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ターゲットは日本!? 知っておきたいネット詐欺の最新手口とは?

2024.03.11

広告:トレンドマイクロ株式会社

2024.03.11

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1年点検を受けると、だれにでもチャンス

近年よく耳にする“ネット詐欺”とは、インターネットを介した詐欺行為のこと。パソコンやスマートフォンが生活の一部となり、インターネットの利用者が増え続けるなか、日本を標的にしたネット詐欺は年々増加傾向にあります。ネット詐欺の最新手口や被害に遭わないためのポイントをチェックして、あなたやあなたの家族のセキュリティ対策を今一度見直してみませんか?

“日本でネット詐欺が増えている”というのはホント?

パソコンを操作する人

時間や場所を選ばず買い物ができたり、旅行の予約や情報収集、銀行の手続きができたりと、毎日の生活に欠かせない便利なインターネットですが、そこにはさまざまなリスクが潜んでいます。ソフトやアプリからのウイルス感染や個人情報の漏洩、クレジットカード情報の流出など、これらの危険はインターネットを利用する誰にでも起こり得ることです。
現に日本国内ではネット詐欺が増え続けており、手口もますます巧妙化しています。 “自分は大丈夫”と思い込んでパソコンやスマートフォンのセキュリティ対策を後回しにしていませんか? 対策を怠ってしまったばかりに、思いがけないトラブルに巻き込まれてしまうケースも……。

ネット詐欺サイトに誘導された国内利用者数

上図はサイバーセキュリティ会社が統計した、“ネット詐欺サイトに誘導された国内利用者数”を表したグラフです。2020年Q1と2021年Q3を比較すると、ネット詐欺サイトに誘導された国内利用者数は、1年半の間に約3倍。スマートフォンやタブレットなどのモバイル利用者に注目すると、2021年上半期は前年同期比が約4.5倍、9,767,244人もの被害が確認できます。※1
日本国内ではこれほど多くの人がネット詐欺の標的になっているのです。

  • 1 2021年10月トレンドマイクロ調べ

騙されないで! 進化し続けるネット詐欺の手口

最新のネット詐欺の動向を知っていれば、被害に遭う前に“もしや……”と気が付けるはず。最新の手口をあなたはどれだけ知っていますか?

ニセ警告詐欺

ニセ警告詐欺イメージ

「ウイルスに感染しました」などの偽の警告画面表示や警告音でまずはユーザーの不安を煽ります。驚いて表示されたサポート窓口に電話してしまうと、ソフトのダウンロードや購入、偽の有料サポートを促され、金銭を騙し取られるケースも。

ニセ宅配詐欺

ニセ宅配詐欺イメージ

宅配業者を装った「不在のためお荷物を持ち帰りました。ご確認ください」などのメールがSMS(ショートメッセージ)で送られてきたことはありませんか? メール内のリンクにアクセスするとウイルス感染や個人情報を入力させられる恐れがあります。

ニセアプリ詐欺

ニセアプリ詐欺イメージ

「面白そう!」と安易にインストールしたそのアプリ、本当に大丈夫ですか? 不正なアプリをインストールしてしまうと、アプリには必要のない連絡先(電話帳)などのアクセスの許可を求められ、個人情報を盗まれてしまう危険が!

ニセショップ詐欺

ニセショップ詐欺イメージ

「商品が極端に安い」、「振り込み先が個人名義」のショップサイトには警戒を! 商品を送らずに代金だけを騙し取ったり、入力した個人情報やクレジットカード情報を悪用したりするニセショップのサイトがあります。

ニセ銀行詐欺

ニセ銀行詐欺イメージ

SMSで「振り込みができなかった」「銀行口座を一時的に利用停止にした」などのメッセージと確認用のリンクが送られてきます。アクセス先は偽の銀行サイトです。ユーザーのログイン情報やワンタイムパスワードを盗もうとしています。

ネット詐欺はセキュリティソフトを導入してバスター!

