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ローンの金利や保険料はこの春にチェック! 車の維持費の見える化と節約のポイント

日々のドライブがお得になる節約術も紹介

宇野源一
2024.03.15

文=宇野源一/イラスト=若林 夏

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1年点検を受けると、だれにでもチャンス

春は進学や就職、転勤などで生活環境がガラッと変わる季節。
環境の変化に伴って車を買ったり買い替えたりする人も多いでしょう。
また例年では自動車税の納税時期がやってくる前に車を買い替える動きも見られます。
車の買い替えに伴って気になってくるのが購入後の車の維持費です。
車にかかる維持費の全容を把握することで、出費を抑えることも可能です。
本特集では、主な車種別の維持費概要をはじめ、車のローンにかかる金利や任意保険料といった、維持費に差が出るポイントについて説明します。

税金に保険…車にかかる主な維持費

まずは、車を所有することで必ず発生する維持費の全容を把握していきましょう。
下の図は車を維持するために必要な費用です。

車にかかる主な維持費一覧

車にかかる主な維持費一覧

税金

車を所有することで必ず発生します。税金を納めないと車検を通せなくなるなどデメリットも発生します。
車を維持する上で必要な税金は以下の通りです。

  • 自動車税種別割、軽自動車税種別割
    自動車の排気量に応じて毎年5月に課税される税金です。課税対象者は4月1日時点の車の所有者で、4月1日〜翌年の3月31日の1年分を納めます。
    乗用車(3、5、7ナンバー)は排気量に、商用車(1、4、6ナンバー)は最大積載量に応じて課税金額が変わります。ただし軽自動車(乗用・貨物用)は自家用と営業用の区分でそれぞれ一律になります。
  • 自動車重量税
    自動車の重量に応じて課税されます。自動車の新規登録や車検を受ける際に、次回車検までの分を一括して納めます。

保険料

税金と同様に重要な維持費です。保険料は強制加入の自賠責保険と、任意保険に分けられます。
自賠責保険は公道を走る上で必須の保険で、自動車重量税と同じく車検時に次回車検までの分をまとめて納めます。
任意保険は契約している人のみが支払う保険料で、1年分(契約内容によっては最長7年)の保険料を一括もしくは分割で支払います。

燃料代

車に乗れば乗るほどかかります。車によってレギュラーガソリン、ハイオク、軽油のいずれかを入れることになります。電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)では充電のための電気代がかかります。
車のサイズ、排気量、ハイブリッドなどの条件によって燃費が変わります。

メンテナンス費用

車は買ったら終わりではなく、定期的なメンテナンスが必要となります。人間でいうところの健康診断に該当する定期点検や車検はもちろんですが、エンジンオイルやタイヤ、バッテリーなどの消耗品の交換も定期的に必要となります。
長い間乗っている車は故障したりします。そのため調子が悪くなってきた部品を交換することもあります。

駐車場代(借りている場合)

自宅の敷地内にスペースがあれば必要ありませんが、賃貸住宅やマンションなどの場合は車を止めるために場所を借りて利用料金を支払う必要があります。
駐車場代は借りる場所の条件によって変わります。

金利(ローン購入の場合)

車を分割払いで買っている場合、支払い期間と契約時の金利に応じた利息(手数料含む)を毎月支払うことになります。
金利負担も維持費の一つと考えることが大切です。

排気量でこれだけの差が! 車種別おおよその維持費の比較

乗る車によって税金をはじめとした維持費が変わってきます。小さい車から大きい車に乗り換える、また、その逆のパターンも想定されます。
以下の表は、排気量別にサンプルとなる車を選び、1年間にかかる維持費の目安を記したものです。

