走る別荘で車中泊、幻の鉄路、謎トンネル――日常を抜け出す“大人の冒険”へ
「キャブコン」の最新事情から、愛知・奥三河の廃線跡、全国の個性派隧道、高速バス・ウィラーの舞台裏まで。家より快適と称されるキャンピングカー・キャブコン。
山あいに眠る廃線跡や、思わず息をのむ謎の隧道。
そして、推しに会いに行くための高速バスの進化――。
ただの移動手段だったはずの“クルマ”や“鉄路”は、いつの間にか人生を豊かにする装置になっていました。
走る、巡る、たどる、会いに行く。
今、心を動かす「移動」の物語を一気にどうぞ。
家より快適? “走る別荘”キャブコンが選ばれる理由
簡単・快適! 車中泊マニュアル
キャンピングカーの中でも「本命」と称されるキャブコン。その理由は、立って歩ける広い室内や自由度の高いレイアウト、キッチンやトイレまで備えられる居住性の高さにあります。
本記事では、キャブコンの基本構造や他タイプとの違い、気になる購入費用や維持費、そして近年注目の「コンパクト化」という最新トレンドまでを、初心者にもわかりやすく解説。なぜ多くの人がキャブコンを選ぶのか、その答えを知れば、キャンピングカーの見方が変わるはずです。
写真でわかる! “住める”キャンピングカー・キャブコンの実力
簡単・快適! 車中泊マニュアル
「走る別荘」と呼ばれるキャブコンは、実際どこまで“家”なのか。
人気モデルを実車取材し、ベッドやリビング、キッチン、電源、収納、トイレといった装備を写真付きで詳しく紹介。さらに、運転時の注意点や普通免許で運転できる条件など、購入前に知っておきたいリアルな情報も解説しています。
カタログだけでは分からない、キャブコンでの具体的な暮らしをイメージしたい方におすすめの記事です。
レールの記憶をたどる、名鉄三河線“山線”廃線さんぽ
各地に散らばる廃駅・廃線探訪
愛知県に残る名鉄三河線・山線跡は、かつての生活路線が静かな観光スポットとして再生したエリアです。
猿投駅から旧西中金駅まで、遊歩道化された線路跡や国登録有形文化財の旧駅舎、竹林に包まれた幻想的なレール跡など、見どころが点在。本記事では、鉄道を愛するプロカメラマンの視点で、写真とともに廃線の魅力を紹介します。
鉄道の歴史と自然、地域の営みが交差する風景を、ゆっくり歩いて味わってみませんか?
奥三河を支えた幻の鉄路、田口線跡に残る産業の記憶
各地に散らばる廃駅・廃線探訪
奥三河の山深い地域を走り、人と物資を運び続けた豊橋鉄道田口線。道路や林道として今も使われる線路跡、苔むした隧道や橋梁跡、そして道の駅で保存展示される貴重な木製車両など、産業遺構としての田口線の姿をたどります。
観光路線とは異なる、地域の暮らしと産業を支えた鉄道ならではの痕跡が随所に残り、奥三河の歴史を立体的に感じられる内容です。
思わず二度見! 日本の“謎すぎる隧道(ずいどう)”を走る旅
ひとりドライブ旅
日本各地に点在するトンネルの中には、「本当にここ通れるの?」と驚いてしまう、強烈な個性を持つ隧道が存在します。
トンネルの中にさらに小さなトンネルがあるような構造や、壁が切り裂かれたように見えるもの、洞窟のような素掘り隧道など、全国から厳選した5本を実走取材で紹介。写真では伝わりきらない現地の空気感や緊張感も含め、ひとりドライブ旅ならではの視点で掘り下げます。
日常の道の先に潜む“非日常”をのぞいてみませんか。
推し活遠征の裏側で、高速バス・ウィラーは何を考えていたのか?
遠くへ行くことだけが、旅ではないのかもしれません。
立ち止まった廃線跡の上にも、薄暗い隧道の奥にも、走るリビングの窓の外にも、それぞれの時間が確かに流れています。
誰かに会うために、景色を探すために、自分を整えるために。
移動は、ただの手段ではなく、小さな決意の積み重ね。
次にハンドルを握るとき、あなたはどんな物語へ向かいますか?
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