何とも言えない開放感と爽快感! 一度は乗っておきたいオープンカーの魅力とは?
知っているとちょっと自慢できるクルマ関連の記念日初夏の海岸沿いを颯爽(さっそう)と駆け抜けるオープンカー。クルマ好きなら一度は経験してみたいシチュエーションだろう。それでなくても、オープンカーには何だかワクワクさせる魅力がある。そんなオープンカーに多くの人に興味を持ってほしいと、この記念日が制定された。
4月5日は「オープンカーの日」
オープンカーの魅力と快適さを多くの人に知ってもらうことを目的に、日本オープンカー協会が2016(平成28)年に制定。オープンカーとは、屋根(ルーフ)がない、あるいは屋根を取り外したり、折りたたんだりできる乗用車のこと。屋根がないだけではあるが、何とも言えない開放的で爽快なイメージと魅力を持っている。
真夏にオープンにして走るのは熱中症の危険を伴うが、冬は意外に快適だ。最近のオープンカーは風の巻き込みが少なく、シートヒーターが強い味方になってくれる。興味のある人は、まずはレンタカーなどを利用して、運転してみるといいだろう。その魅力に気づけば、きっとハマる。
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日付は、4月が桜の花が咲き誇る中を走れるオープンカーにとって最高の時期であることと、オープンカーは「五感」に訴えかけるクルマであることから4月5日に決まった
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