車種別(排気量別)1年間にかかる維持費の目安

車種別(排気量別)1年間にかかる維持費の目安

単位:円

この表のシミュレーション条件は以下のとおりです。
任意保険料は10等級(40歳、ゴールド免許、日常レジャー使用、車両保険あり)、自賠責保険は本土24か月(17,650円)を半分にして記載。
燃料代は年間走行距離12,000km、ガソリン代1L160円(ランドクルーザーのみハイオク171円)で計算。
メンテナンス費用は、12か月点検、24か月点検(車検)、オイル交換4回、ワイパーゴム交換2回の費用を1年分に換算。

表からもわかる通り、排気量が大きくなるほど維持費が高くなる傾向にあります。
メンテナンス費用や任意保険料については車両価格が高額になるほど負担する費用が大きくなっていきやすいです。
小さい車に乗り換え、維持費を抑えることもひとつの方法といえます。

また、ここではタイヤやバッテリーといった高額になりやすい消耗品の交換費用は加算していません。
これらは車の使い方によって交換頻度が異なってくるため、プラスアルファでかかる費用です。
ちなみに、先ほどの表で提示した車のタイヤ交換をする場合、どれくらいの費用がかかってくるのか以下の表でシミュレーションしてみました。

車種別タイヤ交換時費用の目安

車種別タイヤ交換時費用の目安

単位:円

タイヤメーカーはブリヂストンのみ、純正サイズで4本購入した場合の費用イメージです。これに交換工賃を加えたものが交換費用となります。
工賃については交換する店舗によって変わりますが、目安として4本交換で5,000 〜12,000円程度かかります。
チョイスしたタイヤはいわゆる新車装着と同等グレードです。一般的にタイヤのインチ数が大きくなり、幅が太くなって扁平率が低くなる(薄いタイヤになる)ほど費用が高くなる傾向にあります。
ただし、MAZDA6とランドクルーザーについては、ブリヂストンでは上位グレードのタイヤのみ適合します。そのため他車と比べると費用が高く見えてしまうことはご了承ください。

また、近年では環境に配慮した車として、EVやPHEVを展開するメーカーが増えてきました。
参考までにEV(日産リーフ)とPHEV(アウトランダーPHEV)の維持費 の目安を以下の表でご確認ください。

EVとPHEVの維持費の目安(年間)

EVとPHEVの維持費の目安

単位:円
※PHEVの維持費はEV走行(電気代)とガソリン走行(燃料費)の割合に応じて費用合計が異なってくるため参考として例示
※自動車税は令和元年10月1日以降に登録された車の基本ベース。自治体によって補助金があるため要確認

シミュレーション条件は以下です。
任意保険料は10等級(40歳、ゴールド免許、日常レジャー使用、車両保険あり)。
電気代は年間走行距離12,000km、1kWhあたり36.60円で計算。
メンテナンス費用は、12か月点検、24か月点検(車検)、オイル交換2回、ワイパーゴム交換を1年分に換算。

大きく変わってくるのが走行コストの部分です。
EVやPHEVは電気を使って走行することができるため、同じ12,000kmを走るためにかかるコストがガソリン車と比較すると大きく変わります。
ただし、PHEVについては、バッテリー容量がなくなるとガソリン車と同様にエンジンを動かして走行することになるため、その場合は電気代とガソリン代が必要となります。

ちなみに、自動車税と自動車重量税の税額は以下のようになります。

自動車税の税額一覧(自家用乗用車)

自動車税の税額一覧(乗用車)

単位:円

自動車重量税の税額一覧(年額/自家用乗用車・エコカー外)

自動車重量税の税額一覧(年額/自家用・エコカー外)

単位:円

自動車税は排気量500ccごと(4,500ccまで)、自動車重量税は0.5tごとに課税金額が変わってきます。
新車登録から一定期間が経過すると重課措置が取られますので、長期間保有している車の場合、税負担が大きくなっていきます。
また、新しい車は逆に税金が軽減されるエコカー減税の対象となり一定期間減税(または免税)される場合があります。
前述したEVやPHEVは自治体により税制優遇が独自に設けられているケースもありますので、お住まいの自治体のウェブサイトを確認するか問い合わせてみることをおすすめします。

