Japan Mobility Show2025でJAFは災害支援車両を初公開!
JAFが描く“移動の安全基地”とは?Japan Mobility Show 2025(ジャパンモビリティショー)が東京ビッグサイトで10月30日から始まる。翌31日から始まる一般公開に先がけて報道機関向けに会場が公開された。JAFブースでは、各地で発生している豪雨や地震といった自然災害に備え、発足したばかりの災害即応チーム「JAF-FAST」の災害支援車を展示している。
JAFブースでは、災害即応チーム「JAF-FAST」の災害支援車を展示
ステージイベントでは、JAFロードサービス特別支援隊や、展示する災害支援車について説明を行う
JAFは「安全と安心の支えとなるサービスを提供し、移動価値が高い社会の実現を目指す」というビジョンのもと、未来のJAF基地をイメージした展示を展開。災害支援や地域課題への取り組みを通じて、JAFの社会的役割を来場者に伝えている。
災害支援車には、災害時の救援に必要な資機材を搭載
Japan Mobility Showで公開された災害支援車。災害現場の走行を考慮し、タイヤはオールテレーンタイヤを履く
災害支援車は現在開発中ということだが、EVの充電器や布製タイヤチェーンなど救援に必要な資機材を搭載している
JAFは、発足させたばかりの災害即応チーム「JAF-FAST」災害支援車を、今回初めて屋内展示会場で一般公開。実際の災害支援活動に使用される車両の機能や役割を、ロードサービス隊員による実演ステージで紹介している。
アプリクーポン提示でキーチャームをプレゼント!
アプリクーポン提示でプレゼントされるキーチャームの表面
裏面には、JAF✕Japan Mobility Show2025の刻印がされている
JAFブースでJAFアプリのクーポンを提示すると、モビリティショー限定のキーチャームがプレゼントされる。数量限定なのでお早めに。
3つのミッション達成でエマージェンシーボトルがもらえる!
JAFの活動を伝えるパネル展示。後述するエマージェンシーボトルがもらえるミッションについても説明している
JAFブースでミッションを達成するとプレゼントされるエマージェンシーボトル。ホイッスルやライト、アルミブランケット、カラビナがボトルに入っている
「JAF MISSION BASE」にちなんだパネル展示で、JAFロードサービスの特徴やJAFロードサービス特別支援隊の活動について視覚的に伝えている。ブースや災害支援車を投稿することで、限定ノベルティがもらえるSNS連動企画も実施。
Japan Mobility Showの東7ホールにある、JAFブースへ来訪を!
JAFは、災害支援・交通安全・地域課題解決に取り組む団体として、未来のモビリティ社会に貢献する姿勢をJapan Mobility Showで発信している。ぜひJAFブースで最先端の取り組みを体感していただきたい。
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