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名二環(有松IC~名古屋西JCT)・外回りで集中工事。通行止めの期間や時間帯は?

2024.03.20

画像はイメージです

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NEXCO中日本名古屋支社は、名古屋第二環状自動車道(名二環)の有松IC~名古屋西JCT間で集中工事に伴う通行止めを行うと発表した。期間は2024年4月2日から4月18日まで。期間中は迂回ルートを検討するか、工事の時間帯を避けて利用する必要がある。

集中工事は2024年4月2日から4月18日。一部通行止めも発生

名二環(有松IC~名古屋西JCT)・外回りの集中工事にともなう通行止めの期間

集中工事の期間は2024年4月2日から4月18日まで。

期間中は名二環の有松ICから名古屋西JCT間の外回りで、昼夜連続で通行止めが行われる。この集中工事により16日にわたり、通行止めの区間が発生するため、迂回ルートの検討が必要だ。

迂回や公共交通機関の利用を

名二環(有松IC~名古屋西JCT)・外回りの集中工事にともなう工事区間と迂回ルート

今回の工事では、名古屋西JCTから清洲西IC(外回り)が昼夜連続で通行止めになるため、付近の一般道や名古屋高速の都心環状線などでは、渋滞が予想されている。NEXCO中日本は、伊勢湾岸自動車道(伊勢湾岸道)など広域にわたる迂回への協力を呼びかけたうえで、通行料金を調整すると発表した。工事期間中、朝方と夕方は普段より混雑する可能性があるため、時間をずらしての利用が賢明だろう。

料金調整について

NEXCO中日本では、工事に伴う通行止めで迂回ルートを利用する車両に対して、料金の調整を実施する。この料金調整はETC搭載車のみの適用につき注意が必要だ。

伊勢湾岸道・名二環内回りを利用する際の料金調整は?

名二環外回りの集中工事の期間中は、工事区間を避けるため、伊勢湾岸道や名二環(内回り)への迂回が必要だ。
この場合は原則として、工事区間を迂回せずに利用した場合の通行料金と同額となるよう通行料金の調整を行う。

料金調整ができる迂回ルートは以下の通りだ。

名二環(有松IC~名古屋西JCT)・外回りの集中工事にともなう迂回ルート利用例

  • ⅰ)名二環の外側から名二環や名古屋高速を経由し、再度名二環の外側に抜ける場合
  • ⅱ)名二環および名古屋高速(一宮線、小牧線)を発着し、名二環の外側へ発着する場合
  • ⅲ)名二環および名古屋高速を発着地とする場合

対象期間は 2024年4月6日~17日で、工事期間終了と同時にこの料金調整もあわせて終了となる。なお、迂回したルートが工事区間のルートより料金が安くなる場合、料金調整は適用されず、通常の利用料金と判断される。

一般道へ迂回をした際の料金調整は?


通行止めの区間を一般道に迂回し、再び同じ方向の高速道路に流入する場合、迂回せずに直通利用された場合の通行料金より高くなることがないように、料金調整が可能。こちらも工事期間終了と同時にこの料金調整もあわせて終了する。高速道路を所定の IC で対象期間内に一旦高速道路から降り、一般道を迂回して再度流入し同じ方向に乗り継がれる場合の通行料金について、以下のように料金調整を行う。

道路名 工事規制区間 乗換IC
流出IC 流入IC
名二環 名古屋西 JCT⇒清洲西 IC (外回り) 名二環
南陽 IC・豊田 IC・千音寺南 IC
名二環
清洲西 IC、清洲東 IC、山田西 IC

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