レシピ

明太子入り卵焼き

川津幸子さんの「これ、作ってみて!」

川津幸子
2023.03.24

撮影=岡本真直/スタイリング=綾部恵美子/料理・文=川津幸子

2023.03.24

撮影=岡本真直/スタイリング=綾部恵美子/料理・文=川津幸子

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お弁当の定番、卵焼きにひと工夫。明太子とねぎを入れて焼きました。写真のように巻くのが難しければ、最初から、卵に明太子とねぎを混ぜて、スクランブルエッグにしてもよし。明太子のおいしさが加わった卵焼きは、ひと味違って、お弁当のおかずにぴったりなので、形にとらわれずに作ってみてください。

材料(4人分)

作り方

ちぎった明太子を卵に乗せている様子

熱したごま油に溶き卵を一気に入れ、大きく混ぜます。全体が半熟状になったら、1㎝幅くらいに切った明太子を散らします。

フライパンの中で卵をたたむ様子

続いて、手早く小口切りの万能ねぎも散らしたら、手前からくるりと巻きます。二つ折りでも、三つ折りでも、やりやすいほうでどうぞ。卵に焼き色がついたら、それはそれでおいしいので、慌てず焼きましょう。

川津幸子

かわつ・ゆきこ 料理編集者、料理研究家。雑誌『オレンジページ』創刊や、栗原はるみさんの『ごちそうさまが、ききたくて。』など数々のヒット作を手掛けた後、1995年から1年間エコールキュリネール国立(現エコール辻東京)でフランス料理を学ぶ。以後は、料理研究家と編集者を兼ねながら、料理の楽しさを伝えている。作る人の視点に立った、簡単でおいしい料理が好評で、『100文字レシピ』シリーズをはじめ、『いつもキッチンからいいにおい』(オレンジページ)、『ごはんよ、急げ!』『さあ、腕まくり』(幻冬舎)、『そろそろ大人のおいしい暮らし』(マガジンハウス)、『100円100品100文字レシピ』(文藝春秋)、『しゃばけごはん』(新潮社)など著書多数。新潮文庫「100文字レシピ」の全シリーズが、電子書籍になって好評配信中。

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