大阪エリア・神戸エリアで阪神高速が土日祝は1日乗り放題! 「阪神高速おでかけパス」販売中
年末年始を除く2025年3月30日までの土日祝に利用可能阪神高速が土日祝日に1日乗り放題になる「阪神高速おでかけパス」が販売中(期間は2025年3月30日まで)。観光やショッピングで何度も高速を乗り降りする場合や、日帰り旅行の際に利用したい。
阪神高速おでかけパスは阪神高速が1日乗り放題になるお得なパス
阪神高速おでかけパスは、阪神高速の対象区間が1日乗り放題になるお得なパス。ETC車かつ土日祝日限定で、大阪周遊コース、神戸周遊コースが設定されている。
大阪周遊コース対象区間
喜連瓜破↔三宅JCT間・平野入口 2024年12月上中旬 通行再開
└【関連記事】:阪神高速14号松原線が12月7日に通行再開! 約3年の通行止めが解除に
神戸周遊コース対象区間
喜連瓜破↔三宅JCT間・平野入口 2024年12月上中旬 通行再開
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阪神高速おでかけパスは、大阪神戸ともに1,330円(軽・ETC2.0)〜1,650円(普通車)。たとえば普通車で梅田入口から乗り、岸和田北出口で降りた場合は、通常往復2,640円かかるところが1,650円となり、単純な往復でも元を取ることができる。1日乗り放題であることから、途中で乗り降りすることも可能だ。
阪神高速おでかけパスを提示すれば、複数の施設で入場料の割引があるほか、買い物クーポンももらえる。
阪神高速おでかけパスの定員は各コース1日2,500名の限定販売
阪神高速おでかけパスは、各コース1日2,500名限定(先着順)で販売される。そのため、出かけたい日が上限に達していると利用できない。
また、阪神高速おでかけパスの区間外を走行すると利用の対象外となり、走行した全区間の通常料金が発生する点には注意が必要だ。たとえば、対象区間である淀川左岸舞洲入口から区間外である尼崎東出口で降りると、大阪周遊コースを利用していても通常料金が発生する。
そのため、阪神高速おでかけパスを利用する場合は、必ず区間内の入口と出口から乗り降りする必要がある。利用する際は、事前にマップや阪神高速ドライバーズサイト
で、対象区間を確認しよう。
阪神高速おでかけパスは、利用する前(当日も可)に阪神高速ドライバーズサイトからETCや車種情報などを入力して申し込む必要がある。期間中に1枚のETCカードで申し込みできるのは、各周遊コース最大5回まで。12月28日、29日、2025年1月1日、4日、5日はパスを利用できない。
阪神高速おでかけパスはセットにするとよりお得に
阪神高速おでかけパスは、「大阪楽遊パス」と「KOBE観光スマートパスポート」とセットで購入すると、阪神高速お出かけパスが最大200円、「大阪楽遊パス」と「KOBE観光スマートパスポート」が最大300円割引になる。
大阪楽遊パスとセットにすると「梅田スカイビル」や「通天閣」、「天王寺動物園」など合計25施設以上を無料で楽しめる。料金が600円〜2,000円かかる施設が対象になるため、観光で様々な場所を訪れる場合はお得だ。ただし、無料で利用できる曜日や時間が限られている施設があるため、事前にホームページなどでチェックが必要だ。
神戸の観光パスであるKOBE観光スマートパスポートとのセットは、ベーシックとプレミアムの2種類から選べる。ベーシックは「有馬温泉金の湯」や「モザイク大観覧車」など、入場料が800円以下の33施設を無料で利用できる。プレミアムでは「神戸どうぶつ王国」や「神戸布引ハーブ園」など、入場料が2,000円ほどかかる施設も加わり、計48施設が無料で利用可能。
観光へ行く施設や場所が、対象施設かどうかチェックし、大阪、神戸観光をお得に楽しもう。
神戸観光なら「KOBE観光スマートパスポート」とのセットでどちらも割引になる
「大阪楽遊パス」で観光をする場合はセットにするとどちらも割引になる
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