ホンダの名車とトミカが大集合! TN360やプレリュードを実車で見られる夏限定イベント開催
ホンダコレクションホールで「TOMICA」とのコラボ展示を開催! 親子で楽しめる体験型コンテンツも満載栃木県にあるモビリティリゾートもてぎにあるホンダコレクションホールで、ミニカーのTOMICA(トミカ)とのコラボレーション展示を2026年10月18日まで開催している。さらに、夏休み期間中は「TOMICA×Hondaパーク」を開催。運転席やシートに座って写真を撮ることができるフォトスポットや、特別な“TOMICA×ホンダコレクションホールオリジナルフォトフレーム”を用意するなどイベントが盛りだくさんだ。
子供から大人まで大人気! ホンダ×TOMICAの企画展
ホンダコレクションホールは、2輪車から4輪車まで、ホンダの歴史を伝える施設だ。そんなホンダコレクションホールで、TOMICAコラボレーション展示パート2「小さなモデルに込められた工夫」が開催されている。
この企画展は、2025年に第1弾が開催され、TOMICAのモデルになったホンダ車「S800」や「シティターボII」、「NSX-R」、「リトルカブ」などの実車を展示。また、ホンダ車のTOMICA約150台を一挙に展示したコーナーを用意し、子どもから大人まで家族そろって楽しめる展示として話題となった。
実車を見ながらTOMICAの精巧な作りを堪能できる
展示車両の軽トラ「TN360」
展示車両の「1300クーペ9」
展示車両の3代目「プレリュード」
展示車両の「ダックスホンダ ST50」
第2弾となる今回は、昨年とは異なるTOMICAのモデルとなったホンダ車を、TOMICAのパッケージをイメージした特別な空間で展示。また展示車両に加え、ドアやボンネットを明けた状態のTOMICA(ホンダ車)も多数展示し、実車ならではの迫力とTOMICAの精巧な作り込みを見比べることができる。
また展示場には、ARによる企画展限定デザインの“TOMICAフォトスポット”も登場し、ここだけの特別な記念写真も撮影可能だ。
展示車両は、TN360(1967年)をはじめ、1300クーペ9(1970年)、プレリュード(1987年)、シビックタイプR(2007年)、ダックスホンダ ST50(1969年)の5台(開催期間、展示車両は予告なく変更になることもある)。
さらに、7月25日~8月31日の子供たちの夏休み期間中は「TOMICA×Hondaパーク」を開催。運転席やシートに座って写真を撮ることができるフォトスポットや、特別な“TOMICA×ホンダコレクションホールオリジナルフォトフレーム”を用意している。
Super-ONEには運転席に座って写真を撮影できる
ぬりえのほかアートフレームを作れるワークショップも開催
古着を使ったアートフレームを作れるワークショップも開催。デザインはシビックタイプRとサステナブルロケット実験機の2種類から選べ、各回10組限定で、1セット1,500円(2セット目以降は割引の対象となる)。こちらのワークショップはウェブサイト「アソビュー!」での事前予約が必要となっている
また昨年好評だった、ホンダコレクションホールオリジナルぬりえは、デザインを一新して登場! さらに、8月22日(土)~8月31日(月)の期間には、トミカで遊べるプレイエリアも登場する。
こちらの展示車両は電気自動車として大ヒットとなっているSuper-ONEをはじめ、そのモチーフと言われているシティターボII、ハンターカブCT125、そして耕うん機のラッキーFU655となっており、Super-ONEやハンターカブは座っての撮影もOKとなっている。
同時に、サステナブルワークショップ「ぺたぺたあーと体験」も8月31日までの土曜・日曜・月曜と、8月8日~17日までは毎日開催。これは古着を細かくした材料を使用し、好きな色や柄を選びながら、自分だけのカーデザインが作れるというもの。世界で一つだけのアートフレームを作りながら、ホンダのサステナブル活動について学べるというワークショップだ。
2026年の夏も酷暑により屋外での活動は厳しい。涼しい屋内でホンダの歴史を学んだり、TOMICAを楽しんだりできるモビリティリゾートもてぎで1日を、親子そろって満喫するのも夏休みのおすすめだ。