おたより王国

テーマトーク:憧れの○○【3】

2022.05.28

イラスト=浜野 史

2022.05.28

イラスト=浜野 史

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JAF Mate Onlineでも読者の皆さんからのおたより・投稿をご紹介していきます! 今回のテーマは「憧れの◯◯」。子供の頃からずっと抱いてきた夢、実現していきたい目標、自分にとっての憧れの存在、大人気のためなかなか口にすることができなかったグルメなど、さまざまな切り口の「憧れ」が寄せられました。

移住生活を送っています

還暦を過ぎて念願の移住生活を始めました。我が家は三代にわたって東京で暮らしてきました。私は子供の頃、夏休みやお正月に帰省する友人が羨(うらや)ましくてたまりませんでした。主人も東京出身のため、東京以外での生活には縁がないと諦(あきら)めていました。

ところが、60歳を過ぎてから主人が突然「静岡に移住する」と決断。あれよ、あれよという間に土地を買い、家を建ててしまいました。

今では、玄関のドアを開ければ大根畑が広がり、隣の家の脇には小川が流れる環境で暮らしています。近くに山も海も湖もあり、春には山菜採りも楽しめます。自然に囲まれたこの場所で、憧れていた生活を満喫しています。

静岡県・関さん

憧れの両親

2000年に亡くなった母親、2021年に亡くなった父親は、自分にとっての憧れの人です。

母親はとにかく誰に対しても面倒見がよく、優しく、料理が得意でした。そして、いつもニコニコ毎日笑っている人でした。父親は不器用なところもありましたが、友達がとても多く、一つのことに対してとても熱心に取り組んでいました。

そして、両親がとても仲が良く、自分を育ててくれたことに感謝しています。自分も、両親のような素敵な親に、そして夫婦になりたいと思っています。

鳥取県・川上さん

憧れのリゾートウエディング

今お付き合いをしている彼と食事に行ったときのこと。「結婚式は挙げたい?」と質問され、私は式にこだわっておらず、「あなたはどう考えているの?」と私が逆に質問で返しました。彼が「リゾートウエディングを挙げたい」と言ったことが、記憶に残っています。

それからの世の中は、新型コロナウイルスの流行で、1か月以上彼と会えないときもありました。そんななか、会えないときもSNSで何気ない話やお互いどんなことを考えているかなど、連絡を取り合いながら、お互いの気持ちに寄り添ってお付き合いしていくと、もっと仲良くなりたい、一緒に出かけたいと、彼への思いがどんどん募っていきました。

ある日、私は書店に行き結婚情報誌を手に取りました。情報誌に、青空の南国で気心の知れた家族や友人に囲まれたリゾートウエディングが掲載されているのを見て、私もすっかりリゾートウエディングに魅了されてしまいました。私もいつか、式が挙げられるよう結婚資金を貯めようと思えるようになったのは、今の彼に出会えたからであり、感謝しています。温かな祝福と笑顔があふれるリゾートウエディングを夢見て、これからも二人で歩んでいきたいと思います。

埼玉県・阿部さん

尊敬する先生のおかげです

私には、中学生のときに憧れた英語の先生がいました。その先生は、親しみやすくわかりやすい授業で、テストの答案用紙を返却するときに点数が良い人には、かしこまって賞状を渡す仕草をするような面白い先生でした。私は、先生に褒められたい一心で一生懸命に勉強しました。

私も先生のような素晴らしい英語の先生に憧れて、英語教師を目指しました。残念ながら私にはハードルが高く、夢を諦めて高校卒業後に就職し、55歳で退職しました。

英語教師にはなれませんでしたが、英語への憧れは尽きず、60歳から英語の勉強を再開しました。まずは、初心者レベルから始め、その後もハードルを上げすぎず、自分に合ったレベルの教材を選ぶようにしています。地道に続けて、少しずつレベルアップしていけたらと思っています。今こうして英語の勉強を続けていられるのも、学ぶ楽しさを教えてくれた尊敬する先生のおかげであり、今でも感謝しています。

秋田県・伊藤さん

夢のスーパーカー

私が小学生のとき、スーパーカーブームが世を賑わせました。欧州メーカーのスーパーカーに多くの少年たちが目を輝かせ、社会現象になったほど。私もその一人で、写真やポストカードを集めたり、スーパーカーに関する本を何冊も読んだりしたものです。

ある年の夏休みに、奈良公園でスーパーカーの展示会が開催されると聞き、出かけました。さまざまな車の中に、憧れのランボルギーニ・カウンタックがあり、運転席に座ることができ、見るものすべてがかっこよく、本当に夢のようでした。

あのときは「俺も大人になったらガッツリ稼いで、スーパーカーを購入して、乗り回すんだ!」と子供心に誓いましたが、現在私が乗っているのは国産車。夢は叶(かな)いませんでしたが、愛着のある国産車も十分かっこいい車です。

奈良県・松下さん

OH! MY PET 〜うちのペット自慢〜

あなたのおうちの「自慢のペット」は当コーナーへ!
写真にコメントを付けてお送りください。

かわいらしいうさぎ

群馬県・設楽さん宅のうさぎちゃんは、とても冒険好きで家の中をあちこち探検しています。また、家族の足にちょっかいを出したり、絡んだりしてイタズラも大好きです。

あなたの投稿大募集!

2022年JMO8月のテーマは「夏の思い出」です。「子供の頃の夏休みは祖母の家で過ごし、虫取りに夢中でした」「今年は家族でキャンプに出かけて、思い出作りの予定です」「上京して初めての夏。東京の夏の暑さに驚きました」など、あなたの投稿を大募集。

また、あなたのおうちの自慢のペット、旅先やドライブ先で見つけた「おいしいもの」「おもしろいもの」「感動したもの」「びっくりしたもの」を投稿してみませんか?

「おすすめしたい、ドライブ先でのご当地グルメ」「今が見頃! 季節の風景」「地元の自慢の絶景」「爆笑したり、ほっこりしたエピソード」も引き続き、募集中。

締め切りは2022年6月15日

投稿は実名でオリジナルに限り、返却はしません(JMOではペンネームでの掲載も可能)。内容を手直しすることがあり、著作権は編集部に帰属します。

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