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【第8回】 11月更新 整備工場へ行こう!定期点検整備はクルマの健康診断『定期点検を正しく理解しよう!』

2022.11.11
広告:一般社団法人日本自動車整備振興会連合会
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愛車の点検と整備、きちんとできていますか? 連載8回目は、一年点検の実施はユーザーの義務! 定期点検整備の重要性について解説します。

車検に通ったから大丈夫! ではありません

定期点検整備の実施は法律で定められ、クルマが不具合や故障なく快適に走れるかどうか点検することは、ユーザーの義務となっています。次の定期点検整備の時期を、フロントガラスに添付してある点検整備済ステッカーや、自動車に備え付けられている点検整備記録簿で必ず確認しましょう。
定期点検整備を確実に実施することは、クルマの性能や安全性を維持するだけでなく、ドライバーとして社会的責任に応えることになるのです。私たちが健康診断や人間ドックを定期的に受診するように、クルマも同様に適切な頻度で「定期点検整備」という健康診断をおこなう必要があります。定期点検整備を実施していないと、気づかないうちに部品が摩耗や劣化し、思わぬ故障が起きたり大きな事故につながったりする可能性があります。
車検に通ったから大丈夫!と思いがちですが、車検はあくまでもクルマが安全性や公害防止などの対応が定められた基準(保安基準)を満たしているかを確認しているのであって、次の車検までクルマに安全に乗れることを保証するものではないのです。

点検整備はプロである整備工場で

国土交通省が定める自動車の点検整備には「日常点検整備」と「定期点検整備」のふたつの種類があり、法令(道路運送車両法等)によって、その実施が義務付けられています。
日常点検整備は、日頃ユーザーが自分自身で行うことのできる点検です。この点検は、エンジンオイルの確認や、タイヤの空気圧、ランプの故障など、クルマの周りの状態を見たりすることによって、簡単に実施可能なものばかりです。
いっぽう定期点検整備の実施は、自家用乗用車の場合、点検項目が27項目ある「1年点検(法定12か月点検)」と、車検と同時に行う点検項目が57項目ある「2年点検(法定24か月点検)」があり、国が定める基準に沿って点検し、必要に応じて部品交換・修理・調整を行います。
定期点検整備は日常点検整備と同様に、ユーザーの義務となっていますが、クルマの専門的な知識・技術が必要であり、ユーザー自身の実施は難しいといえます。そのため自動車技術の急速な進歩に対応するためにも国の認証を受けたプロである整備工場に依頼するのが良いでしょう。
以前にもお話したように、車検と定期点検整備との違いをきちんと理解し、定期点検整備を実施することが大切です。

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