横浜キャンピングカーショー2026の開催を告知するメインビジュアル
全国から多彩なキャンピングカーが集まる「横浜キャンピングカーショー2026」。9月26・27日にパシフィコ横浜で開催される(画像=横浜キャンピングカーショー実行委員会)

【神奈川・横浜】横浜キャンピングカーショー2026開催! 軽キャンパーからフルコンまで人気モデルが大集結

9月26・27日にパシフィコ横浜で開催。アネックスの「リバティ52REi」などが登場。中村獅童も登壇

最新・人気キャンピングカーが集結する「横浜キャンピングカーショー2026」が、2026年9月26・27日にパシフィコ横浜で開催される。開催時間は両日とも午前10時〜午後5時。会場には軽キャンピングカーからバンコン、キャブコン、フルコンなど、全国から多数の企業が出展する。第14回キャンピングカーアワード受賞の中村獅童やタレントのベッキーが、実体験をもとに旅の楽しみ方を語るステージも予定されている。前売券は800円で、中学生以下は無料だ。

目次

「横浜キャンピングカーショー2026」は実車比較が魅力。人気キャンピングカーを一度にチェック

屋内展示会場の各ブースにさまざまなタイプのキャンピングカーが並ぶ様子

軽キャンピングカーからバンコン、キャブコン、フルコンなど幅広い車両が集まる(画像=横浜キャンピングカーショー実行委員会)

横浜キャンピングカーショーは、全国から人気・最新キャンピングカーが集結するイベントだ。パシフィコ横浜での屋内開催のため、天候に左右されず会場を回れる。実車の車内に乗り込んで、ベッドの展開方法や収納、キッチンなどをじっくり比較できるのもメリットだ。初めて検討する場合でも、複数のブランドを一度に見比べながら、自分の使い方に合う1台を探しやすい。

キャンピングカーメーカー・販売店以外に、パーツやアウトドアアイテムを扱う企業も出展するため、車中泊やキャンプに役立つ道具もあわせて探せる。

次世代キャブコン「クレア」や新型「リバティ52REi」など注目キャンピングカーをチェック

屋内の展示ブースに複数のキャンピングカーが並び、来場者が車両を見学する様子

キャブコンやバンコンなど、多彩なキャンピングカーを比較できるのもイベントの魅力(画像=横浜キャンピングカーショー実行委員会)

9台を出展するナッツRVの目玉は、トヨタカムロードをベースにした最上級キャブコン「クレア」。全国に直営店8店舗・正規ディーラー店3店舗を持ち、旅先でトラブルが起きても頼れる安心感がある。このほか、低床・低重心のキャブコンで知られるセキソーボディ、キャブコン市場でトップクラスのシェアを持つVANTECHも出展する。

アネックスは、キャンピングカー専用ベース車「カムロード」を使った新型「リバティ52REi」を出展する。車両後方に乗降口を配置し、ダイネットとキッチンを広く取れるレイアウトが特徴で、断熱FRPボディやリチウムイオンバッテリー、FF床暖房システムを標準装備する。このほか、日産NV200バネットベースのコンパクトな「Canele ER」も並ぶ。

katomotorのブースには、ハイエースベースの「シェスタ」「クライン」、タウンエースベースの「スイープ」の3車種が並ぶ予定。乗車・就寝定員は、シェスタが5〜6人・2人、クラインが6〜7人・3人、スイープが6人・2人で、いずれも4WD仕様を選べる。

軽キャンピングカーは、専門店のスマイルファクトリーも出展予定。

 横浜キャンピングカーショー2026の会場マップ

ナッツRVやアネックス、katomotorなど、多数のキャンピングカービルダーが出展。会場マップで各社のブース位置を確認できる(画像=横浜キャンピングカーショー実行委員会)

出展車両は開催直前まで随時追加される見込みで、最新情報は公式サイトで確認しておきたい。

中村獅童やベッキーが登壇。キャンピングカー旅の実体験を語る

横浜キャンピングカーショー2026に登壇する俳優・中村獅童のプロフィール写真

第14回キャンピングカーアワードを受賞し、9月27日に登壇する中村獅童(画像=横浜キャンピングカーショー実行委員会)

第14回キャンピングカーアワードを受賞した俳優の中村獅童は、9月27日午後1時からステージに登壇する。北海道一周旅行やロケ先での楽屋利用など、日常的にキャンピングカーを使ってきた実体験をもとに、魅力や旅の楽しみ方を語る予定だ。

自身もキャンピングカーを所有するタレントのベッキーは、9月26日午後1時から登壇し、所有者ならではの体験談を交える。

このほか、新日本プロレスの石井智宏、タイチによるトークショーや、ミヤマ仮面&クワガタ忍者が登場する「面白昆虫ショー」も両日開催され、家族で一緒に楽しめる。

入場料とアクセスをチェック。車高2.1m超のキャンピングカーは駐車場に注意

横浜キャンピングカーショー2025の会場入り口に並ぶ来場者の様子

前回開催時の入場風景。2026年は前売り電子チケット800円で、中学生以下は無料(画像=横浜キャンピングカーショー実行委員会)

入場料は前売り電子チケットが800円、当日は電子チケット1,000円、紙チケット1,200円。中学生以下は無料のほか、障がい者手帳を提示すると本人と付添人1名も無料になる。会場内へのペット同伴はできない。

クルマの場合は首都高速神奈川1号横羽線「みなとみらい」ランプから約2分だ。一般来場者はパシフィコ横浜併設・周辺の駐車場を利用する。車高2.1mを超えるキャンピングカーで来場する場合は、みなとみらい公共駐車場内に専用駐車場(1台3,000円)が若干数用意される。事前予約や前売り券の販売はなく、当日午前8時開場の先着順。満車に成り次第受け付けを終了し、対象車両でも駐車が確約されるわけではないため注意したい。

来場者特典として、ミツカンが「無限さっぱりスパイス™by味ぽん®」を各日先着5,000組に無料配布する。第4回RVパークアワードに投票した人には、日東紅茶「ミルクとけだすティーバッグ 黒糖烏龍」をプレゼントする。いずれもなくなり次第終了となる。

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