安ければいいわけではない! 車の維持費節約はここがポイント

車の維持費の中には、維持費が固定のもの(自動車税、自動車重量税、自賠責保険料)と変動するもの(任意保険料、メンテナンス費用など)に分けられます。
後者は頼むお店を変えることで費用を抑えることができます。
ここでは費用を抑えるにあたり考えるべきポイントとメリット・デメリットを解説します。

自動車保険の見直し

車の年間維持費の約30%を占めるのが任意保険料です。
自賠責保険がカバーするのは対人賠償だけです(額に上限あり)。
任意保険は自賠責保険ではカバーしきれない、事故の相手の身体や財産(車)、自分自身や同乗者の身体、自身の愛車の修理などをカバーするものです。

任意保険の契約内容(プラン)を変えることで、毎年(毎月)支払う保険料が変わってきます。補償内容を充実させると費用が増し、逆に補償を薄くすることで保険料を節約できます。
特に自身の車の修理料金をカバーする車両保険は、「一般型」から「エコノミー型(保険会社によって名称が変わる)」にすることで保険料を抑えることも可能です。
ただエコノミー型は自損事故や当て逃げなどに対応していないので、万一の時に自己負担が発生します。
そのため、保険料を抑えるために補償内容を削ってしまうのはおすすめできません。

もし補償内容を削らずに保険料を抑えたいのであれば、代理店型からネット型の保険に乗り換えるのも一つの方法です。以下の表は、同一の保障内容でシミュレーション(10等級の場合) した内容です。

代理店型とネット型の保険料比較例

代理店型とネット型の保険料比較例

単位:円

トヨタ ヤリスで上記のシミュレーションをした結果、年額で約23,000円の節約となりました。保険料を年払いにすることで、さらに節約できる場合もあります。
費用が抑えられるのがネット型自動車保険のメリットですが、 契約などをすべてインターネット上で行わなければならないので、本当に自分の車の使い方と保険の補償内容が合っているのか、という点や、万一の時に充分な補償を受けられるのかといった点に十分留意する必要があります。

また今回のシミュレーションでは、単独事故でも車両保険が使える一般条件でシミュレーションしていますが、実際に事故で保険を使うと次年度以降の保険料が上がってしまいます。
先ほどのシミュレーション(10等級)から、無事故で等級が上がった場合にどのように保険料が変わっていくのか例1でシミュレーションしました。

例1:保険を使わずに等級が進んだケース(代理店型の場合)

保険を使わずに等級が進んだケース(代理店型の場合)

単位:円

このように年間で若干ではありますが、保険料が安くなっていきます。
一方で、10等級の保険を契約し、事故で保険を使ってしまった場合にどれくらい保険料が上がるのか気になるところかと思います。例2でシミュレーションしてみました。

例2:事故で保険を使って等級がダウンしたケース(代理店型の場合)

事故で保険を使って等級がダウンしたケース(代理店型の場合)

単位:円

一度事故などで保険を使ってしまうと、3等級ダウンするだけでなく割高な「事故有」での保険料を支払うことになります。
この事故有の保険料は3年間無事故で過ごさないと元の金額に戻りません。
つまり、保険を使って車を修理しても修理費以上に保険料を支払ってしまう可能性があるということになります。

今回のシミュレーションの場合、無事故で3年間過ごした場合と、事故で保険を使って3年間事故有で保険に入った場合だと、約15万円の差額が生じています。
最低でも15万円以上の修理で保険を使わないと損をしてしまう、ということになります。
この保険料は契約している等級と車種によって変わってきますので、保険を使うか使わないか、加入している保険会社に問い合わせて確認するようにしましょう。

また、保険の等級は加入する保険会社を変えても引き継ぐことができます。
代理店型からネット型に切り替えても同じ等級のまま契約することができますが、事故後に乗り換える場合は10等級にはならず、事故有の7等級から契約が開始するので覚えておきましょう。

