FD/RX-7の画像
撮影=荒川正幸

FD3Sの美しきボディーラインを写真で再発見! マツダ・RX-7(FD3S型) フォトギャラリー #29

FD・RX-7の旧車レンタカーは、ノーマル仕様ながら現代でもスポーツカーとして十分通用する加速やハンドリングを見せてくれました。緊張感のある曲面で構成されるエクステリアは、現代でも十分通用するデザインです。
ここでは、そんなRX-7の魅力を写真で紹介します。

目次

曲面が美しいRX-7のエクステリア

FD・RX-7のフロント7:3

RX-7の車名の由来は、ロータリーエンジンのRと、未来を表す記号Xにちなんだものだという。7という数字は開発コードを指すが、「ラッキー7」という意味合いも含まれている
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RX-7のリア7:3

エクステリアは曲線が主で、直線はほぼ見られない
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側面から見たFD・RX-7

ウェッジが利いた側面

正面から見たFD・RX-7

5型から五角形のフロントグリルを採用。開口部を大きくして冷却性能を高めた

真後ろから見たFD・RX-7

1996年にマイナーチェンジした4型以降、アンフィニ・RX-7からマツダ・RX-7に変わり、アルファベットのMをかたどったエンブレムを付けている

FD・RX-7のリトラクタブルヘッドライトが閉じた様子

リトラクタブルヘッドライトを装備。FD・RX-7は、リトラクタブルヘッドライトを採用する最後の日本車となった

FD・RX-7のリトラクタブルヘッドライトが開いた様子

リトラクタブルヘッドライトを装備。FD・RX-7は、リトラクタブルヘッドライトを採用する最後の日本車となった

FD・RX-7のリアウイング

大型リアウイングの角度は可変式

インテリアにも曲面が多用されている

FD・RX-7のインパネ

ナルディのエアバッグ内蔵型ステアリングを装備
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FD・RX-7のメーター類

タコメーターは8000回転からレッドゾーン。 0の位置が6時方向を指すタコメーターは、5型から採用された

FD・RX-7のエアコンスイッチ

エアコンのスイッチはダイヤル式で操作しやすい

FD・RX-7のシフト周り

5速MTはショートストロークでシフト操作が楽しい

FD・RX-7のABCペダル

現代のマツダ車の多くはオルガン式アクセルペダルを採用しているが、FD・RX-7は吊り下げ式だった

FD・RX-7のフロントシート

試乗車はファブリック製のフロントシートを装着していた。破れやへたりもなく、良好なコンディションを保っている
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FD・RX-7のリアシート

リアシートは非常に狭い。荷物用と割り切った方がいいだろう

FD・RX-7のトランク

トランクスペースはミニマム。写真のようにリアシートを畳んでラゲッジスペースにすることもできる

FD・RX-7のエンジン

ロータリーエンジンをフロントミッドシップに搭載することで、前後重量配分50:50を達成。ハンドリングの向上にもつながった
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FD・RX-7のタイヤホイール

ホイールはレイズのgramLIGHTS。タイヤはグッドイヤーのEAGLE RS SPORTを履いていた

コーナーを走る FD・RX-7

90年代を代表するスポーツカーのひとつでもあるFD・RX-7。ロータリーエンジンのスムーズなフィーリングと流麗なスタイリングは、今なお新鮮だ

FD・RX-7のドアハンドル

ドアハンドルは目立たないようサッシュ部分に設置。現代のクルマでも同じようなデザイン処理をされる車種があるが、RX-7はその走りである

FD・RX-7のドア開口部

滑らかな曲線が印象的なドア開口部

FD・RX-7のドア内側のハンドル

内側のドアスイッチも独特なデザインをしている

FD・RX-7のエンジンルーム

低いボンネットフードの、さらに低い位置にロータリーエンジンがある。エンジンの重心の低さがハンドリング性能の向上にもつながっている

FD・RX-7のリアコンビネーションランプ

4型から、テールランプは丸形3連に変わった。写真では消灯しているが、最も外側にターンシグナルランプがある

FD・RX-7のルーフ

ルーフは「エアロウェーブルーフ」と呼ばれるダブルバブル形に盛り上がった形状になっている

ドアハンドルは目立たないようサッシュ部分に設置。現代のクルマでも同じようなデザイン処理をされる車種があるが、RX-7はその走りである

滑らかな曲線が印象的なドア開口部

内側のドアスイッチも独特なデザインをしている

低いボンネットフードの、さらに低い位置にロータリーエンジンがある。エンジンの重心の低さがハンドリング性能の向上にもつながっている

4型から、テールランプは丸形3連に変わった。写真では消灯しているが、最も外側にターンシグナルランプがある

ルーフは「エアロウェーブルーフ」と呼ばれるダブルバブル形に盛り上がった形状になっている

FD・RX-7の本編は、こちらをクリック!

#28 日産ブルーバード(510型)のフォトギャラリーはこちら

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