Japan Mobility Show 2025が10月に開催! 未来の東京がビッグサイトに登場!?
2025年10月31日から11月9日まで東京ビッグサイトで開催「Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー、旧東京モーターショー) 2025」が、2025年10月31日から11月9日まで東京ビッグサイトで開催される。子供から大人まで楽しめる多彩なプログラムが用意されている「Japan Mobility Show 2025」は、クルマやバイクを中心とした交通社会の未来を体験できる日本最大級のイベントだ。
70年の歴史を持つモーターショーが進化したJapan Mobility Show 2025
「Japan Mobility Show 2025」が、2025年10月31日から開催される。このイベントは、1954年から続く「東京モーターショー」が生まれ変わったもの。
Japan Mobility Show 2023の様子(写真=Japan Mobility Show 2025 PR事務局)
同イベントは「ワクワクする未来を、探しに行こう!」をコンセプトにしたクルマやバイクの展示を体験できる。クルマ・バイク好きはもちろん、子供連れやビジネスパーソンまで、幅広い層が楽しめる内容だ。
2035年の東京を会場に再現!? 未来を体験できる多彩な展示
メインプログラムの「Tokyo Future Tour 2035」では、2035年の未来の東京を会場に再現している。交通社会が変える10年後の未来の景色や、さまざまなシーンで活躍するモビリティの世界を実際に「見て」「触って」「乗って」体験できるツアープログラムだ。
Japan Mobility Show 2023の様子(写真=Japan Mobility Show 2025 PR事務局)
小学生以下を対象にした「Out of KidZania in Japan Mobility Show」では、トヨタや日産、ホンダといった主要自動車メーカーが職業体験を提供。「Mobility Culture Program」ではかつて人気だった名車や貴重なスーパーカー、カスタムカーの展示、キャンピングカーの展示などが予定されている。さらに大人気のトミカブースなど、家族で楽しめる多彩な内容が展示される。
なかでも、屋外臨時駐車場で行われるデモランは、プロドライバーによるデモンストレーション走行、または同乗走行を行う企画で、臨場感を味わえる毎年好評のイベントだ。136の出展者が参加する展示では、各自動車メーカーの最新コンセプトカーや新技術を間近で見られる。また、スタートアップ企業が集まる「Startup Future Factory」では、モビリティの未来を変えるアイデアに触れられ、ビジネスパーソン必見の内容だ。
その他、専門家や芸能人などの著名人を招いてトークセッションを行う「未来モビリティ会議」も行われる。
イベント詳細・チケット情報
一般公開日は10月31日から11月9日まで。開場時間は31日は午前1時30分から、平日は午前10時、土日祝日は午前9時からとなっている。(午前9時からの入場はアーリーエントリーチケットが必要)
入場券は9月上旬から販売開始予定。入場料金は当日券が3,000円、前売券が2,700円で販売される。加えて、土日祝の早朝入場ができるアーリーエントリーは3,500円、平日午後4時以降のアフター4が1,500円で購入可能だ。なお、高校生以下の方、障がい者手帳を提示した方および付添者1名(車いすの利用者は2名)は無料で入場できる。
なお、10月29日、30日は報道関係者向けのプレスデー、10月30日はオフィシャルデーとして招待者限定公開が予定されている。また、11月4日から7日間は、小学生が無料で入場できる特別見学会が実施される。申し込みは、公式ウェブサイト
から。
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