また、車両保険の他に保険の見直しをする際に気を付けておきたい点が「特約」です。
特約とは、保険の内容をより充実させるためのオプションです。
なかでも気を付けたいのが自身が被害にあった事故で交渉を頼んだ弁護士の費用を賄える「弁護士費用特約」と、お店の商品や他人の物を壊してしまったなど日常生活でのうっかり事故を補償してくれる「個人賠償責任特約」 です。
これは同一世帯で1契約あれば世帯全員をカバーできる特約となっています。
自宅で加入している火災保険や同居家族が所有している車にこれらの特約がついている場合は、重複で契約しても二重で保険料が支払われませんので要注意です。

車検をどこで受けるか

乗用車の場合、2年ごとに継続車検を受ける必要があります。
その際にどのお店に車検を頼むかによってかかる費用が変わってきます。
車検の費用には法定費用(自動車重量税、自賠責保険料、印紙代)と法定外費用(整備費用など)があり、後者は依頼するお店によって費用が変わってきます。
車検はディーラーや自動車整備工場、カー用品店にガソリンスタンドなどさまざまなお店にお願いできますが、それぞれ費用が異なってきます。
複数店舗で見積もりをしてもらい比較したほうがいいでしょう。

点検整備費用やスタッドレスタイヤの有無を比較する

車検以外の部分では、1年に1回の法定点検や必要に応じて交換する部品や消耗品の費用が発生します。
こちらも車検と同様にお店によって価格設定が異なりますので、複数店舗で見積もりを取って比較しましょう。

また、タイヤを購入する際には「タイヤの製造年」にも気を付けましょう。
同じタイヤでも工場で作りたてのタイヤもあれば数年経過しているものもあります。
極端に安い見積もりの場合、タイヤが作られてから時間が経過している場合もありますので、タイヤの保管状況(直射日光の当たらない倉庫内などで保管されているか)も確認しましょう。
適切な保管がされているタイヤであれば年数が経過していても劣化はそれほど進んでいないと考えられます。

雪が降ったりする寒い地域ではスタッドレスタイヤを購入する必要があります。
あまり雪が降らない地域にお住まいで、かつ車に頻繁に乗らない人がスタッドレスタイヤを買うのは検討が必要です。
車種によって金額は変わりますが、おおむね10万円程度の出費となりますから、雪が降ったら車には乗らないという選択をするのも一つの方法です。
どうしても出かけなければならない状況の場合は、スタッドレスタイヤをレンタルする、タクシーに乗る、レンタカーを借りるなど一時的な出費でカバーできるかもしれません。
雪が降ってあたふたする前に、どれくらいの費用がかかるのか確認し、スタッドレスタイヤを購入するかこれらを利用するか検討しておくと良いでしょう。

駐車場の場所

駐車場を借りている場合、費用を抑えるために車を止める場所を変えるというのも一つの方法です。
駅近くに借りているのなら、駅から離れた場所、屋根付き駐車場から屋根なしへ、アスファルト舗装から砂利敷き、便利な平面から多少手間のかかる機械式などに変更することで費用は抑えられるでしょう。

ローン購入の際の金利(残クレ含む )

車をローンで購入する場合、金利を比較することでトータルの支払いを抑えることも可能です。
たとえば日産セレナ(グレード:ハイウェイスターV)をローンで購入した場合、金利の違いによる毎月の支払いイメージは以下の通りです。

金利の違いによる支払いイメージ

金利の違いによる支払いイメージ

単位:円、車両本体価格:3,269,200円、クレジット所要資金:320万円でシミュレーション

契約金利によって同じ借入金額でも30~40万円近く総支払い額を抑えられます。
春先などの商戦時には車種によって金利引き下げキャンペーンを行う場合もあるので、金利については常にチェックを怠らないようにしましょう。

