FD3Sの美しきボディーラインを写真で再発見! マツダ・RX-7(FD3S型) フォトギャラリー #29
FD・RX-7の旧車レンタカーは、ノーマル仕様ながら現代でもスポーツカーとして十分通用する加速やハンドリングを見せてくれました。緊張感のある曲面で構成されるエクステリアは、現代でも十分通用するデザインです。
ここでは、そんなRX-7の魅力を写真で紹介します。
曲面が美しいRX-7のエクステリア
ウェッジが利いた側面
5型から五角形のフロントグリルを採用。開口部を大きくして冷却性能を高めた
1996年にマイナーチェンジした4型以降、アンフィニ・RX-7からマツダ・RX-7に変わり、アルファベットのMをかたどったエンブレムを付けている
リトラクタブルヘッドライトを装備。FD・RX-7は、リトラクタブルヘッドライトを採用する最後の日本車となった
大型リアウイングの角度は可変式
インテリアにも曲面が多用されている
タコメーターは8000回転からレッドゾーン。 0の位置が6時方向を指すタコメーターは、5型から採用された
エアコンのスイッチはダイヤル式で操作しやすい
5速MTはショートストロークでシフト操作が楽しい
現代のマツダ車の多くはオルガン式アクセルペダルを採用しているが、FD・RX-7は吊り下げ式だった
リアシートは非常に狭い。荷物用と割り切った方がいいだろう
トランクスペースはミニマム。写真のようにリアシートを畳んでラゲッジスペースにすることもできる
ホイールはレイズのgramLIGHTS。タイヤはグッドイヤーのEAGLE RS SPORTを履いていた
90年代を代表するスポーツカーのひとつでもあるFD・RX-7。ロータリーエンジンのスムーズなフィーリングと流麗なスタイリングは、今なお新鮮だ
ドアハンドルは目立たないようサッシュ部分に設置。現代のクルマでも同じようなデザイン処理をされる車種があるが、RX-7はその走りである
滑らかな曲線が印象的なドア開口部
内側のドアスイッチも独特なデザインをしている
低いボンネットフードの、さらに低い位置にロータリーエンジンがある。エンジンの重心の低さがハンドリング性能の向上にもつながっている
4型から、テールランプは丸形3連に変わった。写真では消灯しているが、最も外側にターンシグナルランプがある
ルーフは「エアロウェーブルーフ」と呼ばれるダブルバブル形に盛り上がった形状になっている
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