おたより王国

テーマトーク:秋の味覚【2】

2022.09.21

イラスト=浜野 史

2022.09.21

イラスト=浜野 史

この記事のキーワード
この記事をシェア

JAF Mate Onlineでは読者の皆さんからのおたより・投稿をご紹介しています! 今回のテーマは「秋の味覚」。家族や親戚から届く絶品の味、秋ならではのおいしい食べもの、地元の名産品、子供の頃の思い出など、さまざまな切り口の「秋の味覚」が寄せられました。

テーマトーク:秋の味覚

「次郎柿」と「新米」

秋の味覚といえばいろいろあると思いますが、私にとってはズバリ、「次郎柿」と「新米」です。次郎柿は愛知県東三河地方特産の柿で、甘みが強いことが特徴です。お隣の岐阜県にも富有柿という似た柿がありますが、私は食べ慣れている次郎柿が好きで、秋限定の楽しみとなっています。

新米もまた秋の味覚ですね。我が家は、新潟県南魚沼市の塩沢地区から自然のまま天日乾燥させたはざ掛けのコシヒカリを、玄米でお取り寄せしています。精米して、天然水を使ってガス釜で炊きあげるのですが、釜の蓋を開けたときのお米のピカピカの艶と粒が立っている状態は、見るだけで幸せな気分になります。普段からコシヒカリを食べていますが、この新米の艶は子供たちにもわかるようで、お茶碗によそって出した瞬間、歓喜の声が上がるほどです。

愛知県・もふもふウサギさん

体で感じる秋

私は、朝ご飯と昼ご飯は、いつも同じ時間に食べる習慣です。そのためか、季節の変化は、私の体が知らせてくれるのです。

夏は暑いこともあり、仕事の休憩時にお茶を飲みすぎてしまうので、お昼ご飯の時間になってもおなかが空(す)かないことがあります。ところが、暑さが和らいでくるとお茶を飲む量が減るため、11時半くらいに「ぐうー」っとおなかが鳴るのです。「おお、秋が来たんだ」と、腹時計ならぬ、腹歳時記として体が知らせてくれるのです。

昼ご飯は12時からと決まっているため、私にとっては、おなかが「ぐうー」っと鳴る時間が早ければ早いほど、お昼ご飯がおいしいのです。また、夏は暑さで胃腸が疲れて食欲が落ちることもあり、秋になるとなおさらご飯がおいしく感じられます。

愛知県・まさおさん

あなたの投稿大募集!

2022年JMO12月のテーマは「断捨離」です。「片付けを始めても、思い出がよみがえって、まったく進みません」「ミニマリスト実行中! 買うものは最低限にしています」「買って満足しちゃうんです。ものを手放すコツを教えて」など、あなたの投稿を大募集。

また、あなたのおうちの自慢のペット、旅先やドライブ先で見つけた「おいしいもの」「おもしろいもの」「感動したもの」「びっくりしたもの」を投稿してみませんか?

「おすすめしたい、ドライブ先でのご当地グルメ」「今が見頃! 季節の風景」「地元の自慢の絶景」「爆笑したり、ほっこりしたりしたエピソード」も引き続き、募集中。

締め切りは2022年10月15日

投稿は実名でオリジナルに限り、返却はしません(JMOではペンネームでの掲載も可能)。内容を手直しすることがあり、著作権は編集部に帰属します。

下記「応募フォーム」をクリックして、ログインIDとパスワードを入力してください。
※応募にあたっては、JAFマイページと同じID・パスワードでのログインが必要です。
ログインボタンを押してログイン後、応募フォームに必要事項を入力し、送信してください。掲載分にはクオ・カードを進呈します。

この記事のキーワード
この記事をシェア

この記事はいかがでしたか?