【横浜】日本最大級のクラシックカーモーターショー「Nostalgic 2days 2026」がパシフィコ横浜で開催! 往年の名車が勢ぞろいする2日間
2026年2月21・22日|クラシックカーやレストア車両、限定グッズまで楽しめる体験型イベントクラシックカーファン待望のビッグイベント「Nostalgic 2days(ノスタルジックツーデイズ)2026」が、パシフィコ横浜で開催される。期間は2026年2月21・22日。国産旧車を中心に、貴重なヴィンテージカーや希少パーツが一堂に会する日本最大級のクラシックモーターショーだ。
日本最大級のクラシックカーイベント「Nostalgic 2days 2026」とは
過去の会場の様子。展示ホールいっぱいに往年の名車が並ぶ(画像=芸文社)
「Nostalgic 2days」は、クラシックカー(旧車)雑誌『Nostalgic Hero』『ハチマルヒーロー』『Nostalgic SPEED』などを手がける芸文社が主催するクラシックカーイベント。クラシックカー文化の継承と発信を目的として開催されており、2026年で14回目を迎える。パシフィコ横浜を会場に、全国の旧車ファンが一堂に集まる日本最大級のモーターショーとして定着している。
会場には国産クラシックカーを中心に、レストア車両や旧車専門ショップの展示が並び、来場者は車両を見学しながら、パーツや整備に関する情報も得ることができる。出展者との会話を通じて、旧車文化の奥深さを体感できる貴重な機会だ。
限定グッズや交流も楽しみのひとつ。旧車の魅力を再発見
限定グッズの販売やオーナー同士の交流も楽しめる(画像=芸文社)
会場には車両展示に加え、旧車専門ショップによる販売ブースも並び、一部車両や希少パーツはその場で購入相談が可能。レストアベース車両から完成度の高い個体まで幅広くそろう予定だ。雑誌編集部によるセレクトアイテムや、ここでしか手に入らない旧車グッズも。実物を手に取りながら、“あの頃の憧れ”を思い出すような体験ができる。
さらに、旧車パーツメーカーや専門ショップのスタッフと直接交流もできる。クルマのコンディションやカスタムの話題で盛り上がれる空間は、旧車ファンにとって大きな魅力だ。単なる展示会にとどまらず、「見る・買う・話す」がそろった参加型のイベントだ。
会場はパシフィコ横浜、アクセスも良好
会場にはクラシックカーが並ぶ(画像=芸文社)
会場は神奈川県横浜市のみなとみらい地区にある「パシフィコ横浜」展示ホールB〜D。最寄り駅の「みなとみらい駅」から徒歩約5分で、電車でのアクセスも良好だ。開催期間は2026年2月21・22日、両日とも午前10時から午後5時まで。最終入場は16時30分。「Club HERO」会員は、一般開場前の9時30分から9時59分までの間に先行入場が可能で、入場には会員証と入場券の両方が必要だ。
Nostalgic 2days 2026のチケット情報まとめ|前売券の販売状況と入手方法
全国から集まった旧車が来場者の注目を集める(画像=芸文社)
入場料は当日券が4,000円、前売券が3,000円(税込)。小学生以下は無料で入場可能。前売券は2026年1月下旬からコンビニや一部書店で販売予定。なお、将来の自動車業界を担う若い世代の育成協力のため、神奈川県内の全公立高校、横浜市立中学校、東京都立の工科高校、全工協会加盟校、全自研加盟校の在校生本人は入場無料となる。
全国から旧車ファンが集う「Nostalgic 2days」は、単なる展示会にとどまらず、文化としてのクラシックカーを体感できる貴重な場だ。家族連れや初心者でも楽しめる内容で、会場ではトークイベントなどの企画も行われる。クルマ好きなら一度は足を運びたい“冬の定番イベント”だ。
R32・GT-RからFD3S・RX-7、メガクルーザーまで、連載「その旧車、レンタルさせてください」では、さまざなま旧車レンタカーの試乗記が楽しめます。
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