しまなみ海道で「サイクリングしまなみ2024」の開催にともない、上下線通行止めに!
2024年10月27日の大会当日は、迂回や臨時フェリーを利用しよう「サイクリングしまなみ2024」が2024年10月27日に開催されることによって、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)が4〜6時間にわたって上下線通行止めになる。
大会当日にしまなみ海道を通行する予定がある方は、瀬戸中央道(瀬戸大橋)・神戸淡路鳴門自動車道などの迂回路や臨時フェリー、定期フェリーの利用を。また、時間に余裕を持って出かけることも大切だ。
大会当日は西瀬戸自動車道(しまなみ海道)は通行止めに
サイクリングしまなみ2024の開催にともない、以下の日程でしまなみ海道の通行止めが実施される。当日に該当する場所を通行する予定がある場合は注意が必要。なお、新尾道大橋(高速道路)は通行不可だが、尾道大橋(一般道)は通行可能だ。
・日時:2024年10月27日
・通行止め区間:
西瀬戸自動車道(しまなみ海道)本線
尾道大橋出入口から因島北ICまで(上下線):午前6時~午前10時まで
今治ICから因島北ICまで(上下線):午前6時~正午まで
イベント当日にしまなみを利用する場合は、瀬戸中央道や神戸淡路鳴門道などの迂回路や臨時フェリー、定期フェリーを利用してほしい。臨時フェリーの航路などの詳細は決定次第、大会公式ウェブサイトなどで発表される予定。
サイクリングしまなみ2024とは?
サイクリングしまなみ2024は、2024年10月27日に行われる日本最大規模のサイクリング大会。例年国内外から3,500名ものサイクリング愛好家が参加する、レースではなく楽しむための走行イベントだ。
サイクリングしまなみ2024は、技量や嗜好にあわせた8コースが用意され、幅広い年代が楽しめる。8つのコース全てに普段自転車では走行できないしまなみ海道の本線が含まれており、供用中の高速道路本線を自転車で走行できる珍しいサイクリング大会だ。
しまなみ海道は、国が指定した「ナショナルサイクルルート」の一つで日本を代表するサイクリングコースだという。サイクリングしまなみ2024では、このしまなみ海道を舞台に、瀬戸内海国立公園の美しい自然を堪能しながらサイクリングを楽しめる。
日本の絶景ドライブルート
自動車交通トピックスの記事一覧
出発前の日常点検で夏の車両火災を防ぐ!
2026.08.13
サポカー2.0、ベーシックI・II・IIIの違い
2026.08.12
東名上り 休日夕方は最大31km渋滞予測
2026.08.11
【2026年版お盆渋滞予測】帰りのピークはいつ? どのくらい?
2026.08.10
2026年お盆後半、九州道で最大20km。熊本地震の影響で東九州道にも渋滞拡大
2026.08.10
2026年お盆後半は、山陽道で最大15kmの渋滞が予測されている
2026.08.10
2026年お盆後半は、名神高速上り高槻JCT~大津ICで最大25km
2026.08.10