乗車やイベント参加などでもらえる。東海地方で「のりものカード」第2弾の配布が開始!

愛知県、岐阜県、三重県内の各所で配布予定

名古屋鉄道は、「のりものカード」第2弾を枚数限定で配布すると発表した。連携する東海地方の交通事業者や自治体での配布を予定している。配布は2023年12月23日から順次。

目次

「のりものカード」って何?

「のりものカード」は、名古屋鉄道(名鉄)などの鉄道会社や名阪近鉄バスなどのバス運行会社、自治体などが参画して配布しているカード。公共交通機関の認知拡大や利用促進のための取り組みだという。その名の通り、各事業者が運行(航)している電車やバス、船などの写真に、その乗り物についての解説がつく。カードはじゃんけんやすごろくでも遊べるように工夫がしてあるのも特徴だ。第1弾では、20団体23種類の「のりものカード」をイベントなどで配布し、大人から子供まで幅広い層から好評だったそうだ。

のりものカードの画像

第1弾(上写真)は一部のカードに配布が終了するほどの人気が集まったという。

第2弾「のりものカード」の内容とは?

好評だった第1弾を受けて、第2弾の配布が枚数限定で順次開始される。第2弾は、電車・バス・飛行機など全8種類。参加事業者・自治体は名古屋鉄道(3種類)、濃飛乗合自動車、豊川市、東郷町、CommunityMobility、フジドリームエアラインズ。

のりものカード第2弾の画像

第2弾の「のりものカード」には、名鉄の3種類の車両のほかバスや飛行機も登場。

12月23日から配布する豊川市(豊川市コミュニティバス)や、2024年1月4日から配布する名古屋鉄道(6000系復刻塗装列車)など、イベントや車内、窓口などで団体ごとの配布を予定。配布場所や配布日については各事業者によって異なるので、「のりものカード特設サイト 」で確認を。なお当サイトでは、配布告知のほか「のりものすごろくシート」ダウンロードもできる。

のりものすごろくシートの画像

「のりものカード」を使って遊べる「のりものすごろくシート」。

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