日産スカイラインGT-R オーテックバージョン 40th ANNIVERSARY フォトギャラリー “羊の皮を被った狼”4ドアGT-Rの魅力を、写真で解説 #38
スカイラインGT-R オーテックバージョン 40th ANNIVERSARYの魅力を、豊富な写真とともに紹介。4ドアGT-Rならではの外装やインテリア、RB26DETTエンジンのディテールを写真で解説します。
スカイラインGT-R オーテックバージョンのエクステリアは、シンプル
先代モデルにあたるR32型と比べ、ホイールベースは105mm延長した
フロントグリルの中央には、GT-Rエンブレムが輝く
テールのGT-Rエンブレムはトランクリッド右側に取り付けられていた
前後にバケットシートを採用し、4ドアの実用性とスポーティーさを両立
速度計は、9時の位置がゼロとなる水平指針を採用。水平指針メーターはスカイライン伝統の装備だ
MTは5速。サイドブレーキ横に小銭入れを備えるのは、現金決済が主流だった時代の名残だ
センター部を盛り上げたリアのバケットシート。2名が快適に過ごせる空間が確保されている
4ドアセダンらしい実用性を確保したトランク。リアシートとトランクの間にはバッテリーが収められている
最強セダンにふさわしいエンジン。それを制御するブレーキも備える
純正の鍛造ホイールに、245/45ZR17のミシュラン・パイロット5スポーツを履いていた。ブレーキはブレンボを採用
赤いタイミングベルトカバーには、「RB26」のエンジン型式が刻まれていた
走りの状態を把握できる3連センターコンソールメーター。左からトルクメーター、油温計、ブースト計
2ドアGT-Rと同じシートを採用したことから、バックレストは前に倒すことができる
左テールランプの上には、オーテックバージョンのマークが貼られる
トランクリッドに貼られている「40th ANNIVERSARY」のエンブレム
GT-Rオーテックバージョンは、4ドアボディーを流用せず、2ドアGT-Rをもとに開発された。2ドアGT-Rのブリスターフェンダーを再現するため、リアドアとリアフェンダーには専用品が新開発された
通常の4ドアセダンとさほど変わらないエクステリアに、最強のエンジンを載せたスカイラインGT-R オーテックバージョン。落ち着いた見た目にパワフルなエンジンを載せたクルマは“羊の皮を被った狼”とも呼ばれる。スカイラインGT-R オーテックバージョンは、その異名にふさわしいクルマだった
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