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裸眼よりも景色がキレイ!? TALEXの偏光サングラスが高品質なヒミツ

2022.04.28
広告:株式会社タレックス
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行楽シーズンを迎えると、ドライブやスポーツといったレジャーへと出かける人も多いはず。日差しが強くなってくるこの季節、サングラスは日中の運転時に常備したいアイテム。強い日光から目を守るだけでなく、スムーズな運転の妨げになる目に有害な光をカットしてくれることで、安全運転の実現にも大いに効いてくる。そのなかでも、レンズの品質と機能性の高さで知られるのが、TALEXの偏光レンズだ。同社は「眼鏡レンズ発祥の地」大阪・田島町で創業、いまでも品質維持のため大阪の自社工場にて、すべてのレンズを一貫生産しているという。

偏光レンズはどうして安全運転に役立つのか

では、TALEXの偏光レンズとは、いったいどんな特徴を持つのか。この偏光フィルターは、運転中の視界を妨げるフロントウィンドウなどからの反射光といった、目に有害な光だけをカットすることができます。この目に有害な光、すなわち「雑光®」をカットしつつ、必要な光は通す同社のレンズ技術は、「雑光®カットフィルター」と名づけられ、カードライバーだけでなく釣り人や登山家、スポーツ選手などあらゆるプロからも強く支持されているのだという。

実際にTALEXのレンズを掛けると、強烈な日差しに照らされたダッシュボードの反射がフロントウィンドウから消え、緑の木々がはっきりと見えた。さらに、レンズを通しても見た緑の美しさは裸眼と変わらないどころか、余計な反射やまぶしさが消えた分、その美しさが鮮明で、より堪能できというメリットがありました。

高品質なレンズを作り出す職人達の神ワザ!

ここで簡単にTALEXの歴史を振り返ってみたい。同社が創業したのは1938年のこと。当初は『田村レンズ製作所』として、眼鏡用ガラスレンズを製造していたが、高い技術力を活かす事ができる製品作りへと軸足を移し、1966年に世界初の全面均整の光学的に優れたガラス製偏光レンズの開発に成功。そのクオリティは当時、サングラス需要の高い海外で先に認められ、それ以来TALEXは、より高性能で高品質な偏光レンズの研究と製造に邁進し続けてきた。

同社の偏光レンズの製造には、およそ25から30もの工程がかかる。ものづくりへのこだわりから、安易な量産化を目指して製造工程の自動化を行わず、いまだ全工程の60%ほどが手作業によって行われている。

もちろん、製造においては多くの機械を用いるが、そこにも独自の工夫が隠されている。そうした機械のほとんどが、メーカーから購入したままではなく、自分たちで製品に合わせてカスタマイズしているのだ。生産量や効率化などを考えて、自動化を検討したことがあるというが、高い品質を維持するためには、手の鋭い感覚が、もっとも欠かせないため、現在に至るまで多くの手作業が残されている。

そうしたレンズ製造に関わるいくつかの作業をご紹介しよう。

雑光®カットフィルターの染色

偏光レンズの機能のキモとなるのが、雑光®カットフィルター。元の材料となるフィルムをレンズのカラーに合わせて染色、コーティングを行う。また、染料は自ら調合して色を合わせ、フィルムはムラがなく均一な部分のみを選別して使用するなど、使用する材料にもこだわっている。

クリーンルームのなかで

製造工程の多くが、品質維持のためにクリーンルームのなかで行われている。白衣と帽子を着用し、体に付いた埃を吹き飛ばすエアカーテンを通らなければクリーンルームには入れない。

レンズ作りの核心を担う手技

薄さ0.03mmの驚くほどデリケートな雑光®カットフィルターをレンズに挟み込むには、職人の手作業が不可欠。その工程は、長い年月で培われた熟練の職人たちの目と指先によって成し遂げられる高い技術に支えられている。

レンズを傷つけない職人の妙技

この写真は、レンズを貼り合わせた後に、はみ出たフィルムを手作業でカットしているところ。

6000上の品質管理項目

レンズ作りと同等以上に徹底される品質管理。全工程で6000以上もの品質管理項目を設け、パッと見ではわからない微細なキズや歪みも決して見逃さない。レンズの厚みやカーブの全面均整などは全数をデジタル計測するなど、あらゆる工程において責任が持てる体制をとっている。

レンズの全数検査とペアリング

最終の製品検査も熟練の目で行う。光源に透かしたり反射させたりして、傷やホコリ、ムラ、歪みなどがないかあらゆる視点から全数を目視検査する。また、専任スタッフが出来上がったレンズの色合いやコーティングなどを見ながら組み合わせて2枚1組にして出荷する。

世界レベルの品質を支える職人の誇りと現場の風土

そして、同社が80年以上に渡りレンズ製造を続け、高品質を持って評価されているのには、技術と同時に、こうした職人としての誇りや自負、そしてものづくりの楽しみが会社として、そして製造現場の職人のなかで引き継がれてきたからに他ならない。

「やっぱり、ひとりひとりをちゃんと見てくれていて、大事にそういう人達を育てて行く。そういうありがたい気持ちがある」

「良い商品が出来るようにと思って作業できると言うことが楽しいので、16年間やってこられた」

「会社への感謝でいっぱいなんです。愛があふれています。だからこそ後任者も育てて行かなければ」

これらの言葉は、すべての異なるスタッフがそれぞれ語ったもの。それぞれ異なる言葉を選びながらも、そこにはTALEXの製造現場に通底する“思い”を全員が共有していることがよくわかる。

そして、そういう職人が揃っている現場だからこそ「世界で通用するレンズを作ること、世界が注目するレンズを作ること、世界が驚くレンズを作ることを目指しています」とはっきりと言った若手の男性スタッフの言葉が、決して大げさなことでも、荒唐無稽なことでもないことが、心の底から信じられるのだ。

TALEX商品は「JAF通販紀行」でお買い求めいただけます。

商品に関するお問合せは以下から。

株式会社タレックス 
〒546-0003 大阪市東住吉区今川5-1-32
フリーダイヤル:0120-608-660(受付時間/9:00~18:00 平日のみ営業)

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