ひとり部屋の怪奇談 本当にあった怖い話 背中の手 怪談 

背後は壁なのに。深夜、私の背中を撫でた「生々しい手」【実話怪奇談】

#050 恐怖で目が覚めた
やだオスカル

これは、本当にあった話です。

深夜の寝室。背中を壁にぴったりつけて寝ていた私は、全身が凍りつく「手の感触」で目を覚ましました。物理的に誰一人入れるはずのない隙間から、何かが私の背中をゆっくりと撫で上げていたのです。
恐怖に身をすくめながらも、私は意を決してその「壁の隙間」を振り返りました――。

JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。

【実録】深夜の寝室、ぴったりと壁に寄せた背中側に、突如として人間の手の感触を感知した。誰かが入り込めるスペースなど一切ないはずの密室。恐怖に身をすくめながらも、意を決して後ろを振り返った私が見た「ありえない空間」を漫画化。

やだオスカル

やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
「やだオスカルWEB」
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Instagram
https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。

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