日産スカイラインGT-R オーテックバージョン(BCNR33型改)がワインディングをコーナリングする様子
撮影=荒川正幸

日産スカイラインGT-R オーテックバージョン 40th ANNIVERSARY フォトギャラリー “羊の皮を被った狼”4ドアGT-Rの魅力を、写真で解説 #38

スカイラインGT-R オーテックバージョン 40th ANNIVERSARYの魅力を、豊富な写真とともに紹介。4ドアGT-Rならではの外装やインテリア、RB26DETTエンジンのディテールを写真で解説します。

目次

スカイラインGT-R オーテックバージョンのエクステリアは、シンプル

R33スカイラインGT-Rオーテックバージョンの左サイド外観

スカイラインGT-Rオーテックバージョンは「大人の為の国内最高性能4ドアスポーツセダン」をコンセプトに開発され、リアスポイラーを装着しないなど落ち着きのあるエクステリアとした
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R33スカイラインGT-Rオーテックバージョンのリア斜め後方外観

スカイラインの象徴である、丸型4灯テールランプを備えている
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日産スカイラインGT-R オーテックバージョン(BCNR33型)のサイドビュー

先代モデルにあたるR32型と比べ、ホイールベースは105mm延長した

日産スカイラインGT-R オーテックバージョンのフロント外観、GT-Rエンブレム付きグリル

フロントグリルの中央には、GT-Rエンブレムが輝く

日産スカイラインGT-R オーテックバージョンのリアビュー、丸型4灯テールランプ

テールのGT-Rエンブレムはトランクリッド右側に取り付けられていた

前後にバケットシートを採用し、4ドアの実用性とスポーティーさを両立

R33スカイラインGT-Rオーテックバージョンの運転席インテリア

ステアリングホイールはエアバッグを装備。カーナビも備わる
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スカイラインGT-R オーテックバージョンのメーターパネル、タコメーター

速度計は、9時の位置がゼロとなる水平指針を採用。水平指針メーターはスカイライン伝統の装備だ

スカイラインGT-R オーテックバージョンの5速MTシフトレバー

MTは5速。サイドブレーキ横に小銭入れを備えるのは、現金決済が主流だった時代の名残だ

R33スカイラインGT-Rオーテックバージョンの純正フロントシート

グループAのシートをモチーフにしたというバケットシート。ホールド感は高い
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スカイラインGT-R オーテックバージョンの後席シート、4ドアならではの広い室内空間

センター部を盛り上げたリアのバケットシート。2名が快適に過ごせる空間が確保されている

スカイラインGT-R オーテックバージョン(BCNR33型改)のトランクルーム、広い荷室スペース

4ドアセダンらしい実用性を確保したトランク。リアシートとトランクの間にはバッテリーが収められている

最強セダンにふさわしいエンジン。それを制御するブレーキも備える

R33スカイラインGT-RオーテックバージョンのRB26DETTエンジン

RB26DETTエンジンはトルクフル。料金所からダッシュするようなシチュエーションでは、4WDであることも相まって鋭い加速を見せる。クラッチはニスモの強化型を搭載しているという
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スカイラインGT-R(BCNR33型)の純正アルミホイールとブレーキディスク

純正の鍛造ホイールに、245/45ZR17のミシュラン・パイロット5スポーツを履いていた。ブレーキはブレンボを採用

RB26DETTエンジンの赤いタイミングベルトカバー

赤いタイミングベルトカバーには、「RB26」のエンジン型式が刻まれていた

スカイラインGT-Rのセンターコンソールメーター。油温・ブースト・トルク表示

走りの状態を把握できる3連センターコンソールメーター。左からトルクメーター、油温計、ブースト計

スカイラインGT-R オーテックバージョンの運転席、バケット形状シートとコクピット

2ドアGT-Rと同じシートを採用したことから、バックレストは前に倒すことができる

スカイラインGT-R オーテックバージョンのテールランプと、Autechエンブレム

左テールランプの上には、オーテックバージョンのマークが貼られる

スカイライン40周年記念エンブレムのクローズアップ

トランクリッドに貼られている「40th ANNIVERSARY」のエンブレム

日産スカイラインGT-R オーテックバージョン(BCNR33型)のリアフェンダー部クローズアップ

GT-Rオーテックバージョンは、4ドアボディーを流用せず、2ドアGT-Rをもとに開発された。2ドアGT-Rのブリスターフェンダーを再現するため、リアドアとリアフェンダーには専用品が新開発された

走りの状態を把握できる3連センターコンソールメーター。左からトルクメーター、油温計、ブースト計

2ドアGT-Rと同じシートを採用したことから、バックレストは前に倒すことができる

左テールランプの上には、オーテックバージョンのマークが貼られる

トランクリッドに貼られている「40th ANNIVERSARY」のエンブレム

GT-Rオーテックバージョンは、4ドアボディーを流用せず、2ドアGT-Rをもとに開発された。2ドアGT-Rのブリスターフェンダーを再現するため、リアドアとリアフェンダーには専用品が新開発された

33スカイラインGT-Rオーテックバージョン(BCNR33型改)がワインディングをコーナリングする

通常の4ドアセダンとさほど変わらないエクステリアに、最強のエンジンを載せたスカイラインGT-R オーテックバージョン。落ち着いた見た目にパワフルなエンジンを載せたクルマは“羊の皮を被った狼”とも呼ばれる。スカイラインGT-R オーテックバージョンは、その異名にふさわしいクルマだった

スカイラインGT-R オーテックバージョンの本編は、こちらをクリック!

R33スカイラインGT-R オーテックバージョンがワインディングを走行する様子とRB26DETTエンジン、バケットシート

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#37 VW・ゴルフⅡのフォトギャラリーはこちらから

走行中のVW・ゴルフⅡの旧車レンタカーのフロントビュー/BBSホイール/エンジンキー

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