砂場のトンネルで触れ合った、「温かい指先」【実話怪奇談】
#026 公園の砂場でやだオスカル
これは、本当にあった話です。
幼い頃、友達と共に公園の砂場で夢中になっていたトンネル作り。両側から少しずつ掘り進め、ようやくつながりそうになったその時です。砂山の奥深くで、私の指先に確かな「手の感触」がありました。「あ、つながった!」と確信した私は、うれしくなって砂山の向こう側へと満面の笑顔を向け……その瞬間、全身の血が引いていくのを感じたのです!
JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。
やだオスカル
やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
「やだオスカルWEB」
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Instagram
https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。
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