撮影=小林大介 / モデル=中村奈美

運転で衰えがちな呼吸筋を活性化して、ウエストのくびれを作る肋骨呼吸

運転疲れに効く簡単エクササイズ
藤田英継

深呼吸で活動量アップ! ウエスト痩せに効く肋骨呼吸

運転中は身体の活動量が低いために呼吸が浅くなり、呼吸に関係する筋肉の能力も落ちてしまいます。
呼吸に必要な筋肉は、腹筋の一部なので、この筋肉が衰えるとウエストのくびれもなくなり寸胴体形に……。

今回ご紹介する肋骨(ろっこつ)を大きく動かす肋骨呼吸で、意識的に呼吸に関わる筋肉をたくさん使い、ウエストのくびれを取り戻しましょう。休憩中や帰宅後など、床に寝ることができる場所で行ってください。

肋骨呼吸のエクササイズ

あお向けに寝て、身体の側面の肋骨があるエリアを包むように左右の手のひらを当てるシーン

あお向けに寝て、身体の側面の肋骨があるエリアを包むように左右の手のひらを当てます。
手を当てた周辺の肋骨が横方向に膨らむように、大きく息を吸います。

吸った空気をすべて押し出すように息を吐くシーン

吸った空気をすべて押し出すように息を吐きます。
膨らんだ肋骨を内側へ絞るように、深くたくさん息を吐き切ることを意識して10~15回くらい行いましょう。

藤田英継

ふじた・ひでつぐ トレーナー。表参道のパーソナルトレーニングジム、evergreen代表。東京大学大学院で身体運動科学を学び、トレーニングと脂肪や糖質の代謝、遺伝子、ホルモン、細胞レベルでのカラダ作りのエキスパートとして活動する。これまでに延べ1万人以上のセッションを経験。

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