ハイウェイめし甲子園2連覇は友部SAの「つくば美豚」
(画像=NEXCO東日本)

【2026最新】東日本SA・PAグルメの頂点が決定! 常磐道・友部SAの「つくば美豚」が2連覇達成! ハイウェイめし甲子園レポート

GWのドライブで絶対食べたい! NEXCO東日本「ハイウェイめし」ベスト3実食レポ

ついに東日本エリアのSA・PAグルメの頂点が決した! 圧倒的な支持で2連覇を達成した友部SAの豪華丼とは? 仲買人店長が仕入れる常磐道・四倉PA(上下線)の鮮魚フライや、東北道・蓮田SA(下り線)の進化系うどんも徹底紹介。125品の激戦を勝ち抜いた「最強の3皿」は、寄り道してでも食べる価値あり!

目次

11万人が選んだ “2代目王者” がついに決定!

東日本エリアのSA・PA選りすぐりメニュー125品から頂点を決める「第2回 NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園」。総投票数は前回を大きく上回る11万2,570票に達し、SA・PAグルメがいかに注目されているかを物語る結果となった。4月14日、都内で開催された王者決定式でベスト3が発表された。

1位 常磐道・友部SA(上り線・茨城県)「夢の茨城旅行~お守りはmikittyのサイン~THANK YOU SO MUCH cholo」

激戦を制したのは友部SA(上り線)。2,259票を獲得し、 前回大会に続く2連覇達成。

常磐道・友部SA(上り線・茨城県)「夢の茨城旅行~お守りはmikittyのサイン~THANK YOU SO MUCH cholo」

夢の茨城旅行~お守りはmikittyのサイン~THANK YOU SO MUCH cholo(1,500円)

【食レポ:ここが神グルメ!】運ばれてきた瞬間、その豪華さに圧倒されます。メインはしっとり香ばしく焼き上げられた「つくば美豚」のローストポーク丼「夢の茨城旅行~お守りはmikittyのサイン~THANK YOU SO MUCH cholo」。

・こだわりの器:料理を彩るのは、このメニューのためにあつらえたオリジナルの笠間焼。
・究極の味変:そのまま食べた後は、わさび、梅干、自然薯、そして最後はお茶漬けに。地産地消を極めた、まさに「フルコースのような一品」です。

2位 常磐道・四倉PA(上下線・福島県)「海鮮ミックスフライ定食」

惜しくも2位となった四倉PAは、前回敗退の悔しさをバネに新メニュー開発へ心血を注いだのだそう。店長自らが仲買の資格を持ち、地元漁港で買い付ける“常磐もの”へのこだわりが光る。

海鮮ミックスフライ定食(1,480円)

海鮮ミックスフライ定食(1,480円)

【食レポ:ここが神グルメ!】「海鮮ミックスフライ定食」は、冷凍品を一切使わず、店内で一つずつパン粉を付けて揚げる徹底ぶり。

・日替わりの贅沢:取材時は海老、アジ、ホタテに加え、アンコウやあなごなど、その時期一番の魚が登場。
・サクふわ食感:揚げたてのフライは魚の旨みが濃く、四倉でしか味わえない特別感に満ちている。

3位 東北道・蓮田SA(下り線・埼玉県)「カレボナーラまぜうどん」

3位は、激戦区・埼玉エリアを勝ち抜いた蓮田SA(下り線)の「カレボナーラまぜうどん」。うどんの原料となる小麦「あやひかり」の生産者と協力して試作を重ね、完成させたメニューなのだとか。

カレボナーラまぜうどん(1,000円)

カレボナーラまぜうどん(1,000円)

【食レポ:ここが神グルメ!】埼玉県産小麦「あやひかり」を使用した幅広うどんは、驚くほどもちもちでつるっとした喉越し。

・自分好みに育てる楽しさ:最初は釜玉風、次にカルボナーラソース、さらにカレーミンチや福神漬けを投入。
・最後は「追い飯」:麺を食べ終わった後のソースにご飯を混ぜ、カレーライスとして〆るという、一度で二度三度おいしい仕掛けに脱帽です。

民営化20周年、進化し続ける「ハイウェイめし」

トロフィーを手にしたハイウェイめし甲子園のトップ3シェフのみなさん

トロフィーを手にしたハイウェイめし甲子園のトップ3シェフのみなさん

式典では、NEXCO東日本エリアトラクトの吉見秀夫社長は民営化から20年間のグルメの変遷について「SA・PAの役割は、手軽に空腹を満たす場所から、その土地の魅力を発信するショールームへと進化しています」とコメント。アンバサダーのはっしー氏も「前回大会よりおいしさと地産地消へのこだわりが増し、ハイウェイめしを食べに現地まで行く価値が上がっている」と、最新トレンドのレベルの高さに太鼓判を押しました。

今年のGWは、これらの「王者」たちが提供する絶品グルメを目指して、ドライブの計画を立ててみてはいかがでしょうか?

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