三菱ミラージュ サイボーグZR(CJ4A型)フォトギャラリー。パワフルなエンジンやシンプルなエクステリアデザインを、写真で解説 #41
5代目三菱ミラージュにラインアップされた「サイボーグZR」の魅力を、豊富な写真とともに紹介します。運転席/助手席のレカロシートなど、ホットハッチらしい走りに影響を与える装備や、最高出力175PSを発揮する4G92エンジンなどを写真でわかりやすく解説します。
コンパクトとスポーツを兼ね備えたエクステリア
控えめなスポイラーが付く以外、フロントフェイスはシンプル
リアは、ボディーやテールランプなど、全体的に丸みが生かされたスタイルをしている。しかし、ハッチ右下の「CYBORG ZR」のステッカーと太いマフラーが、ただものではない雰囲気を醸し出す
ルーフ後端には大きなリアスポイラーを装備。ハッチバックのスタイルに絶妙なスポーティー感を与えている
テール部分に貼られた「CYBORG ZR」グレードのステッカー。1.6リッター最強クラスの心臓部を持つハイパフォーマンスモデルの証しである
ステアリングやシートに、ホットハッチらしさが感じられる
シフトノブはRAZOのものに交換済み
助手席にはグローブボックスに加え、はね上げ式のカバーが付いたボックスを装備
後部座席にもフロントのレカロシートと同パターンの鮮やかなファブリックが採用されている
90年代の三菱車は、エアコンの作動状況を液晶パネルで確認することができた。試乗したミラージュサイボーグZRにも装備されている
ラゲッジルームはコンパクト。ストラットタワーバーが装備されていた
低速トルクがありながら、回しても楽しい4G92エンジン
ガンメタリックの4本スポークホイールが引き締まった足元を演出している
フォグランプや電動格納ミラーなどのスイッチは、メーターパネル右側に配置
RAZOのシフトノブに変更することに伴って貼られた、5速MTのシフトパターン
スポーツモデルの証しであるホワイトメーター。タコメーターのレッドゾーンは8200回転から。走行距離は約10万kmを指しているが、機関は極めて好調だ
ワインディングを生き生きと走るミラージュ サイボーグZR。小粒ながらピリリと辛い、懐かしくも楽しいホットハッチを味わうことができた
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