冬に楽しむ“真逆の贅沢”特集! 名作アイス&宮古島絶景バイク旅
昭和アイスの名作から、20℃の南国ロードまで。冬が一番おいしい&気持ちいい体験を集めました「寒い冬に、あえてアイスを食べる」「冬なのに、南国を走る」。
一見ミスマッチに思える体験こそ、実は“いま一番満足度が高い贅沢”かもしれません。
本特集では、JAF会員のリアルな声をもとにした冬にこそ食べたい名作アイス&全国ご当地アイスと、
平均気温20℃前後の宮古島をバイクで一周する冬ツーリング旅をまとめて紹介。
懐かしさに心ほどける甘い時間と、風と光に包まれる非日常のロードトリップ。
この冬、「あえて選びたい」楽しみ方を一気読みでどうぞ。
冬にこそ食べたい! 昭和生まれの名作アイスランキングTOP10
JAF会員の本音が集結。冬アイスの王者はどれ?
「アイスは夏のもの」という常識は、いまや昔。暖かい部屋で味わう“冬アイス”は、日本の冬の楽しみとしてすっかり定着しました。本記事では、昭和から令和まで長く愛され続ける定番アイスの中から、「冬にこそ食べたい一品」をテーマにJAF会員へ大規模アンケートを実施。その結果をランキング形式で紹介しています。
堂々の1位「雪見だいふく」をはじめ、「チョコモナカジャンボ」「あずきバー」など、世代を超えて支持されるロングセラーが勢ぞろい。なぜ冬になると無性に食べたくなるのか、その理由を歴史や開発秘話、リアルな読者コメントとともに深掘りします。
冬限定商品や最新フレーバーの情報も見逃せません。懐かしさと発見が詰まった“冬アイス決定版”、続きはぜひリンクよりお楽しみください。
旅の途中で出会う一口の感動。全国ご当地アイス8選
ドライブや旅行の楽しみが広がる“その土地ならでは”の味
旅の記憶に残るのは、景色や温泉だけではありません。ふと立ち寄ったコンビニや道の駅で出会う「ご当地アイス」も、その土地を思い出す大切な存在です。
本記事では、JAF会員アンケートをもとに、全国各地で愛され続けるご当地アイスを厳選して紹介します。
北海道のメロンを贅沢に使ったソフトクリーム、新潟で親しまれる素朴な氷菓、九州や南国で育まれた個性派アイスまで、地域の食文化や気候が生んだ味わいは実に多彩。多くが現地でこそ本領を発揮するアイスばかりで、ドライブの休憩や旅先のおやつにぴったりです。
実際に食べた人のリアルな声も交えながら、その魅力を掘り下げます。次の旅が楽しみになる全国アイス巡り、続きはぜひ、リンクより記事でチェックしてください。
冬こそ走りたい、宮古島。絶景大橋と東海岸を巡るバイク旅【前編】
海を渡り、風を読む。冬の宮古島バイク一周のはじまり
夏のリゾートというイメージが強い宮古島ですが、冬から春にかけても、島の魅力を深く、そしてお得に味わえるシーズンでもあります。本記事では、平均気温20℃前後の快適な気候の中、レンタルバイクで島を一周する旅をレポートします。
前編では、冬の宮古島で「何を着るべきか」「走行時に注意すべき島特有の路面事情」といった実践的な情報に加え、全長1,425mの池間大橋をはじめ、宮古島海中公園、比嘉ロードパーク、東平安名崎といった島北部〜東部の絶景スポットを巡ります。海上を滑空するような橋の爽快感、服を着たまま体験できる海中散歩、二つの海が交わる最東端の風景まで、五感で感じる宮古島の冬。
旅のハイライトへと続く後編への期待が高まる、バイク旅の序章です。
絶景と達成感の最高潮へ。宮古島3大ブリッジ完全制覇の旅【後編】
日本最長の伊良部大橋と南国温泉が待つ、島一周のクライマックス
池間大橋から始まった冬の宮古島バイク旅は、いよいよ後半戦へ。
島最東端・東平安名崎を起点に、南岸のリゾートエリアを抜け、宮古島3大ブリッジ制覇を目指す全行程を記事内でレポートします。
日本最南端・最西端の天然温泉として知られる「シギラ黄金温泉」では、黄金色の湯に浸かりながら海を望む極上の休息時間を体験。
続いて、緩やかな起伏が心地よい来間大橋を渡り、プライベート感あふれる長間浜へと向かいます。
旅のハイライトは、全長3.5km超、日本最長の無料橋・伊良部大橋。急勾配と強風を越えた先に広がる絶景は、バイクでしか味わえない達成感をもたらします。
島を一周し終えた瞬間まで描く、五感で味わう宮古島バイク旅の完結編です。
宮古島グルメをバイクで走って実食&厳選! 絶対外さない名店3選【前編】
地産食材×絶景ロケーション。島一周で見つけた本気の味
宮古島の楽しみは、美しい海だけではありません。橋で結ばれた島々を巡りながら、その土地ならではの食を味わうことも、旅の大きな魅力です。そこで、記事の担当編集が宮古島を一周した際に実食した「ここだけは外せない」名店を紹介します。
前編では、30年以上地元に愛されるシマダコ料理の名店、冬が旬という意外性に驚く“クリスマスメロン”の絶品パフェ、そして絶景とともに味わう本格ガーリックシュリンプの3店が登場。どれも立地・素材・味に理由がある、旅の途中で立ち寄りたい一軒ばかりです。
限られた滞在時間でも満足度の高い食体験を叶えたい方へ。続く後編では、伊良部島でしか出会えないグルメの核心に迫ります。
橋の先にあった“本当のごちそう”。伊良部島で出会う宮古島グルメの核心【後編】
幻のマングローブ蟹と島の記憶を味わう、唯一無二の食体験
宮古島グルメ旅の後編では、全長3.5km超の伊良部大橋を渡った先に広がる、伊良部島エリアの食の魅力に迫ります。
伊良部大橋を一望できる「いらぶ大橋 海の駅」では、島の食文化を象徴する宮古そばや素朴ながら忘れがたい郷土料理を実食。さらに、島民の思い出が詰まったご当地ローカルパン「うずまきパン」など、観光では見落とされがちな日常の味にも出会います。
そして旅のハイライトは、稀少性の高さから“幻”とも呼ばれるマングローブ蟹との邂逅。マングローブ林を巡る体験とともに味わう蟹料理は、単なるグルメを超え、自然や歴史と深くつながる特別な時間をもたらします。
島を一周したからこそ辿り着いた、食を通して宮古島を理解するための最終章。前編とあわせて読めば、旅の解像度が一段上がるはずです。
冬は我慢の季節ではなく、選び方次第で一番豊かになる季節です。
暖かい部屋で味わう名作アイスの甘さも、強い日差しを避けて走る宮古島の冬ロードも、その魅力を知っている人だけが味わえる特別な体験。
今回紹介したアイスも旅も、共通しているのは「記憶に残る」ということ。
懐かしさに笑顔がこぼれたり、橋の上で思わず深呼吸したくなったり──。
そんな瞬間が、冬の日常を少しだけ軽くしてくれます。
次の休日、あなたは“どんな冬”を選びますか?
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