砂場のトンネルで触れ合った、「温かい指先」【実話怪奇談】
#026 公園の砂場でやだオスカル
これは、本当にあった話です。
幼い頃、友達と共に公園の砂場で夢中になっていたトンネル作り。両側から少しずつ掘り進め、ようやくつながりそうになったその時です。砂山の奥深くで、私の指先に確かな「手の感触」がありました。「あ、つながった!」と確信した私は、うれしくなって砂山の向こう側へと満面の笑顔を向け……その瞬間、全身の血が引いていくのを感じたのです!
JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。
やだオスカル
やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
「やだオスカルWEB」
https://yada-web.com
X
https://x.com/yada_oscar
Instagram
https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。
この記事はいかがでしたか?
この記事のキーワード
あなたのSNSでこの記事をシェア!
JAF会員が遭遇! 本当にあった怪奇談の記事一覧
真夜中の高速、誰もいない助手席から響く「警告音」【実話怪奇談】
2026.02.11
金縛り中に歩き回る赤ん坊、そして布団の中には…実話怪奇談】
2026.02.03
伝説の妖怪は実在した! 山中で恐怖の逃走劇 【実話怪奇談】
2026.01.25
深夜のドライブ中、ルームミラーに映った「招かれざる乗客」【実話怪奇談】
2026.01.18
子供時代の奇妙な思い出。昼寝中、私の顔を舐めたのは…【実話怪奇談】
2026.01.03
雪の通学路に突然現れ、消えた2本の轍(わだち)。不思議な冬の朝の思い出【実話怪奇談】
2025.12.25
真冬の深夜、雪の中に消えた「白いセーターの青年」【実話怪奇談】
2025.12.18