セキュリティソフトの導入

これらのネット詐欺の被害に遭わないためには、騙されないように注意することが大切。しかし、目が行き届かない危険を回避するためには、“日本のネット詐欺に強いセキュリティソフト”の導入がおすすめです。

日本のネット詐欺に強いセキュリティソフトの特徴

日本のネット詐欺に強いセキュリティソフトには、どのような特徴があるのでしょうか? 選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

国内のネット詐欺のデータベースがある

国内のネット詐欺のデータベース

日本に拠点を置いた企業が生み出したセキュリティソフトであれば、国内ユーザーを狙った詐欺を解析し、データベースを強化しています。サイバー脅威は、地域によって独自性があるといわれているので、国内に専門チームがあり、最新の詐欺の手口を分析・研究している企業のセキュリティソフトだと安心です。

困った時のサポートが充実

相談窓口の女性

国内にサポートの拠点があるセキュリティソフトであれば、困った時に電話やメール、チャット、LINEなどで、迅速なサポートが受けられます。パソコン画面を見ながら電話で相談したり、メールでログやウイルスに関するデータを送って相談することも可能です。

国内市場シェア率が高い

コンシューマ向け製品の国内市場シェア率(2022年)

※コンシューマ向け
エンドポイントセキュリティ製品
国内市場ベンダー別売上額シェア 2022年

国内市場のシェア率が高いことも大きなポイント。シェア率が高ければ、多くの利用者が信頼して、そのセキュリティソフトを使用しているということ。左図は、「コンシューマ向け製品の国内市場シェア率(2022年)」です。シェア率1位のトレンドマイクロは、16年連続でシェア率がトップ※2、さらに、セキュリティソフト販売本数1位(2022年)※3という利用者の信頼性が高い企業です。

  • 2出典:IDC Japan Semiannual Security Software 2022H2 Final Historical & Forecast 
    コンシューマ エンドポイントセキュリティ製品 ソフトウェア市場ベンダー別売上額シェア (シェア算出全期間) 2007~2022年に基づく
  • 3全国主要家電量販店等のPOS実売統計で年間(2022年1~12月)
    販売本数第1位のベンダーを表彰するBCN AWARDのセキュリティソフト部門をトレンドマイクロが受賞(尚、2023年も受賞決定)

長年使いたくなる信頼性と便利さが人気の秘密

ウイルスバスター クラウド™

トレンドマイクロの『ウイルスバスター クラウド』は、日本を拠点にした専門チームによる、国内のネット詐欺のデータベースがあるため、日本のネット詐欺に強いセキュリティソフトといえます。365日受けられるサポート窓口もあり安心です。利用者は1000万人以上に達し、※4、約4人に1人が10年以上利用しています。※5

  • 4 2023年9月トレンドマイクロ調べ
  • 5 2023年5月トレンドマイクロ調べ (対象製品:ウイルスバスター シリーズ、月額版は除く)

1つのシリアル番号で3台まで利用OK!

3代のデバイスの画像

『ウイルスバスター クラウド』は1つのシリアル番号で、3台※6のデバイスが利用可能。パソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットも選択できるため、家族で一緒に使えるのが大きな魅力です。

  • 6 1台にOSがひとつの場合。Windows、Mac、Chromebook、Android、iOS・iPadOSでご利用いただけます

『ウイルスバスター クラウド™』を利用する

お客様アンケート結果

91% が「今後も利用を続けたい」と回答
約91% が「パソコンが保護されている実感がある」と回答
87% が「友人や家族に紹介・推奨したい」と回答

  • 出典:2023年6月ウイルスバスター クラウド(Windows版) ご利用アンケート結果

JAF会員様にうれしい通年割引をご用意

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契約期間は購入後すぐではなく、シリアル番号の入力後からなので、現在使用しているセキュリティソフトの期限が近づいたら、事前に購入して備えられます。

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