また、利用者が増えている残価設定型ローンを利用する場合のシミュレーションは以下の通りです。

残価設定型ローンの支払いイメージ

残価設定型ローンの支払いイメージ

単位:円

毎月の支払い額は抑えられる一方で、最終回に据え置いた残価にも利息がかかるため、通常ローンよりも高い利息を支払うことになります 。
最終回に買い取りを選択する場合、現金一括か再ローンを選ぶことができます。
どちらにしても通常のローンのほうが支払い総額が安くなるので、残クレを利用するのであれば最終回は車を返却し乗り換えたほうが得策と言えるでしょう。
最初から残クレの契約期間よりも長期間車を所有したいという場合は、ローン期間が長くなっても残クレ以外の支払いを選択するほうが、トータルの支払い額は抑えられます。
ちなみに、残クレをはじめとしたローンは、契約期間でも金利の低いローンへ借り換えることができます。その際にする手続きの大まかな流れは以下の通りです。

1. いま契約しているローンの残債を確認する
2. 借り換える先の審査を行う(頭金なしで乗り換える場合は残債で審査、頭金がある場合は差し引いた金額で審査)
3. 審査に通ったら借り入れの申し込みと契約を行う

ここで注意したい点は、車の名義にローン会社などが記載されていた場合です。この場合は会社によって手続きの流れが変わってきますので、窓口の担当者に確認しましょう。

日々の努力も大切! そのほかの節約術

ここまでは数万円〜10万円単位で出費を変えられる項目を紹介しました。
ここからは少額だけど日常的に実践できる節約術を解説します。

クーポンを活用する

最近はクーポンを使うことでさまざまな利用料金が安くなったりするようになりました。
特にガソリンについてはさまざまなクーポンが発行されていますので、これを利用しない手はないでしょう。
具体的な例として、ガソリンスタンドが提供しているアプリやJAFと提携しているスタンドのクーポン、SNS連携でもらえるクーポンなどがあります。

各種割引を併用してお得に利用する

JAF会員であれば、ガソリンスタンド以外のレジャー施設やレストランなどで各種優待を受けることができます。
優待施設はスマートフォンアプリで調べることができますので、事前にアプリをインストールしておきましょう。

考え方を変えてコストを削減する

最後に、使い方や考え方によっては費用を抑えられる方法を3つ解説します。

  • メンテナンスパックは車の使い方で加入する、しないを決める
    ディーラーなどで、数回分の費用を前払いすることで点検とオイル交換がお得になるメンテナンスパックが提供されていますが、車にあまり乗らない人にとっては割高になってしまう可能性があります。
    筆者が考える、メンテナンスパックを購入したほうがいい人は「年間10,000km以上走行する」人や「1回の走行距離が短い、ちょい乗りが多い人(自動車メーカーが定義しているシビアコンディションに該当する)」です。
  • 車に積載する荷物を減らす
    多少でも車が軽くなれば、加速に使う力が少なくなり燃費が向上します。
    ラゲッジスペースが広いからといって荷物をいっぱい載せっぱなしにしないのもガソリン代の節約につながるでしょう。
  • 高速道路は賢く使う
    高速道路を利用する曜日(休日割引)や時間帯(深夜割引)などを上手に活用すれば高速料金を安くできます。
    また特定エリアを対象とした乗り放題プランなども提供されていますので、レジャーに行く際は参考にしてみてください 。

いかがでしたか。車を所有することで維持費がかかるのは仕方のないことです。
維持費を抑えるためのコツを実践することで、同じ使い方でも費用を抑えることができます。
今回説明したことすべてをいきなり実践しなくても、まず何か一つやってみることで、節約への意識が高まっていくことと思います。

宇野源一

うの・げんいち 大学卒業後、大手メーカー系自動車ディーラーに就職。その後、金融業界の業務・教育支援を行う会社に転職し、法人営業に従事しながら、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP資格を取得。2018年よりライターとしても活動。FP視点でのカーライフを提案することが得意。

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