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愛犬の死から三年。風のない部屋で、あの子の好物がそっと揺れた【実話怪奇談】

#052 愛犬の好物
やだオスカル

これは、本当にあった話です。

亡くなった愛犬の骨壺を部屋に置き、今でも大切に過ごしている私。ある日、愛犬の三回に生前大好きだった果物をお供えしました。すると、窓も閉まり風など一切ないはずの部屋で、突然お供え物が不自然に揺れ始めたのです――。

JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。

【実話漫画】部屋に置かれた愛犬の骨壺の前に、生前好きだったりんごといちごがお供えされているイラスト。風もないのに果物が小さく揺れ、翌朝には甘い香りが漂う不思議な現象。ペットとの絆、スピリチュアルな体験を描いた心温まる感動漫画の1コマ。ミが、次第に巨大化して黒髪の女性の頭部へと変異していく、実話怪談漫画の戦慄の1シーン。

やだオスカル

やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
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Instagram
https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。

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