【中央道上り・八王子IC〜八王子JCT】稲荷坂橋リニューアル工事で車線切り替え実施。夜間1車線規制に注意
2026年4月1~22日、平日夜間は最大1車線に減少。今後は車線シフト規制も中央自動車道(中央道)上りの八王子IC〜八王子JCT間で、2026年4月1日から4月22日までの平日夜間に車線規制が実施される。時間は午後7時から翌朝6時まで。ただし、4月14日のみ翌午前11時まで延長となる。作業時間中は走行可能車線が減少する可能性があるため注意して走行したい。本工事は、老朽化した稲荷坂橋のリニューアルに伴うもので、安全性向上を目的としている。
八王子IC〜八王子JCTで夜間車線規制。最大1車線に減少する時間帯も
中央道・八王子IC〜八王子JCT間では、2026年4月1〜22日の平日夜間に車線規制を実施。時間帯によっては2車線から1車線に減少する。
今回の発表は、工事の進行に伴う車線切り替え作業に関するもの。これにより、上りで夜間の車線規制が実施される。規制期間は2026年4月1日から4月22日までの平日夜間で、時間帯は午後7時から翌朝6時までが基本だ。
【交通規制の概要】
| 項目 | 内容 |
| 規制期間 | 2026年4月1~4月22日の平日 |
| 規制時間 | 午後7時~翌朝6時 |
| 特記事項 | 4月14日のみ午後7時~翌朝11時まで延長 |
| 規制内容 | 作業時間帯は2車線→1車線に減少 |
一方、下りでは今回の期間中に車線規制は予定されていない。また、現時点では激しい渋滞の発生は予想されていないが、天候や作業状況により規制内容が変更される可能性がある。
4月下旬以降は、車線を左右に振り替えながら通行を確保する「車線シフト規制」に移行予定。走行位置が通常と異なる区間がある。
2026年4月下旬以降8月頃までは車線を左右に振り替えながら通行を確保する「車線シフト規制」へ移行する予定。通常とは異なる走行位置となる区間があるため注意したい。
中央道で進むリニューアル工事。老朽化した橋を2年かけて更新
本工事は、2025年4月から2027年6月頃までの約2年間にわたる長期プロジェクト。交通への影響を抑えるため、工事は複数のステップに分けて実施されている。工事の対象となる中央道・稲荷坂橋は、上りが1968年、下りが1973年に開通しており、いずれも50年以上が経過している。
長年の使用により、舗装のひび割れから水分が浸入し、橋の内部にある鉄筋の腐食が進行。床版(しょうばん)と呼ばれる道路の基礎部分に劣化が確認されている。このまま使用を続けると、走行安全性の低下や通行止めリスクにつながるため、耐久性の高い新しいコンクリート床版へ取り替えるリニューアル工事が実施されている。
中央道の通行前に最新情報を確認。車線規制・シフト規制で走行環境が変化
中央道・八王子IC〜八王子JCT間では、稲荷坂橋のリニューアル工事に伴い、車線規制や車線シフト規制が予定されている。通行時間帯によっては走行環境が変わるため、利用前に工事内容や最新の交通情報を確認しておくと安心だ。
工事の進捗や規制情報は、NEXCO中日本の工事専用ウェブサイト
やアイハイウェイ中日本
などで確認できる。スムーズに移動するためにも、事前に情報をチェックしたうえで、余裕を持って出発したい。
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