの情報ターミナルなどで最新情報を確認しておきたい。
閉鎖時はドライバーにとっては不便となるが、今後の安全な走行環境を支える重要な工事でもある。夜間ドライブを予定している場合は、代替施設を活用しながら無理のない運転を心がけたい。