深夜、友人に憑依したのは【実話怪奇談】
#040 土地に残る、その記憶やだオスカル
これは、本当にあった話です。
宅飲みで泥酔し、眠りこけていた友人。冗談半分で顔に水をかけて起こしたその瞬間、彼の目に宿ったのは、見たこともないような「切実な恐怖」でした。叫び声を上げ夜の街へ飛び出していた友人を追いかけ、彼を落ち着かせたものの、後日近隣の古い記録を調べてみると、「ある事実」が浮かび上がってきたのです。あの日、私の友人を突き動かしていたのは――。
JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。
やだオスカル
やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
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https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。
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