【東京・渋谷】2025ハロウィーン当日は交通規制に要注意! 10月31日夕方から渋谷駅周辺で車両通行止め・駐車規制を実施
10月31日夕方から翌11月1日早朝にかけて、渋谷駅周辺で大規模な交通対策を実施予定警視庁渋谷警察署は、2025年10月31日夕方から11月1日早朝にかけて渋谷駅周辺の大規模な交通対策を実施する。ハロウィーンの夜、渋谷エリアは毎年多くの若者や観光客でにぎわい、深夜まで混雑が続く。そのため、交通の安全と円滑な通行の確保を目的として車両通行止めやパーキング・メーターの休止などが行われる。渋谷エリアへクルマで向かう場合は、事前の情報収集と迂回ルートを確認しよう。
車両通行止めの規制範囲はどこ? 渋谷駅周辺で大規模交通対策を実施
渋谷駅周辺の車両通行止めの規制範囲(画像=警視庁)https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/shokai/ichiran/kankatsu/shibuya/about_ps/kisei.files/oshirase.pdfを加工して作成
警視庁によると、黒枠で示された場所では車両通行止めが実施される。この規制により、配送車やタクシー、一般車両を含めたすべてのクルマが概ね午後4時から警備終了まで走行できなくなる。
さらに状況に合わせて、渋谷駅周辺の特定区域(赤枠で囲まれた範囲)において検問や交通規制が行われる。対象エリア内に立ち入る可能性がある場合は、交通規制図を事前に確認しておくと安心だ。
道玄坂・井の頭通りで交通検問の可能性も。夜間は混雑・通行制限に注意
渋谷駅周辺では、車両通行止めに加えて、井の頭通りや道玄坂など主要幹線道路で交通検問や一時的な交通規制が行われる可能性がある。警察官による誘導や通行制限が随時行われるため、通過に時間を要することも。特に夜間から未明にかけての時間帯は、歩行者の集中や通行車両の増加により、移動に時間がかかるケースもある。
パーキング・メーターは終日利用不可! 駐車場にも混雑の可能性
渋谷駅周辺に設置されている時間制限付きのパーキング・メーターも、ハロウィーン当日は休止となり利用できなくなる。周辺道路での一時駐車ができなくなるほか、近隣のコインパーキングでも混雑や入庫制限が発生するおそれがある。現地へ向かう場合は、代替駐車場を事前に確認するか、公共交通への切り替えを検討しよう。
スムーズな移動のためにできること。混雑を避けて安全運転を
渋谷駅周辺では、過去のハロウィーン期間中に発生した迷惑行為や混雑の深刻化を受け、渋谷区が2019年6月に安全確保を目的とした条例を制定。さらに2024年10月からは、路上での飲酒を通年で禁止するなど、対策を一層強化している。
こうした背景から、今年のハロウィーンも交通規制や警備体制が敷かれる見込みだ。事故や混乱を防ぐためにも、最新の交通情報をこまめにチェックし、通行止めや検問エリアの事前確認が必要。また、ハロウィーン期間中は普段以上に歩行者が多いため、スピードを抑え、徐行運転を徹底して安全確保につなげよう。
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