東京モーターサイクルショー2026のホンダ・ヤマハブースの画像

東京モーターサイクルショーが東京ビッグサイトで開幕。国内外二輪車メーカーやJAFも出展

2026年3月27日から29日まで開催

第53回東京モーターサイクルショーが3月27日、東京ビッグサイトで開幕した。最新モデルのバイクやギアが一堂に会する国内最大級のバイクイベントで、2輪車のロードサービスを展開するJAFもブースを出展している。

目次

JAFのブースではレッカー車と二輪車のアタッチメントを展示 長島哲太氏・中野真矢氏のトークショーも

JAFのブースではレッカー車と二輪車のアタッチメントを展示

JAFのブースでは二輪車のアタッチメントを展示

JAFのブースでは、2輪アタッチメントを装着したレッカー車で、バイクを実際にけん引している状態を展示。あわせて、バイクのロードサービスをご紹介する。

また、元MotoGPライダーの中野真矢氏、国内外で活躍する現役ライダーの長島哲太氏を交代でゲストに迎え、バイクのトラブルとロードサービスに関するトークステージも開催する。

JAFブースのステージイベントのスケジュールはこちら

JAFのトークショーに出演する長島哲太氏

JAFのトークショーに出演する長島哲太氏(中央)。2輪車でも多いバッテリーのトラブルについて、「ナトリウムバッテリーに交換するなのもいい」と、点検や交換の必要性を語った

JAFのトークショーに出演する中野真矢氏

中野真矢氏(中央)は、「(会員証が入っている)JAFスマートフォンアプリは2輪でも、4輪でも使える。とても便利」と語った

3月27日

  • 14:00 長島哲太氏
  • 16:00 中野真矢氏

3月28・29日

  • 11:00 長島哲太氏
  • 14:40 中野真矢氏
  • 16:00 長島哲太氏

カワサキ・スズキ・ホンダ・ヤマハなどメーカーブースも充実

カワサキブースでは、最高峰フラッグシップ・新型Ninja ZX-10Rも展示

カワサキブースでは、最高峰フラッグシップ・新型Ninja ZX-10Rも展示

スズキブースでは「ホロライブプロダクション」に所属するバーチャルYouTuber・輪堂千速さんと共同でデザインしたコラボレーションバイク「GSX250R [Chihaya Remix]」(非売品)を展示。またがることもできる

スズキブースでは「ホロライブプロダクション」に所属するバーチャルYouTuber・輪堂千速さんと共同でデザインしたコラボレーションバイク「GSX250R [Chihaya Remix]」(非売品)を展示。またがることもできる

Honda(ホンダ)は、同社初のFUNモーターサイクルタイプの電動ネイキッドモデル、Honda WN7などをブースに置く

Hondaは、同社初のFUNモーターサイクルタイプの電動ネイキッドモデル、Honda WN7などをブースに置く

ヤマハブースでは25年4月にスタートした新基準原付のJOG ONEを展示。排気量124ccながら原付免許や普通自動車免許でも運転できる

ヤマハブースでは25年4月にスタートした新基準原付のJOG ONEを展示。排気量124ccながら原付免許や普通自動車免許でも運転できる

国内外の2輪車メーカーもブースを出展している。電動スクーターやロードスポーツ、アドベンチャーバイクまで展示車両は幅広い。多くの車両は実際にまたがることができ、足つき性やライディングポジションを確かめられる。憧れのバイクや購入を検討しているバイクの足つき性、ライディングポジションを確認する来場者の姿が見られた。

ここでしか買えないオリジナルグッズが買える物販も

ワークマンのブースは、ペルチェベストやレインウェアを展示。実際に試着して効果を確かめることができる

ワークマンのブースは、ペルチェベストやレインウェアを展示。実際に試着して効果を確かめることができる

2輪車メーカーなどのブースでは、グッズの試着や販売も行われている。モーターサイクルショー限定の商品も並び、実際に試着して着心地を確かめる来場者の姿が見られた。

ほかにも、ステージでは1時間おきにイベントが開催され、屋外ではトライアルのデモンストレーションや警視庁白バイ隊のドリル走行などが行われる予定だ。2輪車に乗っている人も、2輪車に興味がある人も楽しめるイベントだ。

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